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彼氏が欲しい方の悩み

セフレから付き合う6つの方法!あいまいな関係から本命彼女になる戦略

結論から言いますと、

セフレから付き合う

という事は可能です。

しかし方法を間違えてしまうと、付き合う事が非常に難しくなるのも事実です。ここではセフレという関係を作りたがる男たちの特徴を見ていくとともに、セフレから付き合うための具体的な方法を記載しています。

男たちが「セフレ」を作りたがる3つの理由

世の男たちが「セフレ」を作るのにはそれなりの理由があります。ここでは男の視点で「男がなぜセフレを作りたがるか」その男の心理を暴いていきます。

1.決断が出来ない

単純に相手は好きだけど、結婚や恋人という関係は面倒

セフレという関係を好む男たちの中には、このように考える人もいます。

結婚や恋人というのは「相手の人生に対して責任を負う」という側面があります。将来の事を考えれば、それは当然の責務ですね。

しかし男たちはストレス耐性がそれほど高くない人もいます。「結婚なんて面倒」などと言っている人は、その実「責任に耐えられない」という本音が心の奥底に見え隠れしているといっても過言ではないのです。

つまり、自信が無い、のでセフレという単純な関係に逃げているのです。

2.愛とセックスを切り離して考えている

男と言う生き物は

愛とセックスを切り離す

という事が出来ます。

もちろん心が繋がった性行為もありますが、単純に「出す」だけでも性欲が解消できます。また男たちは性欲が女性よりも溜まりやすいため、この性欲解消のためだけにセックスをしたいと思う頻度が女性よりもとても多いのです。

これは女性とは大きな違いです。

男の性欲は非常に大きいものです。これはコントロールが難しい部分もあり、定期的に「出す」ことをしないとイライラしたり狂暴になる人もいます。

欲しい時に性欲解消をしてくれる「セフレ」という関係性は非常に都合が良いのです。

例えばこのようなセフレ男の特徴として相手は都合のいいことばかり言って来るというものがあります。あくまで性欲解消のための相手でしかないのに

  • 「君が一番好きだよ」
  • 「愛してる」

などの適当な言葉だけで言いくるめようとしてくるのですね。しかしこういった多くの男たちが「言葉だけ」で行動が伴っていません。性欲解消のためにセフレを繋ぎとめようというリップサービスにすぎないのです。

3.精神的安定を求める

多くの人間は、気持ちのバランスを取る事が得意ではありません。

例えば「誰かを本気で愛する」という事をしてしまうと、相手に対しての愛が「執着」に変わってしまう事があります。本命に対しては「うまくやれるかな」「好きになってくれるかな」と不安になってしまうからですね。

ここで自分のメンタルを正常な状態で保つためには

「気持ちの分散」

が有効です。

つまり、「本命と上手くいかなくても2番目がいるから大丈夫」という安心感を得るために「2番目の女」や「セフレ」を作る男たちがいるのです。

このような安心感を得ることで男たちは「本命の女」に対しても気持ちが揺らぐことなく接する事が出来るのです。つまり2番目の女やセフレは完全に当て馬状態であり、男たちが本命の女と上手くやっていくために利用されているのです。

セフレから付き合う6つの方法!あいまいな関係から本命彼女になる戦略

さて、ここからは上記のような男たちの特徴を知ったうえで

セフレから付き合う方法

の具体的な方法について考えてみましょう。

1.相手に追わせる

恋愛は男女間の戦争です。

セフレという関係性は一見対等のように見えます。しかし「体を許す」というのは男女の関係においては圧倒的に「女性優位」で主導できる権利であり、女性が恋愛という名の戦争で勝つためのある意味で最終兵器でもあります。

逆に言えばセフレという関係で「すでに体を許してしまっている女性」というのは男たちに対して「最終兵器をすでに使ってしまっている状態」だと言えます。そのため、ひとたび「相手を好き」になってしまっては

  • 体を許してしまっていて
  • しかも相手も好き

という「圧倒的な恋愛敗北状態」に突入してしまいます。

男たちは「狩り」の本能があります。逃げる相手こそ手に入れたい追ってこそ燃え上がる。このような本能がある中で、既に「捕まえた獲物」であるあなたに見向きもしないのが、圧倒的事実です。

ですから彼を手に入れたいのならば、必ず彼に「追わせる」を意識しなくてはいけません。

ワガママは受け入れない

例えばあなたは男たちにナメられていませんか?

相手の言う事を何でも引き受けてはいけません。お金貸してや迎えに来て等言われても、はっきりとお金ある時に会おうと言いましょう。そしてもしもあなたが呼び出されているような、非常に「弱い立場」であるならば、それはキッパリやめましょう。たまには迎えに来てよと伝える事。

男たちのワガママに付き合うような弱い女性であってはいけません。

会う頻度は減らす

相手に「追わせる」のならば、セフレ男たちと頻繁に会うのもいけません。

相手からいつもくる、急な会えないかという連絡が来てもすぐに応じないように(又は断るなど)会わない期間をしばらく設けてみましょう。それで食い下がってきたなら、しめたもの。

2.あなたの価値を高める

セフレから付き合う方法を考える場合、相手に自分を追わせると同時に、自分の価値を高める事も考えなくてはいけません。男は価値の高い獲物にほど、追いかけたがる傾向があるからなのです。

