ライフスタイルと夫

時間の使い方が下手な夫のトリセツ5選!部下(夫)の時間管理方法!

夫が少なくとも自分の支度もテキパキしてくれるようになったら、私は自分の支度と簡単な家事(お皿を洗っておくなど)に集中できるから最高ですね。

子どもたちの支度もしなくてはいけないとなると、やっぱり自分の支度が適当になりがちです。とくにメイクにはあまり時間が割けませんね。ほんとうは眉マスカラも付けまつげもしてみたいでしょうし、ゆっくりファンデーション下地も塗りたいでしょう。

服もいつも似たようなパターンになりがちです。おしゃれとまでは言わないけれど、自分の納得いった格好ができたら幸せですね。

時間の使い方が下手な夫の3つの特徴

1.時間を読むのが下手

時間の使い方が下手な夫はとにかく時間を『読む』のが下手というか、苦手で困ってしまします。

例えばよくあるのが、出かける時間になっても全く自分の支度が終わっていないことです。
妻は、自分の支度と簡単な家事と子どもたちの準備を終わらせているのに、夫はまだ着替えていないことが多い、というケース。

というのも、スマホでゲームをしていたり、とくに興味がないテレビ番組をぼーっと見ていることが多いのですね。

「えー・・・何やってんの・・・」

と妻もあきれてしまう訳です。

周りが何をしていてどう動いているか見えていないのです。そのせいで出発の時間がたいてい遅くなります。

2.旅行の準備も遅れる

一番酷い、あるいは「あるある」とも言えますが、時間の使い方が下手な夫というのは、以前から計画を進めていた旅行の支度を当日になっても一切していない、なんてことも度々ありますね。

その日の朝になってドタバタ

  • 「上着がない」
  • 「あの服どこいった」

だのやられて旅行の気分ぶち壊しです。しかもこれもやっぱり出発が大幅に遅れるという。。周囲にまで悪影響があるものだから、困ったもの。

3.仕事が出来ない

時間の使い方が下手な夫というのは、会社においても活躍できていない場合が多いですね。ご自分の夫がなかなか出世していないようでしたら、この可能性が高いかと思います。

時間の使い方が下手、というのは

  • 周りの状況が読めない
  • 今後何が起こるか分からない

などの想像力が欠如した状態です。

詰まるところ「段取りが出来ない」というヤツなんですね。社会人において、これは致命的な欠点です。

上に行けば行くほど自分だけではなく部下の管理もしなくてはいけません。ところが自分の時間すら管理できていないという事は、他者の管理など出来る訳がないのです。

これではマネージャーになるどころではありません。

 

時間の使い方が下手な夫のトリセツ4選!部下(夫)の時間管理方法!

家庭においては

  • 妻が社長
  • 夫が(使えない)部下

このように認識すると上手くいくと言われています。時間の使い方が下手な夫の取り扱い方はこの最たるもので、彼の時間管理を上司である「あなた(妻)」がしてやる事で上手くいくのです。

うまく動かない夫に対してイライラしても損するだけ。

はじめから

「コイツは時間感覚が変だから、自分がフォローしないとだめだ」

と理解してれば変にイライラすることなく、上手く回す事が可能となります。もっとも時間管理上の事までやってしまってはいけません。時間管理では無く旅行の準備までやってあげてしまう、となってしまうと妻が疲弊してしまう訳です。

ですから「あなた(妻)」は「時間管理に徹する」という事に力を注ぐと良いでしょう。

1.アプリを使用

カレンダーアプリを使用し、夫の時間管理の役に立ててみましょう。夫婦二人で連携させる形のアプリも多いですので、これでしっくりくれば儲けものです。

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2.自然な流れで促す

直接に「早く支度してよ」と言ってしまうと出かける前に雰囲気が悪くなったり、喧嘩になってしまうことがあるので、自然な流れで促すようにしてみましょう。

例えば、前の日の夜にそれとなく、

「明日〇〇行く予定だよね。楽しみだね」

などいうふうに、ちょっとした会話に入れて、出かける予定があることを刷り込んでおきます。

テレビをぼーっと見ていて準備がはかどっていないなと感じたときは、子どもたちに注意するふりして(子どもたちには申し訳ないですが)、

「ほら、支度が止まってらテレビを消すよ」

と言った感じで自然にテレビを消す方向にもっていきましょう。

3.子どもからプレッシャーを与えてもらう

出発時間を30分ぐらい早めに伝える手も有効です。それでもスマホ見たりダラダラしていたら、準備できていない夫には構わず、準備終わった子どもたちと外で待ってプレッシャーを与える最終作戦をします。

子どもたちが待ちきれず

「お父さん早く~」

と大きな声で言うので効果バツグンですね。

前の日の夜などに子どもと一緒に支度をする時間を設けるのも良いでしょう。子どもと一緒に準備させ「子どもに教えてあげてね」と仕掛ける事で親としてのプライドも刺激してやれればなお良し。

更にはその時に、当日に来ていく服も用意させると当日とてもはかどります。

4.急かす事は逆効果

  • 「いつまでテレビ見てるの」
  • 「早く準備して」

などと急かすことは逆効果です。

急ぐには急ぐようになりますが、指示的な雰囲気を出すのはNG。男というのはプライドが高いので、(自分より「上」ではないと感じている人)例えば立場が平等な人=妻、などから指示をされるのは大嫌いです。

ですので「指示」をしてしまうと雰囲気が悪くなって楽しいお出かけにならないのですね。

せっかく出かけるならみんなが楽しい雰囲気で行きたいですよね。

5.自主性を促す

支度が遅いからと妻全部やってあげることはもっといけません。妻は召使ではないですから、自分の支度は自分でさせるべきです。

これが先に説明した

時間管理に徹しよう

という事の意味。

他人が夫の準備をしてしまっては、結局のところ妻に頼り切りになってしまい、次回の準備もあなた(妻)がやるハメになってしまいます。それでは夫の自主性は育ちません。

会社の部下にも、自ら仕事をやらせることで段々と自分で覚えていきますよね。それと同じ。夫の自主性を養うには「任せる」というのが効果的なんです。

これはデリゲーションというマネジメント手法ですね。

指示待ち夫に疲れる…夫に自主性を持たせるたった1つの方法指示待ちの人って嫌ですよね。何かにつけてこちらから言わないと動きませんし、自主性の一つも感じられないとイライラします。全て自分がやらなく...

いかがでしたでしょうか。

こういう、自分(妻)の意思ではどうしようもない悩みを持っている人はたくさんいると思います。本人(夫)が気付くまで待つのってもどかしいですよね。

しかし自主性というのは一筋縄では身につきません。ここは忍耐が求められる部分です。

時には、こんなふうに遠回しにやるんじゃなくて、ストレートに伝えた方がいい時があるかもしれません。でも、不満だけをぶちまけてただの言い合いの喧嘩になってしまったらなにもいい結果を生みませんので、その点は注意が必要。

ポイントは周り(例では子ども)を味方につけること!

頑張ってください!