夫婦生活改善

復縁後の方が円満な夫婦の特徴8選。復縁後の夫との付き合い方はコレ!

復縁というのは非常に大変な作業です。特に一度離れてしまった心を取り戻すのは簡単な事ではありません。

しかし出来ないことでは無いのです。

希望をもって冷静に対処して下さい。ここではご夫婦の中で復縁出来た方の意見を参考に、「復縁後の方が円満な夫婦の特徴8選」を掲載しています。

  • 復縁後の夫との付き合い方に悩んでいる
  • 復縁後もしっかりと生活が送れるか不安
  • 離婚あるいは別居していて復縁を目指している

という人におすすめの内容です。

復縁後の方が円満な夫婦の特徴8選。復縁後の夫との付き合い方はコレ!

別居状態から夫の心を戻す。あるいは夫との復縁後の生活を豊かなものにするためには、それなりの覚悟が必要です。

多くの方は何等かの「不和」があり別居なり離婚したわけですから、その「不和」に対して対策を打たなければ、もう一度同じ失敗を犯してしまうのは明らかです。そうなってはとても不幸になってしまいますね。

復縁後にうまくいくためには、夫との付き合い方が重要なんです。

1.別居や別れの原因を相手のせいにしない

もっとも大事なことは

別居や別れの原因を相手のせいにしない

これに尽きます。

夫と復縁し、また復縁後も円満でいたいならば、一回目の別れの原因を相手のせいにしないことです。世の中にはたくさんの夫婦がおり、それぞれがそれぞれの理由で相手と別れたいと思う事があるでしょう。一度もそんなこと思った事がないと言う幸せなご夫婦もおられますが半数は

  • 「こんなはずじゃなかった」
  • 「この結婚は失敗だった」

と思われるのではないでしょうか。

しかし実際に離婚に至るのはなかなか難しく、離婚にまでいたってしまうのはかなりのものです。そのように考えれば、その別れの理由に関しては決して一方だけが悪いわけではないと思いなおすべきでしょう。

  • 「別居は私は悪くない」
  • 「離婚したのはお前のせいだ」
  • 「お前が悪い」

このように相手に言い続けてしまえば、必ず復縁後の生活は崩壊します。

必ず

「客観的にものを見る事」

「自分にも原因があってそうなったのだ」と思うようにすることが大切なんです。そうする事ではじめて客観的に物事を見る事ができ、より良い豊かなマインドを創出する事が出来ます。逆に相手についてもこれは同様で、全く客観的な視点で物事を見る事が出来ない人とはだいたい生活がうまく行きません。

2.夫との良い生活が「想像」出来る

  • 自分が復縁したい
  • 相手が復縁をしたい

といってきても、その後の生活が想像できない場合はしないほうが良いでしょう。良い方向に想像できる場合はいいのですが、あまり想像できない場合は復縁を見合わせる事も検討してみましょう。

スポーツなどでもそうですが、

負ける

と思っていれば、勝てる試合も負けます。

「夫との良い生活」が想像できない場合は、同じことを繰り返してしまうと失敗をしてしまうことになります。それが出来るまでは、復縁に対しては慎重な姿勢を保つと良いでしょう。

3.愚痴をまき散らさない

生きていく上での息抜き、という点で愚痴を零せる相手がいるのは大切なことです。しかし誰かれ構わず愚痴りまくるのはNG。止めておきましょう。

周りに相談することが大事、とよくいいます。ただし不満などの感情を込めた相談は、周りを味方につけるものでそれは「相談」ではありません。結婚生活を熟練して送っている人以外はそれが「愚痴」なのか、「別れる意思」なのか判断ができない場合もあります。

あまりにも周りの人に愚痴を漏らし続けると、復縁どころか「この人は他人の悪口を言いまくる人」とレッテルを張られてしまい、あなたの人間性まで疑われるリスクが伴うこともあります。こうなると復縁どころではありません。

  • 愚痴ばかり漏らさないこと
  • 自分でよく考え
  • 相手のことを考え
  • 状況を考え

そこから初めて周りに相談すると良いでしょう。

4.相手を責めない

どうしても復縁したいなら、相手を責めることはしてはいけません。

一度別れた経験があると、相手に対して心にため込んだ感情を持っていたりします。相手に対しての怒りや憎しみといった負の感情を持っていることも珍しくはありません。その感情を相手に向けてしまうと、相手も嫌な気持ちを持ってしまい雰囲気も悪いものになってしまいます。

