夫婦生活改善

夫婦の財布を共通化!毎月の貯金額が30000円増の節約法

「夫婦の財布の共通化」特に夫婦共働きで基本は夫がお金を管理している、というご夫婦にオススメの節約法です。

夫婦の財布を共通化!毎月の貯金額が30000円増の節約法

夫婦で不満が溜まっていれば危険信号

妻が生活費は管理していたとしても、お互いに毎月何にいくらかかっているのか相手が管理している部分は知らないと不満が溜まるケースは多くあります。

妻は自由に使えるお金がない中、足りない生活費を夫に黙って自分の手元から補填したり、なかなか貯金まできちんと出来ない状態になっていれば、非常に危険な状態ですから、今すぐにでも対策を打たなくてはいけません。

特に金銭に関する夫婦喧嘩がとても多くなっていて、話がまとまらずお互いに不満が溜まるような生活になっている場合は、状況を見直す事が必要です。

夫婦の財布を共通化する事の利点

夫婦の財布を共通化する事での最大の利点は

財政状況が夫婦で見える化出来る

という点に尽きます。

毎月の固定費、生活費、貯金などをお金に関することを夫婦できちんと把握して生活費や食費を一つのお財布にまとめることで夫婦で把握することでお互いに協力し合うことができるようになります。

また固定費や貯金なども知ることで相手に無断で大きな買い物等が出来なくなり、無駄な出費を抑えることができ、夫婦にとって必要な買い物や贅沢にお金を回すことが出来るようになります。

金銭感覚も似るようになり、協力し合うことで貯金が出来るようになる訳です。

夫婦の財布を共通化する事で月に食費は25000円、生活費10000円と夫婦で決め、毎月給料日に共有のお財布に入れることにしたことで、月に40000円だった食費が、外食費込みで、25000円まで抑えられ、生活費込みでも1ヶ月の食費より抑えられるようになりました。

また貯金も毎月固定の貯金を決めることによって、今月はいくらまでなら使えると把握することにより無駄な出費が抑えられ、毎月の貯金額が平均で30000円増えるようになりました(37歳)

 

夫婦の財布を共通化がお勧めされる夫婦とは

  • 夫婦共働きでなおかつ、子供がいないご家庭
  • 夫婦喧嘩が多いご家庭

にオススメです。

夫婦で経済的な格差がある場合や住宅を購入して家計のやりくりが上手くいっていないご家庭。このようなご夫婦は、お互いが「納得感」を得て物事を進める事が難しくないっている状態です。

お互いがお互いの不満に目をそらすとこういう事が起こります。

私(俺)はこんなに苦労しているのに!

と思って心の中に貯めこんでしまうと、夫婦の会話も成り立たなくなり、ついには離婚まで行きついてしまうかもしれません。そういった事にならないためにも、まずは夫婦で話し合って解決策を模索すべき。

ここでは財布の共通化をお勧めしていますが、これも「さぁ今から財布の共通化をするよ!」と強引に進めてしまっては、絶対に上手くいきません。

  • なぜ財布の共通化が必要か
  • 財布の共通化をすればどういう良い事がありそうか

この辺りを夫としっかり話し合わなければ、結局また喧嘩になってしまいます。こういったご夫婦には以下の記事を参考にした「夫婦会議」のやり方を勉強していただくのがお勧め。

夫婦会議のやり方ポイント6つ!喧嘩が多い夫婦は「夫婦会議」がお勧め夫婦会議ってご存知でしょうか。 冷静に夫婦で話し合う機会って実はあまりありません。しかしよりよい夫婦生活を目指すためには、こういっ...

 

夫婦で何度も話し合い、お金についてお互いにきちんと把握するようにしたことにより、お互いに協力し合うようになる事が最も理想的です。夫は家事に協力的になり、妻も食費の節約メニューを考えたり、お互いに相手のことをより思いやるようになる事が、貯金も出来、夫婦仲も良くなる秘訣なのです。

きちんと話し合い、お金に関してきちんとお互い把握することによって、お互い協力的になり、一緒に節約、一緒に貯金するようになりましょう。

夫婦が納得感を持って財布を共通化出来れば生活費が足りなくなった時も、夫が生活費の出所を把握している為、不満なく補填してもらえるようになります。夫婦なのでお互いに協力し合うこと、また話し合ったり、相談し合ったりして、2人でどうするか決めることがとても大事。

財布の共通化まずは夫婦でお金についてしっかり話し合うことをおすすめします。