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ライフスタイルと夫

ソファで寝てしまう夫の特徴5つと絶対に寝かさない対策6選!

夫の行動の中でもイライラの上位に入ってきそうな「ソファで寝てしまう夫」。面倒くさがりの夫を動かすのは簡単ではありませんが、夫の特徴や習性を理解する事で、夫をソファから動かす事が出来るようになるんです。

ソファで寝てしまう夫の特徴5つ

1.面倒くさがり

ソファで寝てしまう夫の特徴の特徴として最大の問題が「面倒くさがり」です。

競争社会で生きてきた男性というのは、チャンスを確実にものにするために体力を温存する。それ以外は「動かない」という特徴があります。

なぜあなたの夫は【面倒くさがり】なのか?夫を動かす3つの男性心理「夫が面倒くさがり過ぎて、まったく行動しない(´・ω・`)」と残念がる妻は多いですね。 しかし不思議ではありませんか? これ...
  • 面倒くさい
  • 疲れた

などが口癖のように言葉として出てくるのは、このような理由があるから。これは男性の本能のようなものですから、簡単に改善することは出来ません。逆に言うと、この本能を上手に活かしていけば、良い方向に誘導する事が出来るんです。

2.汚い

ソファでそのまま寝てしまう夫というのは不衛生な特徴があります。例えば

  • ほぼ毎日仕事終わりで汚れているにもかかわら朝まで寝てしまう
  • 歯も磨かずに寝てしまう
  • コンタクトも取らずに寝てしまう。

仕事着のまま寝てしまえばソファが汚れてしまいますし、また汗臭いままででは家族にも迷惑が掛かりますね。歯を磨かなければ虫歯になりますし、コンタクトもそのままでは目に対して悪影響があるのは明らか。

子供でも分かる理屈です。

3.どこでも寝る事が出来る

こういう夫はどこでもいつでも寝られるタイプの人である特徴があります。よく言えば大らか、悪く言えば無神経ですね。

さっきまで普通に会話していたのに気づいたら急に寝ていることが度々あります。

4.何度言っても分からない

ソファで寝てしまう夫というのは、何度注意しても改善しない傾向にあります。

寝るたびに「ちゃんと寝室で寝て」と注意したとしても、そのたびに「うん。」とは言うもののまたそのまま寝て言ってしまい、注意する側もストレスになっています。

この際の夫の心理として

  • 何度も同じことを言うな分
  • 特に害が無いからやる必要がない

こんな風な事を考えているんです。夫自身が妻の小言に対して「納得していない」事が原因。男性は論理的でない事はやりません。納得していなければやらない。こういう心理なんですね。

5.逆切れする

ソファで寝てしまう夫というのは逆切れしてくることがあります。

何度も起こして注意していると、たまに「分かっとるわ」と逆ギレ。そのたびに喧嘩になり、お互い嫌な雰囲気のまま寝てしまっているので、妻側もイライラして寝つきが悪くなってしまい困りますよね。

 

夫をソファで寝かさない方法6選!

ソファで寝てしまう夫を、何の対策も無いまま場所移動させるのは至難の業。ここでは夫の本能や性格を利用して、簡単に移動させる方法をご説明しまう。

1.夫の疲れを取り去る

いきなりですが、夫が沢山寝てしまうのは

疲れ

があるから。

男は35歳を超えると急激に疲労回復力が落ちてきます。

男は女性と違い、体の使い方が激しいです。筋肉なんかもガッツリ使い倒して生活しています。ところが歳を重ねて疲労回復力が落ちているのにも関わらず、若いころと同じような体の使い方をしているので、圧倒的に疲れる→回復しない→寝るというプロセスなんですね。

ですので仕事から帰ってくると、それこそ抗えないくらいに眠くなってしまいます。ソファに横になったら、完全にアウト!なのですね。

私もずーっとその状態でしたので、だいぶ妻には迷惑をかけました。

QPコーワゴールドαプラスがお勧め!

ちなみに今はソファで寝る事は無くなりました。

色々試した結果、QPコーワゴールドαプラスが超お勧め。260錠で2600円程度(2020年1月現在)ですので、一日10円程度ですから安いものです。コスパ良し!

