夫との性生活の悩み

夫とのエッチを拒否したい!夫を傷つけない賢い妻の断り方7選

「まーた夫が誘って来るわ~困るわ~」と参っている妻も多いでしょう。性の問題はなかなかデリケートなだけに、妻も断り方には一苦労ですね。そんな妻は世の中とても多くて、悩んでいる方もあなただけではありません。

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下手な断り方は、鈍い夫でも勘づきますし、ここでは夫との関係性を考えながら、良い断り方を考えてみましょう。

夫とエッチしたくない!断るべき?我慢すべき?

まずは夫の夜の誘いを断る前に、妻自身の気持ちを整理してみましょう。断って後悔してしまう事もあるよ!という事を知っておくと、適切な対応が取れるのです。

ポイントは以下の2つ。

  1. 夫と今後の関係性を意識する
  2. 妻自身の性欲に変化が訪れるリスクを理解する

夫と今後の関係性を意識する

夫との今後の関係性は円満であるに越したことはありません。しかし男にとってはセックスというのは生きていくために必要不可欠に近い位、重大次項です。「セックス無しでOK」と言い切る男性もいますが、そうではない男性の方が多いのです。この辺りの感性は女性とは大きく異なるという事を理解しておきましょう。

そのうえで、実はセックスレスというのは立派な離婚の理由になります。

第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

民法より引用

セックスレスは五番の「その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき」に該当します。日本の法律においては「夫婦はお互いのセックス欲求を満たす義務がある」と言っている訳ですね。

つまり、もしもセックスレスにより夫婦関係が悪化して裁判になった場合には

「セックスを断る側」に非がある

という事になります。

ですから妻がセックスを断り続け、それを夫が不満に思い、離婚の裁判を起こすと、妻は負ける=妻が夫へ慰謝料を払わなくてはならない、という事も起こり得る訳です(なおこの場合の慰謝料の相場は100万円程度と言われています)。

以上の様な理由から、夫婦円満は保ちたいという場合は単純に

キモい!やりたくない!嫌!

というような「計画性の無い断り方は避けるべき」という事を理解しましょう。

妻自身の性欲に変化が訪れるリスクがある

男性というのは年から年中発情している生き物です。一方で女性はそうではありませんね。女性の体はホルモンのバランスで体調が大きく変化します。

そのため今の段階で

無理…

と思っていても、後から子育て等が落ち着いてきたり、夫が男らしく見えてくると「性欲が回復してしまう」というリスクがあります。この時夫とセックスレスになっていると、「時すでに遅し…」となってしまい、「したくても出来ない!」というような雰囲気が出来上がってしまう事になります。

もちろん、このページをご覧の方は「断りたい・・・」と思っている方がほとんどですから、これについては話半分に見ておけば良いでしょう。ただしそういった可能性がある事については頭の隅に入れておくと良いかと思います。

夫とのエッチを拒否したい!夫を傷つけない賢い妻の断り方7選

以上の様なリスクを考慮すると、なるべく男性を傷つけずセックスを回避しながらも夫婦円満な家庭を模索していく事が重要な事だと分かります。

闇雲に断っているだけでは、いつかどん詰まりになります。最悪夫から離婚を切り出されれば、人生のピンチになる可能性も十分ありますから、慎重な選択を取りたいですね。

1.男のせいにしない

男というのはプライドの高い生き物です。

そして男にとってセックスというのは「重大次項」でもあります。それゆえ妻にセックスを誘った挙句に、すげなく断られると立ち直れないくらいのメンタルダメージを頂くことになります。

この際にダメージを受ける要因のうちでも、自分の性的魅力をダメ出しされることが最も大きなものとなります。

  • 早い
  • 小さい
  • 短い
  • 短小野郎
  • 柔らかい
  • 下手くそ
  • 気持ち悪い

こういった男の性的魅力に直結する部分を、否定や拒否の原因にするのを辞めましょう。冗談でもいけません。これを言われると、男性からは一生根に持たれますよ!離婚直行便とも言えます。

下手するとDVに該当する暴言となりえますので、絶対に控えてください。(この場合DVとは、妻の暴言が夫に対して精神的にダメージを与える事を指します。)

2.妻の体調のせいにする

夫のプライドを傷付けないためにも、自分自身の体調を理由に断ってみると良いでしょう。『本当は私もしたいんだけど』と前置きをしてから、

  • 仕事のストレス
  • 生理不順
  • 不正出血

色々な言い訳が考えられますが、この辺りを言っておくと大抵の男は黙ります。女性の体の構造が良く分からないので「あーそうなんだ、大丈夫?」となります。生理の終わりかけでもまだ血が多いことを普段からアピールしたりして誘われないようにしてみましょう。

ただし、ずっとこの嘘ばかり言い続けるわけにはいかないので、そこから一歩進んで『病院に行ってみたら、しばらくセックスはしないようにと医者に言われた』と伝えるのも良い方法です。

また

眠い!

