ライフスタイルと夫

冬の暖房代30000円を抑える3つの方法【暖房をつけっぱなしにする夫】

冬場になると、特に、さむ症の旦那は家に居る間は暖房を点けっぱなしの状態!というご家庭。おそらくその為、一カ月の電気代は2万円から3万円もかかっているでしょう。

そのお陰で快適には過ごせましたが、毎年11月から3月までの電気代に怯えて過ごす事になっていますよね。一年の内半年近くも電気代が1万円超えで、真冬の頃には3万円にもなります。寒い地域で居住している訳でもないのにこんな金額だと、何も残らない事にお金を使っているので虚しさだけが積もってしまいます。

なんとか暖房をつけっぱなしにする夫を改善しなくてはいけませんよね!ここでは冬の暖房機器の使用頻度を減らして節約する方法をご説明します。

冬の暖房代30000円を抑える3つの方法【暖房をつけっぱなしにする夫】

暖房をつけっぱなしにする夫は「寒がり」

暖房をつけっぱなしにする夫というのは寒がりです。男性は皮下脂肪が女性と比較して少ないため、 体温の維持が不得意。ですから暖房をつけっぱなしにする夫は「温めてあげる」が基本の対策になります。

そしてもごく当たり前の事ですが

冬場のエアコンの使用を控える事で電気代の節約に努める

これを達成しなくてはいけません。未就学児の子どももいる場合、完全に点けないのは逆に風邪をひいたりするリスクもありますので、全く使用しないと言う条件である必要はありません。

「夫を温める」「暖房を消す」

この二つが相反しているので、これを解消しなくてはいけませんね。そのためには地味でも継続して暖を取れる方法を見つけていかなくてはいけません。

今まで常に使用していた暖房を、時間で区切り、使用しない時間帯は体を温める方法を試みて暖を取る事。具体的には、コタツは電源を入れずに使用する、服を沢山着る、布団は温かいシーツを選ぶ、足が冷える夫は湯たんぽの使用、子供は家の中でも靴下を着用する。

こういった積み重ねが大切なんです。

冬場の電気代が30000円→6000円に

暖房をつけっぱなしにする夫がいる場合、ちょっと寒くなる11月からエアコンを使用し始めると電気代は簡単に1万円になります。

また真冬の12月、1月、2月は毎年3万円近くになります。3月には少し安くなりますが、2万円代です。年間、冬場の電気代は12万円程かかっている訳ですね。ヤバいですね。

しかししっかりと節約すればそれが、月に5千円から14000円にあります冬の電気代は月づき6千円程度で済むんです。節約術のお陰で年間、冬場だけの電気代は3万円に減らす事が出来たのです。その差は9万円です。これからずっと続く事かと思うと本当に大きな節約になるでしょう。

1.暖房使用時間を決める

節約方法は基本的に暖房を使用しない事です。

真冬になればそれは通用しないので、家族が揃っている時(一人で家に居る時は使用しない)寝るまでの時間は暖房を解禁しましょう。

又、休みの日、家族が揃っている時には出来るだけ公園で遊びに連れだしたり、図書館やショッピングモールにいく事で暖房の使用を節約する工夫を。タイマーを活用する事も大切で、寝る頃には暖房をタイマーセットし、日を跨ぐ前には切れる様にしてみましょう。

2.コタツのコードを抜いて活用

コタツを毎年出すご家庭はコードを抜いて活用してみましょう。その代わり、温かな絨毯とコタツ布団を用いて、皆が入り、人肌で暖を取ってみましょう。

絨毯を敷くのがポイント。熱が逃げるのは面積が大きな部分からです。ですから床面からの熱の逃げは大きいんですね。これを絨毯などを使って防ぐのが大切なポイントです。

3.厚着のススメ

基本的に家の中でも服は沢山着てみましょう。流石にコートまでは着用しませんが笑

  • モコモコジャケット
  • モコモコ靴下
  • 裏起毛のズボン

デメリットとして色気には欠けてしまいますが、それが許容できるのならオススメ。

布団も温かくなるシーツや布団を選び、敷きパッドもモコモコです。どこに顔をうずめても気持ち良く温かい環境を作ってみましょう。足が冷える夫ならば湯たんぽを買ってきて、お湯を沸かして毎日セットしてみると◎

一年目だけは色々と買いそ揃えると、結構な出費になります。ただ、それらを十年近くは使用出来ると思うと良い買い物でしょう。先を見据える事が大事。

掛けシーツは3000円、敷きパッドも3000円程です。布団が二セットあるのでそれを揃えました。服は家にあった物です。コタツ布団は5000円、絨毯も5000円程。何もすぐに全てをやる必要はありません。少しずつ入れ替えてみましょう。

 

見栄えを気にしない!暖を取ろう!

こういった節約方法は家の中での格好がダサくても許容出来る夫婦には向いています。

一方で夫婦によっては家の中でもオシャレを追及する方もいると思いますが、その様な家庭ではモコモコな格好、部屋着をオシャレにするもう一工夫が必要ですね。近頃はアマゾンなどでも可愛らしいモコモコアイテムは沢山売っていますから、そういったものから吟味すれば面白いかも。

光熱費のロスは「消えてなくなる」という事実

電気代や水道代等は生活に必要な経費ではありますが、消えて無くなってしまう支払いです。そこを夫婦で楽しく、同じ方向を向いて節約が出来れば、そのお金を他の事に回す事が出来ます。

コタツにずっと入っているとなかなか家の用事をする事に踏ん切りが付かなくなりますが、そもそも温かい格好をしているとトイレにもすっと行く事が出来ます。

普段の生活を有効に使う為にもさっと動ける、自分自身が温かい格好で味が包まれていたらいいと思います。夫婦で快適な温度は差がありますが、一緒に解決策を考えて、行動出来ればgood。

我が家も極端に夫が寒がりで、電気代が高く、大きく金額を下げる事が出来ました。この様な家計の方は他にもいるでしょう。一緒に頑張りましょう。

同じように冷房を付けすぎる夫に困っている方はこちら!

夫が冷房を付け過ぎる科学的理由と夫婦で良い温度を保つ4つの工夫!男女では体温の違いがあることから、二人に丁度良い空調状態を維持することは難しい事です。夫が冷房付けすぎて辛いというのは女性にとって真剣な...