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夫との性生活の悩み

結婚後に夫のレス原因になる妻の行動8つ。まさか、やってないよね?

夫婦生活とは切っても切り離せない性生活の問題。

ただし、これを円滑に維持し続けるのは簡単ではありません。多くの家庭ではセックスレスの問題が付きまといます。特に結婚後に夫がレスになり妻が辛い想いをするケースも数多くあり、この原因は必ず押さえて少しでも夫のレスを阻止しなくてはいけません。

今からでも遅くはありませんので、しっかりと原因を見定めていきましょう。

結婚後に夫のレス原因になる妻の行動8つ。まさか、やってないよね?

1.行動や言動に恥じらいがない

男というのは女性をはじめとして、人生において「初めて」に固執する生き物です。そして更に男は「勝負で勝つこと」を至上命題としていますので「すでに攻略済みの砦」に押し入ったとしても、それは満足感には繋がらないのです。

ですから、結婚後であっても妻は常日頃から「未攻略感」を演出しておくとセックスレスに陥る可能性を低くすることが出来ます。もう少し具体的に話をすると、

「恥じらい感」

これを常に意識する事はとても大切です。

恥じらい感=妻の未知の部分を隠そうとする感覚

であり、夫の本能にとってはこれがとても刺激になるのです。これが夫が妻に「恥じらい」を求める本当の理由。多くの人は「慣れ」から結婚後には恥じらい感を喪失します。例えばの例を挙げると

  • 風呂上がりに裸や下着姿のままリビングや部屋を移動する
  • なんの恥ずかしさも持たずに目の前で着替えをする
  • 盛大にオナラをぶっ放す
  • 夫の前で鼻くそをほじる
  • 夫に対して上から目線の言動をとる

付き合ったばかりであれば、こういった行動は絶対にしません。心を許したともいえるかもしれませんが、夫の本能から「妻を攻略したい」という欲望を喪失させてしまうのは間違いのない行動でもあります。

ですから結婚後の妻のこういった事に対しては男からすると何の感情も湧かないですし、逆に恥じらいのない姿にドン引きしていってしまうのでそれは遠慮して欲しいというのが男の本音。

男みたいな恰好でガハガハ笑う肝っ玉母ちゃんのままだとやはり嫌です。普段着にも気を使ってほしい。 (自営業)

2.「セックスしたい」と言いすぎる

男という生き物は幻想を抱いています。特に女性やセックスに対してはそう。ある意味で女性はリアリスト、男性はロマンチストと言われるのは間違っていないのです。

結婚すれば現実に直面するとはいえ、夫というのは、いつまでも子どもなのです。身に覚えはありませんか?

ですから、彼らのそんな幻想をぶち壊してはいけません。

レスの時にやたらと「最近してないよね」などと言葉にだしてプレッシャーを与えては誘いにくさが増幅しますし、わざとらしい下ネタなど言われると逆に萎えてきます。下着を変えた!などアピールも避けたいところ。

見せるならチラ見せやさり気なさを装い、男の「エロス」を掻き立てる事。男には夢を見せ続ける事をお勧めします。

恥じらいながら、耳が赤くなっていた妻は特にドストライクでした。 (会社員)

3.ムダ毛処理をしていない

多くの男性が引いてしまうムダ毛。

そして身体中の除毛ケアは必ず定期的に行ってほしいと思っている男性がほとんど。結婚後は気のゆるみからケアを怠る人は多いでしょうが、これはセックスレス直行便となりうる大きな原因の一つです。

結婚後であっても夫としては妻に女性は日頃の誰かに見られているという意識は常に持っていて欲しいものであり、それを怠ると萎えるどころか女性として見れなくなるという事を忘れないようしましょう。

  • 鼻毛が見えている
  • 脇毛
  • スネ毛
  • Vゾーンのムダ毛処理されていない

常日頃から、スキを見せない。そういった努力が、あなたをセックスレスから守ります。こういった部分は男は見ていない様で見ているんですね。

特にVゾーンやは、下着からはみ出した毛を見て、一瞬躊躇したことがありますし、脇毛が未処理で萎えた事があり、レスになったことがあります。 (会社員)

身体に毛がある時です。肌に触れた時ザラザラっとした感じだとすごく萎えてしまいます。(会社員)

また、あそこがボーボーだったりしっかり、ケアしていなかったりすると女性意識が低下しているなと強く感じてしまい、レスになっちゃいます。 (自営業)