その雰囲気に流されるように言い争いを行ってしまうこともあり、そうなると「再構築」はなおの事難しくなります。

そういった事から、過去にとらわれないことが大事です。

例えば夫の浮気。

  • 相手の携帯を見たり
  • 相手の行動を疑うこと

はやってはいけません。過去にどんなことがあったとしで、どんな裏切りがあったとしても、今を見てあげることが大切です。むしろ、過去に失敗があったからこそ、罪滅ぼしではないのですが、今を一生懸命生きているわけです。

しかしこれは相手の「許し」に甘えてはいけないという事も覚えておかなければなりません。もしも自分が浮気をしたのであれば、

「一度浮気をしたのでもう二度としない」

という覚悟を持って約束を守らなくてはなりません。相手を疑わずに信じてあげるという事が、この頑張りを認めてあげるということになるのです。

持ちつ持たれつという事ですね。

5.借金や浮気など、重いケースでは「曖昧さ」を回避する

全てを認める、と言いましたが

「再度の過ち」

については阻止しなければなりません。

そのため、「法を犯す」などの重い件については曖昧な口約束で復縁する事はやめたほうが良いでしょう。一度は分かれるまでに至ったのですから、また同じ事が原因で別れる事も十分にあり得ます。

夫も妻も何十年とその人格で生きてきているので、そう簡単には変われません。悪い部分は特にそうです。別れた原因が

  • 借金
  • 浮気

など明らかに法に反する事の場合は特に、復縁する際には「〇〇しない」という形で公正証書を作成したり、親族に証人になってもらう等で書面にしておく事をおすすめします。自分が問題を起こしたのなら、なおの事自分から言い出さなければいけません。これは

相手に対する誠意

の問題です。

6.夫との付き合い方では距離感をしっかり保つ

感情に任せて怒る事を控えましょう。

感情がぶつかってきたとき、必ず相手にはガードする体制が生まれてしまいます。ナイフを持った人が突っ込んできたら避けたり、構えてしまうのと同じです。

ほどよい距離で、冷静な状態で対話をする事。

そうでなければ一度守りに入った人間の警戒を解くのは難しいでしょう。復縁したい相手を前にすると感情が昂ってしまうかましれませんが落ち着いて、思っている事を伝えれば、話は前へと進んでいくのです。常に冷静に話をする事が大切です。もちろん、嬉しいとか楽しいとかの感情は表に出していいですが、責められたりして逆ギレしても心は離れるだけ。

また自分自身に落ち度があった場合は、距離をつめすぎるのも良くありません。

離れてしまった心に対して自分本意に距離を詰めると鬱陶しく感じるのです。自分だったら鬱陶しくて引いてしまうと思いませんか?長期間になる事を覚悟して程よい距離感をさぐりつつ少しずつ近づく方が自然だと思います。

7.復縁しやすい環境を整える

相手が復縁しやすい環境を整えておく、というのも大切な布石です。

例えば浮気は確かに相手が悪いことですが、これを誰かれ構わず言いふらしてしまうと復縁自体が難しくなります。考えてもみて下さい。夫からすれば、

「〇〇さんは浮気した」

などと周囲から思われながら生きなくてはならない訳です。これは針のムシロですよ。この状態で生きていくのは非常に辛い。夫からすれば「復縁なんかしたくない」となる訳です。

ですので、まずは2人で話すことです。相手の親や親戚、両親などにも言わずにすること。言ってしまえば復縁しても相手が責められてしまいますからいつか嫌になっていってしまいます。復縁した時相手が過ごしやすい環境にしてあげると良いでしょう。

8.相手の価値観を受け入れる

無理に相手に自分の意見を押し付けると、どんどん相手が離れていくだけです。相手の気持ちもしっかり考え、時には自分が折れることが大切だと思います。そうすると、男性は自分に対して嫌悪感を感じなくなり、落ち着いて話をできるタイミングが訪れます。

これは令和の時代になって加速しています。

多様性(ダイバーシティ)を受け入れる

という事。簡単に言えば「相手の価値観を否定せずに受け入れる」という事ですね。そして「自分の価値観を押し付けない事」。

出来る限り避けたいのが、相手の意見や考え方が変わるまでずっとこちらの意見を主張し続けることでしょう。そうすると夫がどう思っているか関係なく、頑固になりがち。そうなるとこちらがいくら譲歩してもNOと言われるようになるので修復が困難になります。

男性は女性より心の切り替えが鈍感です。プライドが高いとも言えますが、これを頭に入れて行動するとスムーズになります。

いかがでしたでしょうか。

中には「言うは易いが行うは難し」の項目もありますが、全てを完璧に実践する必要はありません。難しく考えずとも、「相手との信頼感を大切にする」という事なのです。相手に対して真摯に向き合う事。

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