例えば、相手が会いたがって連絡してくるときには多少は甘えた内容で送ってきますね?しかしこういった内容に簡単に乗ってはいけません。

  • 会いたかったが忙しくてなかなか連絡できなかった
  • 寂しかった

こんな甘い言葉は男たちの「テクニック」です。

こういった言葉につい騙されて会いに行ってしまうのは今すぐやめること。こちらも忙しいことをアピールする。家には簡単には入らせない。部屋が汚いからなど色んな理由をつけて出入り禁止にする。

このようにする事で「あなたの価値」を高める事が大切です。

会う時にホテルを目的とするのではなく映画やごはんを目的として会う回数を重ね、セフレというイメージを払拭する事に努め、都合の良い女にならないよう急な呼び出しには行かないようにしていました。すると、大切にしないとと思ってくれたのか、付き合うことが出来ました。(30代)

3.自ら行動を起こす事

また、あなたの価値を高めるには、自ら行動を起こす事が重要です。

セフレという温い関係性に流されてはいけません。とにかく、相手の思い通りにならないことが重要です。男たちとの関係性に対して

「主導権を握っているのは私だ!」

と強く信じなくてはいけません。状況を変えるにはまず、自分から行動しないと何も変わりません。行動を起こすのみです。

相手に「お願い」するのではありません。「自分が」相手を「落とす」。

この気持ちを強く持たなくてはいけません。

そして、そのためには何をするのか?を自ら考えて行動を起こさなくてはいけません。メイクなのか、ダイエットなのか。それとも料理を頑張るのか。彼からのアクションを待つのではなく、「自分から起こせる行動」に重点を置きましょう。

あくまで主導権を握っているのは、人生の主役である「あなた」でなければいけません。

本命にされるために、彼の好きなタイプの女性を聞き出して、ダイエットをしたり、メイクをかえたり、自分を彼の好みの女性に近づけるように努力をしました。例えば、彼は細身の女性が好みなので、食事制限をして5kgほど痩せるなどです。メイクを勉強したり、髪色を明るくしたりして、相手に告白してもらいました(20代)

4.きっぱりとした態度を取る

男たちに対して恋愛という戦争において勝利するためには

媚びた態度

はNGです。

セフレ沼という泥沼に浸かってしまっているアナタには現状から抜け出す「覚悟」が必要です。このとき覚悟を決めて彼に話さないと、結局好きという気持ちを見透かされて言いくるめられるかもしれません。

ですから毅然とした態度で接することが必要なんです。

失う事を恐れずには、彼を手に入れる事が出来ないのです。

セフレという曖昧な関係を抜け出すには、女性の方からきっぱりのした態度で接することが大切です。もう会えなくなるかもしれない。それでも関係をはっきりさせる覚悟をまず決めて「きちんと向き合ってほしい。自分だけ付き合ってほしい」と告げることです。もしくは「今のような関係のままならばもう会えない」と宣言することが重要なのです。

今の曖昧な関係を辞めたいなら、付き合わないならもう会わない、付き合ってないからそういうことはもう出来ない、とはっきり伝えるとその後付き合うことが出来ました。(20代)

5.男たちに不安を与えよ

男は「自分の支配権を失う」事に対して敏感です。

特に他の男に「支配したもの」を奪われるのは我慢がなりません。そして不安を感じ始めます。ここに、あなたが「攻めるポイント」があるのです。恋愛と言う戦争では徹底的に相手の弱点を突かなくてはいけません。

おすすめなのは「今いい感じの人がいるんだ〜」と嘘をついて見る事。別に嘘でなくとも構いません。むしろ他の男に目を向ける事は、ご自分の「執着心」が無くなる分、セフレ男たちに「淡泊に」接する事が出来るメリットがあります。

このような淡泊な態度を見せる事は、男に対して不安という大打撃を与える事が出来ます。

「今いい感じの人がいるんだ」と言ってみたところ、「え、そうなの、付き合うの?」とすこしあわてた様子で、その後は会うたびに「彼氏いるの?できたの?」と聞いてきました。あれよあれよという間に告白を受け、付き合う事になりました笑(20代)

もう体で繋ぎ止めておくことは出来ないし、どうすれば良いか考えた結果、ツンデレを実行することにしました。 いつも誘われたらホイホイ付いていってましたが、たまには断ってみたり他の男の影を匂わせてみたり思いっきり甘えたりしました。 恋の駆け引きを楽しみつつ、相手が私を気にするように仕向けてみました。(30代)

6.自分の気持ちを再確認する

セフレという泥沼の関係に心が疲れてしまった方は、一度自分の気持ちに素直に向き合ってみると良いでしょう。

  • 相手が自分と体以外の部分も波長のあう人間なのか
  • 付き合った時に自分を大切にしてくれるのか

を考えます。どちらも当てはまらないと思った時は、思いきって関係を終わらせる方向に動いてみる事。またどちらかに当てはまった時は、好きだという気持ちを伝えてみるのも良いでしょう。

付き合ってほしいではなく、あくまで好きとだけ伝え相手の出方を見るのです。

何度か好きと言ったのち、相手が迷惑そうにしていないのを見て「付き合ってみない?」と言ってみましょう。相手が自分を大切にしてくれているのならば、それは単なるセフレ以上の関係に発展する可能性があるという事。それを踏まえて慎重に行動してみると良いかもしれません。