お試し版で30錠もありますので、「試してみたいけど、260錠は余ったら困るし…」という方はこちらもお勧めです。ちょっと飲んでみて、夫の体質に合うか合わないかテストしてみましょう。

以下は色々試した結果ですので参考にしてみて下さい。私自身とても疲れてしまうタイプでしたので、色々試してみた結果の以下の記事は是非オススメ。

夫がすぐ寝てしまう?疲れやすい夫が試してみた4つの方法を紹介!何を隠そう私(ねこまる夫)自身がとても疲れやすい体質で、いつの間にか寝てしまったり休日も中々朝早く起きられないんですね。 結婚して...

2.心配している姿勢を見せる

男は女の涙には基本的に弱いのです。ですから夫を心配している姿勢がとっても大切。「ソファが汚れる」などモノを対象とした姿勢ではなく

  • 夫が風邪をひくから心配
  • 夫がコンタクトをしたままで目を傷めるのが心配
  • 歯磨きしないままで虫歯になるのが心配

このように「夫」を対象とした心配を見せるようにしましょう。

また妻が心配のあまり

しっかり寝る事が出来ない

などの泣き落としをかける事で、妻に心配をかけている事に対して夫に罪悪感を持たせて動かす方法も有効です。

3.気温調整で夫を移動させる

ソファで寝てしまう夫というのは基本的に面倒くさがり。何をするにも動き出すのが遅く、またスイッチ一つ押す事も面倒くさがる傾向があります。ですので気温に合わせて、リビングのエアコンを消してしまうのが効果的。

こういう夫は

「エアコン調整をするくらいなら部屋を移動しよう!」

と考えますので、あなたがもし寝室へ行くならば、エアコンのスイッチを必ず切るようにしてみて下さい。

特に夏場では、エアコンが効いていない部屋では汗だくになります。流石に夫もエアコンを切られると暑かったようで夜中起きれば、涼しい寝室に移動して寝るようになります。

ただこの方法は夏か冬のエアコンが必要な時期にしか効果がありません。ですからこの期間の間までに、寝室で寝るように習慣付けていかなければいけません。

4.約束した上で叩き起こし続ける

ソファで寝てしまう夫をただ起こしても「逆ギレ」される恐れがあります。ですので、一旦はしっかりと起きている間に

  • 寝室で寝る事
  • 寝室に移動するまでは起こし続ける

という事を宣言しましょう。こうする事で夫が「急に急かされて寝室へ追いやられる」という状況を無くす事が出来ます。

これが実は重要で、妻がどんなに正論を言っていたとしても夫にとって「理不尽」だと感じれば、それは夫側が「やらされ感」を感じてしまう原因になるんです。これは子どもが「勉強しろ!」と言われてやらないのと同じ。

夫本人が「納得感」を得ていなければ、夫が自主的に改善しよう!という気持ちを奪ってしまうんですね。ですから事前にきちんと「理由とやる事」を説明する事が必要なんです。きっちりと11時までには寝室へ行くように約束をし、寝られてしまっても何度も叩き起こしてやりましょう!

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5.一緒になって寝てはいけない

逆にやってはいけないことは、自分も一緒になってリビングで寝まうことです。

自分が寝てしまうことで、旦那に注意した時に説得力が無くなり、そのことがきっかけで「自分もリビングで寝てたじゃん」と言われてしまえば、言い訳もできなくなるからです。

ミイラ取りがミイラになる

これはやってはいけませんね。

6.期待をやめるマインドを持とう!

夫の行動にイライラしてしまう。これは妻の理想から夫がかけ離れているがために起こる現象です。他人に対してイライラしてしまうのは他人になにかを期待している、という事なんですよね。

  • 「こうしてほしいな」という期待
  • 「こうあるべきだ」という期待

をして他人が期待通りに動いてくれないとイライラします。他人は絶対思い通りにならないので期待しないでおくと言うのが、一番ストレスがかからない考え方です。

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お互いが歩み寄る事が大切

夫がソファで寝てしまうのを防ぐ事が出来れば、妻も毎日怒らなくてもよくなり気分もスッキリ出来ますね。注意してばかりで関係がギクシャクしてしまうのはやっぱり嫌ですし、妻も出来る限り注意したく無いでしょう。

また夫がソファで寝てしまったがために、夜中適当な時間に目が覚めた時に寝室へやってくると、子供がいる場合寝室へ入る物音で、子供が起きてしまう場合があります。起きてしまった場合は寝かしつけの苦労もパァでまた夫婦の関係もギクシャクしてしまいます。

夫婦なのですから、妻も夫もお互いに、言いたいことがあるでしょう。夫が仕事で疲れている気持ちも理解しつつ、自分の願いも聞いてもらえるようにしていきましょう。出来る限りめげずに、習慣付けを継続する事が大切です。