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彼氏が欲しい方の悩み

セフレをやめたい方必見!曖昧な関係から脱却する方法6選! 

  • セフレなのに好きになってしまった…
  • 体の関係だけで満足のはずなのに、いつの間にか好きになってしまった…
  • セフレの関係から抜け出したい!

とても思い悩んでしまいますよね。ここでは

セフレをやめたい!脱却したい!

という方向けに、どのようにこのセフレ沼から脱却すれば良いかの戦略を示しています。

セフレという曖昧な関係から脱却すべき3つの理由

セフレとはあくまで男女の関係の中でも「体の繋がり」のみを追求した関係です。セフレのままで具体的な将来の形(例えば家族など)に繋がる可能性は中々少なく、「将来性のある関係」とは言いにくいものがあります。

セフレという曖昧な関係に陥っている方、現状で悩んでいる方は一度自分自身を見直し、正しい戦略をもってセフレからの脱却を目指しましょう。

1.セフレの関係に陥る女性は、自らを大切に出来ていない

人生において「幸せ」を求めない人はいないでしょう。

何をもって幸せとするかは人それぞれですが、幸せの土台にあるものは心身の健康です。

ですから何よりもまず「自分を大切にする事」をしなくてはいけません。自らの心や体が健康であってこそ、幸せを掴むことが出来るのです。大切な体を男たちに明け渡し、快楽のみに身をゆだねる行為というのは、ある意味で

「自分を大切に出来ていない」

と言えます。

こういった状況に長く浸り続けると、心や体は疲弊していきます。こういった状態では幸せは遠のくばかり。

人生を豊かで幸せなものにするためにも、何よりもまず「自分を大切にする」という事を意識してみると良いでしょう。

2.セフレという関係は将来性が無い

男女の繋がりとして理想の形の一つとして

将来性がある

という考え方が挙げられます。

もちろん世の中は結婚が全てではありませんが、幸せの形の一つとして「家族」や「恋人」と言った心のつながりを得る事は人生を豊かにしてくれる手段の一つ。

セフレは体のつながりから一時の快楽を得る事は出来ますが、「心のつながり」については得る事が出来ません。そういった意味では具体的な将来の姿が描ける「家族」や「恋人」というような「幸せ」からは遠い関係性だと言えるでしょう。

端的に言えばセフレというのは将来性が無い関係性だと言えます。

3.人生を浪費している

セフレという関係性の先には「将来が無い」という話をしました。では将来が無い関係性に費やしているあなたの人生や時間やお金は、どうなるでしょうか。

答えは

無駄になる可能性が高い

という事になります。

その場の空気に流されて、 自分はすごく疑ってるしそんな気分でもないけど相手から求められると断れなくて結局・・・みたいな事はありませんか?それをしてしまうとこっちとしては「何やってるんだろう」などと後悔しか残りません。 相手からするとすごく都合のいい女になってしまうのです。

人生やお金、時間は有限です。人間はこの有限の資産を使って幸せを手に入れようとあがきます。このように与えられたリソース(人生、時間、お金)を使って更なるメリット(幸せ)を得る行為は一種の

投資

だと言えます。

セフレと言う関係を続けていても幸せに到達する可能性は低いですね。すなわち人生や時間、お金を無駄に使っているという事なのです。別の言いかたをすれば「生産性が低い関係」だと言えますね。

ですからあなたは「人生の浪費」を、今すぐ辞めるべきなのです。

セフレをやめたい!脱却する方法6選!

ここからは、「セフレ」という将来性の無い関係性からどのように脱却すべきか、その方法を具体的に見ていく事にしましょう。

1.前向きな将来を描く

「セフレ」の関係から脱却するためには、まずあなたの目標を明確に描くところから始めなくてはいけません。

ただ漠然と

このセフレの関係をやめたい…

と後ろ向きな目標を立てるのではなく、「関係を脱却した後の事」を具体的に考える必要があります。

  • 彼との関係を断ち切り、精神的に自立したいのか
  • 他の男性を探す道を行くか
  • 彼との恋人関係を目指すか

セフレ沼というのはあなたの足にまとわりついて来てしまう、一種の「呪い」のようなもの。これを断ち切るためには、先を照らす光が必要であり、この光になるのが「将来の目標」なのです。

つまり、あなたが「セフレの関係」から脱却するために、まずやるべき事は

セフレ脱却のための明確な出口戦略(最終目標)を持つ事

なのです。

2.自分を好きになる事から始める

セフレの関係として体の関係を繰り返すたびに「好きかも…」と感情移入してきてしまうのは不思議な事ではありません。体の関係を持ち続けると「オキシントン」というホルモンが出てくるために自然と相手に親近感や愛情を抱くようになるからです。

