ライフスタイルと夫

【イライラ】夫の買い物と自分の買い物。別行動のススメ

皆さんの夫は、休日に自分の趣味の物、洋服、お酒などの個人的な買い物はよくされるほうでしょうか?私の夫は、それほど趣味があるわけではないし、洋服にもほとんどこだわりがないので、食料品や日用品の買い物は一緒にしても、個人的な買い物はあまりしないです。

それでも、時折、子どもに邪魔されずにゆっくりと自分の買い物をしたいと言う時がありますが、そんな時、皆さんは夫の個人的な買い物にお付き合いしますか?それとも、夫と別行動をしますか?

夫の買い物に付いて行きたくない悩み

現在45歳の専業主婦で、主人と小学校4年生の息子との3人暮らしのtonbitakaです。私は、結婚してしばらくは夫の個人的な買い物について行っていました。

その理由は、私が買い物について行った方が、洋服や靴のコーディネートについて客観的な視点からアドバイスができて良いのではないかと思っていたからです。

もしかしたら、かつての私のように、本心では夫の買い物について行きたくないけれど、夫に気を遣っていやいや買い物にお付き合いしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

けれど、あることを境に、私は夫の個人的な買い物にお付き合いする頻度を減らすようになり、今は夫が個人的な買い物をする時には別行動をしています。

夫は妻の買い物で「早く帰りたい」と感じる

そのきっかけとなったのは、息子がある週末、習い事の合宿でいなかったので、久しぶりに夫と2人でショッピングに出かけた時のことでした。

私は、普段あまり行く機会がない百貨店に夫と2人で行けるのを楽しみにしていました。百貨店に行って欲しくなるのはやはり洋服なので、私は婦人服売り場に行きました。

ところが、夫は、売り場までは来たものの、明らかにつまらないという素振りを見せ、早く帰りたそうにしていました。私がその様子に気づかないはずはなく、洋服を見ていても何だか落ち着かなくなったので、「もう帰ろうか。」と言わざるを得ませんでした。

私の個人的な買い物に興味が湧かないというのは分かるのですが、そのときの夫の態度には本当にショックを受けましたね。

それ以来、自分の本心に嘘をついてまで夫の買い物について行く必要はないと考えるようになり、夫の買い物について行かなくなりました。

 

夫と買い物に行く場所が違う「価値観の違い」を理解する

食料品、洗剤などの生活必需品は家族全員が必要な物なので、行きたい行きたくないに関わらず、そのような商品が手に入る店に買い物に行かざるを得ないです。でも、個人的な買い物となると、人によって行きたい店は全然違いますよね。

夫のとの買い物での価値観の違いに気づこう

私の夫は、ホームセンター、100円ショップ、ドラッグストア、ディスカウントショップ、スーパーのお酒売り場によく行きますが、私は、これらのお店にはそこまで興味がありませんし、買う必要がなければ自分から進んでは行かないです。

また、夫は、自分の服や靴を買う時はユニクロや大手スーパーの紳士服・靴売り場など、あまり探し回らなくても無難な物が見つかりそうな店に行きます。

一方、私は、ユニクロや大手スーパーだけでなく、アウトレットモール、ショッピングモールの専門店街に入っているお店など、時間の許す範囲で様々な店を探すので、共通で買い物を楽しめる店はとても少ないです。

男性脳は「比較検討したい」。女性脳は「直感で決めたい」。

そもそも女性と男性では「買い物の仕方」が大きくちがいます。そのため互いの買い物に付き合うのを苦痛に感じるのは当然です。

マイナビウーマンより引用

私と夫のどちらかしか興味がない店に無理矢理2人で行っても、結局は、興味がない方は行かされているという意識しか持てないでしょう。

無理に相手に合わせると、かえってイライラ

また、興味がある方も、相手に気を遣って買い物を早く終わらせないといけないと思ってしまので、お互いにいらいらするだけだと、最近気づくようになりました。

お互いの個人的な買い物には無理をしてついて行かないと決めてからは、夫の個人的な買い物についていくストレスから解放されて気持ちが楽になりました。

きっと、夫も同じことを思っているので、お互いに幸せなのではないでしょうか。

もちろん、買い物について行って夫に喜んでもらえるのであればついて行く価値は大いにありますが、無理をしてついて行ってストレスを抱えてしまうのであれば、個人的な買い物には無理につきあわず、別々の行動をすることをおすすめします。

 

ライター情報:tonbitakaさん

はじめまして、tonbitakaと申します。私は現在45歳の専業主婦で、主人と小学校4年生の息子との3人暮らしです。今年の1月で、結婚14年目を迎えました。息子が小さかった頃は子育てに追われる毎日でしたが、10歳目前となり、少しずつ自分の時間を持てるようになって来ました。

イラスト情報:photoAC

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