夫婦生活改善

夫婦でお風呂に入るメリット4つとデメリット3つ

夫婦でお風呂に入る事にチャレンジしたい!・・・けどメリットやデメリットはあるよね・・どうしよう・・という方向けの記事です。

夫婦でお風呂に入る事のメリット4つ

1.リラックスできる

夫婦でお風呂に入る事の最も大きなメリットはメンタル的な部分ですね。

裸の付き合い

になりますから、恥ずかしさはあるもののリラックス効果は絶大です。お風呂で温まる効果も相まって肌で触れ合う効果というのは相乗効果があります。

オキシントンは「愛情ホルモン」と言われていますが、これはストレスを減らし幸せ感を齎すホルモンです。そしてこのオキシントンは肌の触れ合いが引き金で生まれると言われています。

2.コミュニケーションが取れる

お風呂では会話をする事くらいしかすることがありません。必然、会話が多くなるというのは夫婦にとってメリットでしょう。

特に風呂に入っている間はリラックスしていますので、会話も何気ないものになりがち。そしてそれは衝突が起こりにくいとも言えます。そういうリラックスした状況でも会話というのは、単に「会話欲」を満たすだけのためのものになりますから、夫婦双方にとってメリットしかありません。

日々の主張など、いざこざの部分を置き去りにしてベールを剥がした会話を出来る事にこそメリットがあると言えるでしょう。こういった会話を続けられれば夫婦の仲は深まっていくのです。

3.月3000円ほどの節約になる

具体的には一人一人でお風呂を利用するとまずはお湯を沸かすことで光熱費ごかかり、一人で入るために湯量も多くなります。

また、次の人が入るときには湯は冷めているために追い焚きをさなくてはならなくなるため、再度ガス代がかかってしまいます。

そのなかで、毎日追い焚きするガス代をなくすこと、二人で入ることでお湯の量を半分に減らすこと、を毎日継続することを考えてみましょう。

多くのご家庭では月の光熱費は

  • ガス代が月6000円
  • 水道代は月4000円

程度という所かと思います。

二人でお風呂に入るという事は、ガス代も水道代も削減する事に繋がります。

我が家では二人で風呂に入る事で、ガス代は安くて4000円台まで下がり、水道代も安くて3000円台まで減らすことができています。なので、月計算3000円ほどの節約が可能となっていることになります。

4.常に自分の体を意識できる

二人でお風呂に入るという事は、常に相手に自分の体を見られるという事。そういう緊張感があれば、自分のスタイルを常に意識できる事が出来ます。

ご自分が

ちょっとダイエットが必要かな・・

なんて感じているのであれば、これは絶好のチャンスです。自らをある程度追い込む意味でも、二人でお風呂に入るという状況を利用して、更なる高みを目指すと良いでしょう。

 

夫婦でお風呂に入る事のデメリット3つ

1.緊張する

リラックスできるというメリットとは逆に、新婚の方や付き合って間もないカップルの方は

かえって緊張する

というデメリットはあるでしょう。結婚や付き合いにも深みがあります。お互いがお互いのテリトリーのどこまで踏み込めているか?というポイントですね。

一声かけてみて夫や妻が「渋る」ようであれば、辞めて置いた方が良いでしょう。まだあなたのパートナーは「そこまであなた踏み込んでくる事」に対して許容できないんです。そういう状況で強行すると「緊張」してしまうでしょう。

まず、お互いのテリトリーを徐々に踏み込めるように信頼を築くことが大切ですね。

2.マンネリ化する

お風呂というのはお互いの裸を晒します。

ですので「慣れ」てしまうというのはデメリットかもしれません。恥じらいを大切にしたい、まだまだ新鮮さを大切にしたいという方は、一緒にお風呂に入る頻度は控えると良いでしょう。

逆に一ヵ月や二ヵ月に1回程度であれば、そこまで「慣れ」に負けてしまうこともありません。かえってお互いの普段は見ない部分に興奮するというもの。

マンネリ化を心配している方は

「頻度」

に気を付けてみると良いでしょう。

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3.洗いにくい部分がある

二人でお風呂に入ると、独りでお風呂に入るよりも洗いにくい部分が、更に洗いにくくなってしまします。

  • ムダ毛の手入れ
  • 鼻の穴
  • 性器

等々、洗いにくい部分はありますよね。こういった問題は絶対に発生しますから、二人でお風呂に入る際には必ず「前準備」として独りでお風呂に入る日数をある程度確保しておいた方が良いでしょう。

なにも毎日二人でお風呂に入らなくてはいけない訳ではありません。適度な頻度を自分たちで設定してみる事こそが大切ですね。

いかがでしたでしょうか。

夫婦が共働きの場合はある程度の仕事の帰宅時間が同じであればやりやすいでしょう。夜勤などがある方には不向きです。残業などは仕方ないとしても、生活リズムが同じである方が実践しやすいでしょう。

またなかなか毎日のなかで光熱費などを見直すことはないかと思います。ですが、毎日の生活改善で簡単に節約できることだと思いますので、いろいろと工夫してみると目に見えて安くなっていくので楽しくなってくるかなと思います。

またお風呂でコミュニケーションをとる時間が絶対できるので会話が自然に増えて、夫婦仲も良くなって来ますよ。無理しすぎない節約で楽しみながら出来ることなので、できることから実践してみてください。