というのはシンプルで分かりやすい。睡眠欲求なら仕方ない・・と良く寝る夫の理解を得やすい言い訳です。この際にも「今日はやりたくない」という断り方はしないことを気を付けて「眠い!」をアピールしましょう。

3.子どものせいにする

「せいにする」というのも変ですが、子育てが大変な場合はそれどころではありませんね。ですからここでも「夫以外の理由」として子どもを挙げると良いでしょう。

  • 最近疲れてるから
  • 家事や仕事が忙しくて余裕がない
  • 夜は早く寝たいアピール
  • 子どもがお母さんと寝たいと言っている、と子どもが離れない
  • 子どもが起きてしまうとかわいそう
  • 前夜に子どもがなかなか寝なくて私自身がほとんど寝ていない、なので最中に寝てしまうと途中で萎えて楽しくなくなってしまうから
  • 子供ももう作りたくないから避妊しないならしない

といったことを理由にしてみるのは、お手軽な方法ですね。

4.「したいけど出来ない」雰囲気を出す

私もしたいけれど出来なくて辛い、というニュアンスを必ず出すように気をつけてみましょう。これは男にとってはとても「精神的安定」を得やすい言い訳です。

妻から愛されてる!

と実感できるフォローだからですね。

男というのは妻からエッチを断わられる際にもっとも恐れているのが「愛されていない」と感じてしまう事です。面倒くさいようにあしらうと、絶対にへそを曲げます。自分の存在が否定されるかのように思われるからです。女性の話を聞かない男性の反対バージョンだと思ってください。

これさえ防いでおけば、夫婦円満を維持できるでしょう。

またもう一つ演技をして、「申し訳なさそう」に謝ると夫も無理強い出来ないようで納得して引き下がってくれます。 これは男が「女を庇護したい」という欲求を刺激した対策ですね。「妻が困っている」→「優しくしなきゃ」となるわけ。

5.スキンシップを取る

夜以外の普段の生活では、手をつないだりスキンシップを心がけて、夫に気持ちはあるよ。という事をアピールするようにしましょう。

これも夫に対して

愛情

を補強してやる良い方法です。あまりやり過ぎると夫がムラムラしてしまうので、ほどほどに!男はボディタッチに弱いのです。わき腹をちょんちょんとやるだけでも効果は絶大ですので、やってみましょう。

スキンシップは欠かさず、ハグやキスをして、空虚感を防ぎましょう。

6.ご褒美化する

夫とすること自体が問題ない方は、

プレミア化

を狙ってみましょう。

「今度旅行など特別な日にたっぷりとするから我慢して」と言ってみるんですね。夫は寂しそうにするかもしれませんが、その分期待して待ってくれます。我慢させている分久しぶりにセックスする時は頑張って盛り上がる努力をしてみると良いでしょう。

7.性欲の消失を伝える

夫が「我慢できる」方、スキンシップなどのみで満足できる方に限定されますが、ご自身の性欲が消失してしまった事を素直に伝えるのも良いでしょう。

  • ありのままに本当に性欲がなくなってしまったということは話してみる
  • あなた(夫)に魅力を感じないわけではないということは必ず伝える
  • 本当に夫のことは大好きだというのも伝える
  • 十分に満たされている

このような状況で性欲がどんどんなくなっている現状は伝えてみましょう。素直に。

いかがでしたでしょうか。

色々な断り方が沢山ありますので、状況によって使い分けましょう。男は鈍いので、女の嘘を見分ける事が出来ません笑。ですから堂々と嘘を突き通す事です。

ただしあまりにもセックス無しで夫を絞めつけ過ぎると、浮気に走ってしまう事は簡単に想像できますね。出来れば定期的には相手をしてあげる方がベターです。女性が思うよりも、男性のセックスに対する情熱は大きいのです。

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