ライフスタイルと夫

自己中心的な夫の取り扱い方4選!疲れてしまったあなたへ

自己中心的な夫というのは『相手』に対して配慮する事が出来ません。自分を優先して相手を軽んじるため、相手に対して不快な感情を与えるのが特徴ですね。

いわゆるメンタル的なモラハラ夫に近いのが自己中心的な夫であり、これを相手にし続けると妻が疲弊してしまう……というのが問題です。

自己中心的な夫の3つの特徴

1.夫を立てないと不満たらたら

実際はやらないのに、妻側が行動を起こすと文句を言うタイプです。このような夫は妻の行動に対して逐一文句を言いたいタイプであり、自分の管理下に置かなければ気が済まないような暴君タイプの夫ですね。

妻が夫を立てない事にイライラしているので、「妻が本当に困っている事」については意識が向いていません。これが妻が「夫は自己中」と感じる一因です。

不規則な仕事であるため、近くに住んでいる両親に子供のことを頼むことが多いのですが、夫が自営業(接客業)であるため、なかなか時間の確保が出来ません。そのため、夫に子供のことを頼んでも確約ができないような返事が多く、結局両親に頼むようになります。

夫に忖度せずに確実に頼める両親に先に了解を得て夫に報告すると「子供の面倒みることができたのに」と言われることが多いです。が、実際に先に夫にお願いすると「わからない」という返事や「ひとりで店を切り盛りしている!」等と不満まじりの返事がほとんどです(主婦)

 

2.自分は良くて相手は駄目

自己中心的な夫は論理的ではありません。自分は良くて相手は駄目という自分の事を棚に上げるような言動が目立ちます。

例えば

  • 夫は自分の交友関係を夫婦の時間より優先する
  • しかし妻の交友関係には口を出してくる

このようなパターンは完全い棚上げ状態。

また、仕事の付き合いにも「母親だから!」と言われ参加を許してくれない一方で、夫自身はは「付き合いは仕事のうち」と言い、夜家を空けることが多い、なんてこともあります。

3.自己愛パーソナリティ障害かも

自己愛パーソナリティ障害である夫というのは

自分の自尊心を保つために他人を利用する

という性質があります。

自分は特別で優れていると考えるため、妻よりも自らを優先するわけです。また共感力が欠如しているために、妻の気持ちに対して寄り添う事が出来ません。

他人の為に何かをすれば自分が損をする

と感じてしまうのです。つまり「自分ばかりが大変」などと言い出す夫は自己愛パーソナリティの傾向があるとも言えます。

このために妻からすれば「夫は自分の事ばかり・・・」となりますし、モラハラだと感じてしまう事も少なくないでしょう。

 

自己中心的な夫の取り扱い方4選!疲れてしまったあなたへ

1.一番は夫だと伝える

まずは、一番に夫をたてるような言い方をし、とにかく一番であるようなことを伝えてみましょう。

労いの言葉を織り交ぜながら、助けて欲しいと伝え、助けてあげなければならないと思わせるように下手(したて)に下手に話をもっていくのです。

お願いを聞いてもらう事を第一目標としている方は、このように態度を「夫よりも妻が下」という風な形にすると上手くい事が多いですね。

2.夫の予定を先読みして行動する

  • 仕事の進み具合
  • 夫の疲労具合
  • 明日の出勤時間

など次の日の予定を聞き、ここまでの準備はわたしが進めておくから、これから先をお願いするなど、夫がしないといけないことを明確にし、それまでの準備はすべてやっておくようにしてみましょう。

このように先読みした上で行動しておけば、妻のお願いに対して「言い訳」が聞かなくなります。逃げ道をふさいでしまうというような形も有効。

3.妻の予定を夫に合わせる

また、忘年会や新年会など、仕事上の付き合いがあるときに何かをお願いすると嫌な顔をすることがほとんどであるため、なるべく同日に夫に予定が入るよう調整してみましょう。

夫の知り合いに飲み会に誘ってもらうなどして、「お前(妻)だけズルい」というような気持ちにならないよう、周囲の協力を得られるように調整する事です。

夫がひとり過ごす時間が苦痛、寂しいと感じるようなタイプであるならばそのような気持ちにならないよう、夫も誰かと一緒に過ごすようにしたら妻に対して怒りの感情が押さえられるからです。

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4.夫に忖度しないのがNG行為

事前にお伺いをたてずに決定事項を伝えると不機嫌になります。

なぜなら、夫は自分が一番だと思っているからです。そんな自覚はないでしょうが、自分に決定権が無かったり、お伺いをたてないと一番だと感じることができないからなんですね。

 

夫は「他人」だという事を理解する

毎回、毎回上手くいくわけではありませんよね。いつも試行錯誤です。決して折れずに立ち向かう事も時には大切です。

しかし夫も他人。

どうしてもダメならば離婚は一つの選択肢。これを常に胸の内に秘めておきましょう。

自分が変わる事が大切

人間の性格を根本から変えようなんて無理な話です。

人は変えられないが、自分は変えることができる

という言葉のとおり、相手によって自分の考え方をかえなければなりません。

ただ、人間だれしもプライドや意地もありますので、円滑にすすむにはと考えて行動していてもストレスがあります。これとどのように付き合っていくか、という事を自分の中で折り合いをつける事が大切です。

自分の無理のないよう、自分の間変え方、物事の捉え方を変えていきましょう。ストレスもたまるでしょうが、自分なりのストレス発散方法でストレスを溜めすぎないようがんばってください。

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