4.臭いがキツイ

妻が臭い。

これは絶対に夫から妻に言う事はありません。面と向かって愛する妻にそんな事は言えませんからね。ただしセックスレスの原因には十分なり得ます。

若いときは、好きが優先しており何とも感じませんでしたが、月日が経つにつれ、妻の息の臭さが気になり、顔を近づけることが、無理になりました。(会社員)

臭いというのは、中々自分では気づくことが出来ないもの。その一方であなたの夫がキスの際に顔をそむけたり、強く抱きしめる形をとっている場合は要注意です。

またデリケートゾーンについては厳しい意見も。自分で臭いをかぐことが難しい事もありますので、気づきにくいというのも難点。なるべく常に清潔な状態を心がけるようにしてみましょう。

やはりデリケートゾーンの臭い対策をしてもらわないと厳しいです。臭いだけで萎えそうになったのも初めてでしたし、本当に顔に出てしまうほとの激臭だったので、臭い対策してもらうことが絶対条件です。 (会社員)

5.下着の選定がテキトウ

下着についても、あまりにも色気が無いと夫は萎える、という意見が多いですね。生理の時に可愛くないパンツをはくのは仕方ない、という理解もある一方で

  • 基本は上下統一して欲しい
  • 下着も補正下着などはいていたら、それだけで萎えてしまう
  • UNIQLOや安い下着だとあからさまにわかる下着を着用しないで欲しい
  • 利便性だけを追求しているのがわかる時は特に萎える

などなど細かい注文をしてくる男性がいるのも事実です。めちゃくちゃエロイ下着を!という意見よりも、「付き合っていたころくらいの配慮を」という声の方が多いのが面白いですね。

6.行為中の反応が酷い

セックスもマンネリ化してくると、行為中に余裕が出来てしまうのも事実です。しかし可能な限りそういった余裕は消すように努力しましょう。とくにテレビをつけたまま行為中にも観ているなどは最悪。

また行為中に

  • 普通に話しかける
  • 笑う
  • 携帯をイジる

などの行動言動もやめるべき。こういった行為は夫に対して「お前セックス下手くそすぎww」と言っているのと同様の効果を与えます。夫は確実に自信を喪失し、レス直行間違いありません。

やめましょう。

セックスが始まっても、常に体位を変えなかったり、フェラチオをしなかったり、明らかに楽をしている、楽しませようという態度がないときには、こちらも頑張ろうという気持ちにならないので、次第に萎えていくのです。

7.向上心が無い

多くの夫は「妻の性的技術が低い」事に対して怒る事は少ないでしょう。夫というのは妻が「ほかの男に汚されていない」という事を望む人が多いのです。あまりにも「上手」ですと「ほかの男の影」が見え隠れしてしまいますので、かえって良くありません。

ただし夫の仕込みについては別です。

夫の好みに対して応える姿勢が見られないと「向上心がない」と取られてしまうケースもありますのでご用心。なるべく夫が喜ぶポイントをみつけ、少しずつでも技術向上をする姿を見せつけましょう。

夫はそういったあなたのいじらしい姿に悶えるのです。

妻は昔から下手くそで、歯が当たったり、異常に力強く擦ったりして、まったく気持ち良くなく萎えてしまいます。 (会社員)

8.夫に心の安らぎを

最後です。

常日頃から、あなたは夫に心の安らぎを与える事を心がけていますでしょうか。そのように配慮していれば、夫の心は自然とあなたのものになるハズ。

夫は疲れていないでしょうか。疲れている時に無理強いをしていませんか?夫のテンションとあなたのテンションは常に異なります。家族と言えど、まずは相手に配慮する姿勢はとても重要です。

また夫のケータイみたり、行動を束縛するなどの行動に出ていませんか?こういった行動は「あなたが安心したい」だけの行動であり、夫は「辛い」と感じてしまうのです。何もない所で浮気を疑われたら気分が悪くなりますよね?夫だってそうです。

夫は妻に「安心して帰る事が出来る居場所」であって欲しいのです。ガミガミ言っていては夫はどんどん残業や休出を増やして帰ってこなくなりますよ。今は「家に帰りたくない」というサラリーマンの夫はとても多いのです。

夫に「安らぎ」を与えましょう。

それが夫婦のセックスレスを防ぐ何よりの良い栄養剤です。

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