ライフスタイルと夫

離婚したいまである夫のいびき対策6選!耐えられない【辛い】

夫のいびきで悩む女性は多いもの。うるさいです!

夫婦で生活するようになると、相手の癖などで悩むことも多いでしょう。特に「いびき」の問題は深刻で、中には夫のいびきのおかげで全く眠れなくなってしまう女性もいます。

しかし、いびきは生理現象なだけに解決が難しいのも事実です。

いびきが煩い!離婚もありうる夫のいびきのデメリット3つ

1.妻は伸び伸び出来ない

  • 結婚するまでは実家にいた方
  • 一人暮らしの経験が無かった方

実家の居心地はいいものの、家を出て親の目のない生活に憧れていたことでしょう。

しかしいびきが煩い夫と生活してしまう事で絶望を感じていませんか?結婚したことで自由で快適な生活が送れると思ったのも束の間、「夫のひどいいびき」。

窓を閉め切っていても、近隣から苦情がくるのでは?と心配になるくらいの爆音もありうるです。風が気持ちのよい日には、少し窓を開けたいのですが、いびきの音が恥ずかし過ぎて絶対に出来ません。

また映画館でもすぐにいびきをかき始めるため、周りの目が気になり、一緒に映画に行くこともなくなってしまう人も。

2.雰囲気が台無しに

夫のいびきというのは「音が大きい」ですね。そんなところで男らしさを発揮しないでくれ!

時にはテレビの音声が聞こえないくらいの方もいるでしょう。いびきの音量がすごすぎて、ドラマのセリフが全く聞こえません。

「え…今なんて言ったんだろう…大事なシーンなのに…」

とモヤモヤし、若干のストレスを感じます。

3.妻は睡眠不足に

夫のいびきに悩まされている女性は睡眠不足がたたり、自律神経の乱れによるめまいで病院に通うようになってしまう方もいらっしゃいます。

これまでは、実家の自分の部屋でぬくぬくと好きなタイミングで寝ていたので、誰かと一緒に眠ることがこんなにも辛いとは・・・と切ない思いをしている方も。

ここまで色々あると、いびきで「離婚」にすら繋がりかねません。

離婚したいまである夫のいびき対策6選!

いびきが気になってしまうとなかなか眠れず、寝不足になる日もある中で、しかしながら「いびき」はしたくてしているものではないし、「やめて」と言ったところでやめられるようなものではないのが返ってイライラしてしまいますね。

また妻側としてもイライラする気持ちもある反面、ときどき寝ているときに呼吸が止まっているような動きもしている場合は心配な気持ちもあるでしょう。

1.横向きに寝てもらう

仰向けに寝ると気道が狭くなりいびきをかくと言われているので、

「横向きに寝る」

という対策は直ぐに打てますね。しかし寝相の悪い夫はすぐに大の字になるため、効果を長続きさせるためには、体を固定する対策も合わせると良いでしょう。

2.市販のいびきガードを貼ってもらう

いびきガードとは、口がぱっかーんと開くことを避けるため、口に貼るテープです。いびきの原因は口呼吸ともいわれているので、口さえ閉じれば大丈夫ということでしょうか。

これは比較的安価で効果もある方法。

ただし就寝後早いタイミングで無意識に剥がしてしまうとテープが剥がれたテープが布団のどこかに紛れ込んでしまい、探すのがたいへんです。

また鼻腔を広げることで鼻呼吸を促し、かつ、口を閉じることでいびきを抑えるというコンセプトのようですが、「呼吸が苦しい!」と嫌がられてしまう事も。お肌が強い方ではない方は、かゆみやかぶれについては注意が必要。

3.睡眠時無呼吸症候群の検査を受けてもらう

いびきが大きいと、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。呼吸が止まってしまうというのは、恐ろしいですね。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep apnea syndrome: 以下 SAS)は、500 万人の日本人が罹患して いると推測されている疾患である。SAS 患者は睡眠中の中途覚醒・日中の過剰な眠気といっ た症状、QOL の低下を呈するのみならず、高血圧症・不整脈・虚血性心疾患・心原性突然死・ 脳血管障害といったいわゆる非感染性疾患 Noncommunicable diseases (以下 NCDs)やうつ病 と密接に関連し、重症 SAS 患者は健常者と比較し短命である