しかしホルモンに屈してしまい「好きな気持ちが増えてしまう」事に身を委ねてしまっては負けです。

大切なのは自分を省みること。

  • この人のどこが好きなのか
  • この人と付き合っていて、幸せと言えるのか

ということを考えれば、自然と答えは出て来るでしょう。

「体目当てで付き合っている彼氏のいる自分」のことが、そもそも好きになれないから辛いんです。自分を大切にしてくれる人こそ、自分を本当に幸せしてくれる人。そういう人と付き合えたら自分自身のことももっと好きになれて自信が持てるのです。

このように「自分を好きになる事」を目標とする事で、彼との関係を断ち切ることが出来るでしょう。

3.はっきりと宣言し、関係性を絶つ

曖昧な関係を抜け出したいなら、思いきって自分達の関係や自分自身をどう思っているのか聞き出す事。

  • 「そういう関係は嫌だ」
  • 「私はあなたのセフレじゃないからね」

とはっきり言う事で抜け出すのが一つの手段です。

これは彼に対して変わって欲しいというよりも自分自身への心の宣言に他なりません。言葉にする事で、自分自身の心のケジメを付ける事が出来るのです。

またはっきりと宣言する事が、彼に対して「自立した女性」を見せつける機会でもあります。そうする事で彼の心の中に、「あなたを尊敬する心」が生まれるのです。男たちは「自立した女」に惹かれます。これは狩りの本能がそうさせるから。捕まえられない女に魅力を感じるのです。

そして相手の都合に合わせすぎない事。

どんなに惚れていて会いたくても誘いを断る事が曖昧な関係を断つには最善。性的欲求を満たす為の優しさと自分(彼女)自身を思っての優しさは全くの別物。まずはそこに気付いて、なん何でもかんでも相手の言う通りにするのは虚しいと考えられたら大丈夫!

セフレがいたときの話です。その人には遠距離恋愛の彼女がいましたが 彼からの「彼女とは別れられないけど好きだから そばにいてほしい」という言葉に押されて 2番目の女になっていました。 好きと言い合うけど付き合ってはくれない彼に 焦ったさを感じ、「やっぱり彼女になりたい」と 勇気を出して言ったものの「別れられない」の一点張り。そうすると、だんだん自分だけが損している気持ちになり「この関係、生産性なくね?」と冷めた気持ちに。「ごめんもう会えません。」とだけLINEで送って 全ての連絡手段を遮断して抜け出しました。(20代)

4.新しい恋を探す

セフレという関係性は結局モヤモヤして辛くなるだけ。この特効薬は自分が一緒にいて安心できて幸せになれる他の好きな人を探すのが1番です。

その時は辛いけど他に好きな人ができたらそんなことで悩んでいた事が馬鹿らしくなるくらいどうでもよくなるし、自分を大切にしてくれる人といると不安になることがなくて幸せになれるのです。

曖昧な関係でキープされる自分を脱却するためには他の恋を積極的に探す事。素敵な人は他にもたくさんいます!!!!

5.本命彼女を目指す

セフレの関係性が問題なのは、その関係性に

  • 将来性が無い
  • 生産性が無い

事でした。

ですから、例え同じ相手であってもその関係性に変化をもたらして「将来性」のある関係に持ち込めれば、一気に幸せに近づく事になるわけです。決して自分に問題がある訳では無く、彼との関係性そのものが問題だという事。

これがセフレから本命彼女を目指す、真の理由なのです。

とはいえセフレから簡単に本命彼女になる事は出来ません。セフレと言う状態は恋愛という戦場においては「彼に対して負けている」状態だと言えます。まずは自らの「恋愛的優位」を確立して彼との戦いに勝利しなくてはいけません。

「論理」の男たちに立ち向かうためには明確な戦略が必要です。しっかりと作戦を立てて男たちに逆襲し、新しい「自分」を手に入れる事が大切なのです。具体的な本命彼女を目指す戦略については以下の記事を参照してみて下さい。

セフレから付き合う6つの方法!あいまいな関係から本命彼女になる戦略結論から言いますと、 セフレから付き合う という事は可能です。 しかし方法を間違えてしまうと、付き合う事が非常...

6.第三者に相談する

セフレという泥沼にハマってしまうと、なかなか客観的な判断をする事が難しくなってしまいます。そこで試したいのが「相談」という方法。

もちろん友人や家族でも構いませんが、やはりここはプロに相談を頼みたいもの。特に対面占いや電話占いなどを活動する事が道が開ける事もあります。

最初は良くてもだんだんと会って顔を見ても、やる事をやっても何も満たされなくなった時には色んな感情が湧きました。単純な寂しさから始まり、無下にされている事に対する苛立ち。同時に好きな気持ちもありましたが、占い師の助言もあり最終的には早い段階で抜け出す事が出来ました。(30代)