MENU
ライフスタイルと夫

ジュースを飲みすぎる夫に5000円節約させる5つの方法

特に工場勤務の旦那さんを持つ方や営業職の旦那さんを持つ方には非常に悩ましい「ジュースを飲みすぎる夫」。別にジュースに限らず清涼飲料水を飲みすぎる夫は金銭面や健康面など、様々な点でデメリットがあります。

ここではデメリットを明確にし、いかに夫にジュースを飲ませずに過ごさせるか、その方法を列挙していこうと思います。

ジュースを飲みすぎる夫に5000円節約させる5つの方法

ジュースを飲みすぎる夫について、気になるポイントは健康被害や飲み物代がかさむ事。スーパーの特売で購入しても2リットルのペットボトルで100円以上はかかってしまいます。

また

  • 健康被害が増大
  • ペットボトルは重たいので車でないと購入が困難
  • 車があってもスーパーから車、車から家と運ぶのも大変
  • そして飲み終わった後のペットボトルごみの量が多いことも大変
  • 可燃ごみ等と違い無料で回収はしてもらえるものの、狭いアパートで月2回しかない回収の間保管し続けるのはとてもかさばってしまい邪魔

などなど多くのデメリットが挙げられます。

1.数字でデメリットを表そう

さて、ペットボトルのジュースというのは健康に対して圧倒的に害が大きいのが特徴。清涼飲料水中毒という単語は聞いたことがあるかと思いますが、これが数字にしてみると結構酷いんです。

良くペットボトルに含まれる糖分を角砂糖○○個!なんて表現しますが、そういう表現を聞くとびっくりしませんか?

女性は感情論で話をし、共感を得る方が多いと言われている一方で、特に男は感情論ではなく、論理で動きます。そして論理の最たる表現の仕方は数字を使う事。

沢山角砂糖が入っていてヤバいの!

というような言い方では男には響きません。

ペットボトルのジュースって角砂糖が1本あたり10個も入っているから、毎日飲み続けたら将来は100%糖尿病だね

などの数字を交えた具体的な言葉の方が効力が圧倒的に高いのです。試してみて下さい。WHO(世界保健機構)からも砂糖への警告が出ているくらいです。ぜひ危機感を持って健康を維持したいところ。

世界保健機関(WHO)は3月4日、ガイドライン「成人及び児童の糖類摂取量」を発表した。概要は以下のとおり。
新ガイドラインは、成人及び児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、エネルギー総摂取量の10%未満に減らすよう勧めている。また5%まで減らして、1日25g(ティースプーン6杯分)程度に抑えるなら、更に健康効果は増大するという。

内閣府・食品安全委員会より引用

またジュースごとに角砂糖を表示するアプリなんてものもありますから、活用してみて下さい。面白いですね。

アプリをApp Storeでダウンロード

2.麦茶を自作しよう

家にいるときは2リットルのペットボトルのお茶等を飲み、外出先では500ミリリットルのペットボトルのお茶を購入して飲んでしまう・・・そんなご家庭は節約のポテンシャルが沢山!

まずは自宅で麦茶等を作るようにしてみましょう。耐熱の2.2リットルはいる容器に毎日麦茶やルイボスティーほうじ茶などその日の気分でお湯だししたお茶を、自宅で飲んだり水筒に入れて外出先に持ち歩くようにしてみましょう。

夏場は冷蔵庫で冷やしたり氷を入れ、寒くなってきたら熱いまま飲むこと出来ますから、自分で温度を調整できるのもgood。お茶の容器は2本購入し、1本空いたらもう1本お茶を作る、という風にストック制にするとお茶が切れるような事態にもなりません。

月々5000円程度の節約に

2リットルのペットボトルを1日120円×30日+500ミリリットルのペットボトルを1日100円×20日とすると月5600円かかります。

麦茶のパックは30回分で200円ほどで購入できますので、月250円ほどになります。差額は5350円となります。また麦茶だけだと飽きてしまうので、ほかのお茶のティーバッグも時々購入しても良いでしょう。ほかの種類のお茶はもう少し値段が高いこともありますが、それでも月4000円以上は節約になります。

3.夫がマイ水筒を嫌がる場合

さて、男というのは

格好つけたがり

という習性がありますね。

ですから、妻が頑張って節約しようとしている中で夫がマイ水筒を嫌がる、というのは往々にしてアルアルの場面です。

そういった時には

  • カッコいい水筒を用意しようよ!
  • 最近はエコを意識してる人はカッコいいよね!

などの前向きな言葉を掛けてあげましょう。

また実際に最近の水筒はやけにカッコイイものが多いですので、二人で水筒を選んでみるのも効果的です。そんな感じで「ねこまる夫」も妻に乗せられてしまっています笑

例えばサーモスであれば保冷力もあり、高級感のある外観が非常にオシャレです。こういうアイテムを持っていると、ちょっとウキウキしたり。実用性も高いのでとてもオススメ。夏場でも保冷がすごいですし。夏場など外出先で購入することが多かった月は水筒を持ち歩くことでも、節約になります。夏場でも氷を入れておけば、水筒で数間以上保温する事も可能です。

4.コンビニペットボトルはやめよう

特に500ミリリットルのペットボトルは量のわりに値段が高く、コンビニエンスストアなどで購入するとさらに金額が上がることもありますので、全くお勧めできません。

もしもペットボトルを買わざるを得ない場合は、絶対にコンビニは避け、スーパーや特に業務スーパーを選択するようにしましょう。下手すると値段が倍半分近く違う場合もありますからびっくりです。

例えばコンビニでビール500mlを1本買うとおよそ250円。それが業務用スーパーだと166円、一本当たり84円も浮きます。

【食べ過ぎる夫】を満足させつつ、食費を月2万円に抑える7つの対策食べ過ぎる夫を持つご家庭では食費が大変な事になりますね。特に大酒飲みも合わさった場合は悲惨です。大量のアルコールを飲みますし、特に晩酌時...

 

5.自分の家のゴミを見直そう

自宅のゴミについて、もう一度見直してみましょう。ペットボトルのごみが多いな、とお思いのご夫婦にはとにかくおすすめの節約法です。

そのごみの分だけお金を払っているのは一目瞭然だからです。ごみ置き場もすっきりしますし、目で見て節約できてるのがわかるので嬉しくなります。特に外出先のコンビニエンスストアでペットボトル飲料を購入する方は、節約の幅が大きくなりますよ。

水筒を持ち歩けば、朝用意した冷たいお茶や温かいお茶が外出先でもそのままの温度でいただけるのもうれしいところです。

いかがでしたでしょうか。

飲み物代がばかにならないな、と思っていましたがお茶を入れるのが少し面倒だと思いペットボトルをたびたび購入するようになってしまっていませんか??

しかし、習慣になってしまえば特に面倒な感じはしなくなります。ぜひお茶の自作を習慣化してみましょう。お湯を沸かすのが面倒であれば、水出し可能なティーバッグもたくさん売っているので是非ご活用ください。

自分で様々なお茶を日替わりで楽しむことができるので、楽しみながら節約ができると思います。