経済産業省HPより引用

まずは病院へ行って検査を受けるのは大事。就寝時に機械を付けて測定します。

またSASだと診断された場合は医療機関からのレンタルでCPAP療法を受ける事が出来ます。鼻から空気を送り続けて気道を開け続けるというものですね。

劇的に改善する人もいらっしゃるため、一度は医療機関を受診してみると良いでしょう。

医師に言うとこれを試してみませんかと言われたものがあって、寝るときに装着して鼻から空気を強制的に送り込み、いびきをかかせないようにするといったもので、これがすごくてあれほど悩んでいたいびきがそれを装着しているときはほぼ気にならなくなりました。(Aさん)

4.いびき対策のマウスピース

友人の旦那さんに最も効果があったのが、マウスピースを着けることだと聞きました。マウスピースを着けることでいびきがなくなり、毎晩快適に眠れるようになったそうです。

マウスピースも、高いものではなくて、千円ちょっとの安いもので大丈夫です。もし夫に合わなくても、これくらいの失敗料なら問題ないと思ってトライしてみると良いでしょう。

5.夫のいびきを動画撮影

しかしいびきテープにしてもマウスピースにしても、装着には夫の協力が必要です。多くの夫は例えばマウスピースを着けて寝てほしいと頼んでも、まずは拒否するでしょう。

「俺ってそんなにいびきかいているかな?」

と言われてしまい、相手にして貰えない、着けてもらえないのです。

そういった事で悩んでいる奥様方は、その晩夫の寝ている姿を動画に撮り、どれくらいのいびきをかいているのか見せる事をオススメします。

スマホのカメラを起動し、寝ている夫に向けて固定し録画ボタンを押し数時間、撮影してみましょう夫の大いびき、そして、無呼吸になっていると思われる苦しそうな姿が動画に収める事が大事。

次の日、妻は夫にその動画を見せるのです

見せる前に、

「○○(夫)が本当に苦しそうだったから、寝ている姿を動画に撮ったよ。勝手に取ってごめんね。いびきも大きいし、呼吸も止まっていそうで心配だから、見てほしいと思って撮ったんだ。」

と言ってフォローする事も大事です。

そして、「これがマウスピースひとつで改善したら私も安心して眠れるから、今晩からチャレンジしてみてもらえないかな?」とマウスピースの着用を促してみましょう。

動画を見た夫は、自分が想像している以上のいびきに唖然とし、むしろ進んでマウスピースを着けて寝てくれました。(Sさん)

ここで気を付けるべきポイントは

  • 事実を知ってもらう
  • 心配しているのを伝えること

いびきはどうしても不快に感じるので、イライラしてしまいがちですが、相手の意思でどうにもならないことを責めるのはかわいそうです。

なので、動画によって事実を知ってもらい、体を心配していることを前面に押し出して話をしてみましょう。

旦那さんのいびきに悩んでいる方は、旦那さんに体を心配していることを伝えてみてはいかがでしょうか。いびきの改善に対して、積極的になってくれるかもしれません。

6.夫婦別室で眠る

最終手段である「夫婦別室で眠る」を提案するのも手です。

単純ですが、超効果は高いですね。

すぐに私はぐっすりと眠れるようになり、体調が改善され、イライラも吹き飛び気持ちも前向きになりました。ここまで劇的に変化があるとは、正直びっくりです(Mさん)

夫に対してメリットを伝えてみよう

夫が寂しいと渋る場合は夫にもメリットがあることを伝えてみましょう。

  • 好きなタイミングで電気を消せる
  • スマホをいじっていても注意されない
  • いびきがうるさいと起こされない
  • 広々と眠れる
  • 仕事で帰宅が遅い、または早朝出勤でも、気遣うことなく準備ができる

これだけあれば、「寂しいから一緒に寝よう」と本気で言ってくることはありません。

夫婦は同室で寝るものだと決めつけるのではなく、健康優先のため、別室で眠るようにすることが大切。

隣室なので、夫のいびきはしっかり聞こえるでしょうが「生きてるな~」とむしろ安心するくらいだとポジティブに考えてみると良いでしょう。耳元で爆音を聞かされていた頃とは、比べられない変化です。

夫婦は長い付き合いになります。我慢をしてストレスを抱えるよりも、健康で快適に暮らせる方が断然家族のためになるのですね。