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ライフスタイルと夫

ペットボトルを捨てない夫。自発的に捨てる夫を作るトリセツ3選!

男性というのは「面倒くさがり」な生き物です。とにかく妻が「言わないと」行動を起こさない。自発的ではなくイライラを貯めこんでいる奥様方も多いでしょう。

ここでご説明するのはペットボトルや缶を片づけない夫のトリセツ。とくにジュースやお酒が大好きな夫がいらっしゃる方は悩んでいるかもしれません。ペットボトルや缶は分別が面倒ですから、捨てるのが大変で、それゆえに面倒で動かない夫に苦労するのです。

ペットボトルを片づけない夫の5つの特徴

1.面倒くさがり

男(男性脳)を持つ人間は、基本的に面倒くさがりという性質を持っています。

これってどういう事でしょうか?

競争社会においては、危機やチャンスを察した際に誰よりも早く察知して判断しなくては勝ち残れませんし、生き残れません。「咄嗟に動かなくては」という感覚。こういった際に動けないと、命に関わるという状況から、男性は「必要時以外にはほとんど動かない」という厄介な特性を持っています。

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一方で赤ちゃんの様子など、常に周囲に気を配らなくてはならない女性にとっては、普段はぼんやりしている男性というのは「面倒くさがって動かない」ように見え、イライラしてしまうのです。

ペットボトルの話を元に戻せば、男性がペットボトルを捨てない心理というのは

別に捨てなくても命に別状なし!(後でも良いや!)

と開き直っている状況だと言えるのです。

2.新居でもお構いなし

上記のような心理から、別に借家だろうが新居だろうが、男性はペットボトルをささっと捨てるような事はしません。

借家でも新居でも、別にペットボトルを捨てなくても命に別条が無いからです。差し迫らなくては行動を起こさない夫というのは、悪い意味で「一貫性がある」と言えますね。

まったく自慢になりませんけどネ。

3.ゴミを貯めこむ

一方でこういう夫は、とてもお酒が好きで、毎晩のように缶ビールあるいは焼酎を飲むタイプが多いでしょう。家から徒歩30秒の場所に自動販売機がある、なんてのは最悪のケースです。

捨てるのは面倒くさがるくせに、飲むのは大好き。夫は頻繁にジュースやお酒を買いに行き、その都度、缶やペットボトルのゴミがでます。

4.妻がやってくれると思っている

更にこういった男性がゴミを貯めこむ、最も大きな要因は

「どうせ妻が片付けてくれる」

このように考えているから。

妻は舐められているんです。片づけなくても命に別状はないし、そして放っておけば妻が片付けてくれる。こういった状況が男性をつけあがらせていると言えるでしょう。

特に最初はやっていたのに!というケースがコレ。

どうせ妻がやってくれるから、と段々自分で動くのが面倒になり、捨てなくなってしまった、というのが妻に頼り切っている男性のアルアルの姿です。

5.後始末もしない

こういった男性にありがちなのが、飲んだ後の後始末すらしない、というもの。

飲んだ後はテーブルあるいはシンクへ放置。しかもペットボトルは、ラベルをはがすことも、キャップを外すこともなく、分別すら全くしようとしません。

缶やペットボトルのゴミがテーブルやシンクに毎日あるのはとても目障りですね。特にシンクに缶やペットボトルが何個も置かれていると、料理する時にとても邪魔。

かといって、毎日、妻が夫のゴミを処理するのもなんだかとてもストレス…自分のゴミくらいは自分で捨てて欲しいのが本音でしょう。

 

ペットボトルを捨てない夫。自発的に捨てる夫を作るトリセツ3選!

結婚当初はあなたも、軽い感じで「ちょっとー、ちゃんとゴミ捨ててよ~」と言って、その都度、夫が謝りながらゴミを捨てるという感じでしたでしょう。しかしそれが続くとだんだん嫌気がさしてきますよね。もちろんイライラしてしまうことも!

どうすれば夫は自発的に動くようになるでしょうか?

1.強い口調で片づけを注意しても効果が無い

時には強い口調で注意することもあり、そのたびに少し嫌な空気になる場面もありますよね…何度も注意しても一向に変わらないので、どうしたら良いものかと悩んでしまうでしょう。

男性の多くは、きつく注意されると余計にやる気をなくしてしまう傾向にあります。そのため、内心イライラしても、そのイライラは心の奥底へしまったまま、「お願い」をするような形で伝えるのが効果的です。

「お願い」の形でペットボトルの片付けを依頼してみる

「ごめん、何度も言って申し訳ないけど、ちゃんと缶やペットボトルのゴミは分別して捨てて欲しいなぁ。当日でなくていいから、せめて次の日にはお願い。

そこで上記のように「お願い」の形で言葉を紡いでみましょう。

ガミガミ言うよりは遥かに効果が得られる常套手段です。

2.夫の「納得感を得る」

ただ単に「ペットボトル捨てて!」と言っても、イヤイヤながら夫は捨ててくれるでしょう。

しかしこういうやり方はその場では捨ててくれても、「後には続かない」というデメリットがあります。その場しのぎの対策で、「対処療法」と呼ばれるやり方です。

妻であるあなたの理想は「夫が自発的にペットボトルを捨ててくれるようになる事」であるハズ。そういった場合には別の対策を考えなくてはなりません。

そのためには夫が「捨てる」という行動に対して「納得感」を得る事が大切。納得感さえ得られていれば、その後も継続して自発的に捨ててくれるようになるんです。

納得感を得る方法

納得感を得る方法というのはいくつかありますが、その中でも有効なのが

「なぜやらなくてはならないか」

を論理的に説明する事です。「なぜ」を理解することで、その後も「なぜ」が頭に残りますから、夫は継続的にペットボトルを捨ててくれるようになるんです。

例えば

「テーブルに置いたままだと子供が触ってしまって危険だし、シンクだと料理の邪魔にもなるから…」

とゴミを置いておくことのデメリットもちゃんと伝えてみましょう。

3.「察して」は避ける

男性脳を持つ人間というのは、周囲へ気を配るのが得意ではありません。こういった男性は競争社会に生きていますから、どちらかと言うと周囲を蹴散らす事に重点を置きます。

女性のように、周囲の様子を観察して周囲に配慮して目立たないように、、、というような行動はあまり取りません。

ですから、当然のように周囲の状況を「察する」という事が得意でもありません。ゆえに

  • 「なんで分かってくれないの!」
  • 「察してよ!」

こういった高度なことを男性に求めてはいけません。

かならずはっきりと「言葉」にして「片付けて」と伝える事がとても重要です。

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片付けない夫を動かせれば、自発的な夫が出来上がる事に繋がる

一気に改善するというのは、簡単にはいきませんから、継続して様子を見る事が大切です。

缶とペットボトルのゴミ捨てをきちんとしてくれると、妻自身のストレスが軽減され、夫に優しくなれますから、是非とも辛抱強く頑張ってみましょう。

また、夫自身も私から頻繁にゴミをちゃんと捨ててと言われなくなったため、嫌な気持ちにならずに済みますね。

一般的に男性は女性より鈍感なので、ちゃんと理由を伝えないと、気付かないという点をしっかりと理解しましょう。

して欲しいことをしてくれない夫に対して、イライラしたり不満を持つかもしれませんが、その気持ちをぐっと抑えて、しっかりとお願いをしてみて下さい!

夫がレベルアップしてくれば、次は自発的に動く夫を目指してみると良いでしょう。目指すは妻が何も言わなくても「自分で考えて動いてくれる夫」ですよね。

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