夫婦生活改善

復縁が成功した事例15選にみる妻が取るべき6つの戦略!夫との復縁のきっかけはこれ!

復縁というのは不思議なもので、

復縁したい!!!

と強く願うほどに復縁成功の道のりが遠くなる傾向にあります。逆にふとしたきっかけで「あっさり復縁」というケースが多く見られます。

このように実際に成功した復縁事例というのはある種の法則があるのです。ですから、これらの復縁成功事例について、そのきっかけを見ていく事で、あなたの復縁の成功率が上がるヒントになると言えるのですね。

復縁が成功した事例15選にみる妻が取るべき6つの戦略!夫との復縁のきっかけはこれ!

ここでは復縁が成功した「きっかけ集」を集めてみました。

きっかけには様々な要因がありますが、これを解析し、しっかりと戦略を練る事であなたの「復縁成功」が見えてくるのです。

1.十分な冷却期間を置いている

復縁成功例として圧倒的に高い成功率を誇るのが、この

十分な冷却期間を置いている

というもの。

たまたま、外出先で、出会ったことがきっかけです。向こうは、その当時再婚してましたが、二度目の奥さんとも、やはり、うまくいっていないようでした。そりゃそうだろうなぁと思いながらも、向こうが、また別れたときに、つきあうのではなく、なんとなく、また連絡を取り合うようになりました。

夫との復縁のきっかけになったことはスポーツジムでの再会でした。まさかと思ったのですが夫と別れてから9年・・・何となく姿が似ている人がランニングマシンを使っていて思い切って声をかけてみたのです。その時はもう過去のあれこれ恨み辛みもなく気持ちは落ち着いていました。別れた夫だと知ってなんだか嬉しくて、それからジムで顔を合わす度に近況を報告し合って良い関係になっていったのです。ジムでの出会いが私たちの復縁のきっかけでした。

上記は冷却期間を十分において復縁が成功した事例ですが、あくまで冷却期間を置いているというのは結果論であり、いずれのケースも

「気持ちが落ち着いており、夫に対する執着心が無くなっている」

という点がミソです。

夫に対する執着心が無くなる事で、かえって元夫に対して「自然体」で接する事が出来、その結果、妻の魅力が自然な形で夫に伝わっているのですね。もともとは惹かれ合っていた二人ですから、自然な関係を築くことが出来れば復縁への道は自然と開けてくるというもの。

冷静に考えられるようになって自分が反省しなければいけない点も見えてきたり、同じ空気も吸いたくない程怨んだとしても時間が経って目には見えない余裕が出来てくるのです。

これが「冷却期間をおけ」の真の意味なのです。

別れた後も落ちついてからは友人として食事や遊びに行っていました。相手からマメに連絡も来ていましたので、別れた形になりましたが事実上関係性はそんなに変わっていなかったと思います。良き友人でありながらお互い恋人もいましたので相談しあったりしていました。近いタイミングでお互いがフリーになりダラダラ連絡をとりあっていても前に進めないと思い連絡をやめようと私から切り出したのがきっかけで相手から執着されるようになり復縁をせまられて復縁しました。

逆に繋がりを「切ってしまおう」というくらい執着を無くす事で、逆に相手に執着されるタイミングがやってきます。チャンスは忘れた頃にやってくるのです。夫から目を離し、心を正常な状態に戻す事で、復縁は成功するのだという事でしょう。

2.「子はかすがい」

「子はかすがい」とはよく言いますが、これは非常に強力な戦略の一つです。子どもは夫婦のつながりの結晶ですから、簡単に忘れることなど出来ません。逆に言えば「常に夫と繋がっている状態」ですから、復縁成功のためのきっかけとしてもオーソドックスかつ強力な一手です。

もちろん子どもを「夫と繋がるための道具」としてみてしまう事はNGです。

子どもを含めた家族の絆

を意識するのがポイントだといえるでしょう。下記の3例はいずれも「夫婦が子どもを想っている」という点が成功に繋がっています。

夫婦は他人同士で離れる事が簡単であったとしても子供達にはなんの関係もなく、大人のエゴであると反省出来るでしょうか?夫婦が子どもを明確に愛してることが分かっている場合は、復縁成功のためにも検討を進めてみると良いでしょう。

私が息子を引き取り、主人は遠方の自分の実家に帰り、離婚してしばらくが経ちました。元義両親から元主人の近況と、息子に会わせてあげて欲しい旨の連絡が入りました。元義両親によると、元主人は今やっと再就職が決まり仕事を頑張っているからとのことでした。それなら仕方ない、息子も会いたがっているからと、1年3ヶ月ぶりに再開、和解して復縁になりました。

しばらくは別居を続けていましたが、子供は父親に会いたがっていたので、定期的に会わせていました。私は子供を渡すとその場を去るようにしていたので、ほとんど顔を合わせることはありませんでした。ある日、子供が「お父さんも一緒がいい。」と言ったことがきっかけで復縁を考え始めました。すでに半年ほど経っていましたが、実際一人で子供の世話をするのは大変だし、気が滅入ることもありました。別居してからも、教育費をずっと入れ続けてくれているし、「一度、今度のことについて話してもいいかな。」と思いました。その後、復縁することになったのですが、復縁をするに当たって、メールを見せる、スマホの中の女性のアドレスを消す等も考えたのですが、あまり追い詰めると堅苦しくなってまた浮気をするのではないかと考えました。そこで、私は「一つ一つチェックはしないけれど、あなたのことを私も子供もあなたを信頼する。」と言い、一つだけ約束をしました。それは、「みんなで力を合わせて生活できる家族になる。」という約束です。その後、私たちはうまくやっています。

子供がきっかけでした。離婚した後は子供は夫に引き取られましたが、定期的に子供と夫と面会が出来ていました。すると、言葉を話せるようになった子供が「どうしてママはお家に帰って来ないの?」と言ってきました。その上「またママとパパと3人で暮らしたい」と重ねて私に言ってきたのです。子供の言葉を受けてもう一度私たち夫婦はやり直せないかどうかを検討するようになりました。私の心のケアをしながら子供を育てられるのか慎重に検討しました。

3.第三者の繋がりを保つ

復縁を狙うにあたっては、頻繁に夫と連絡を取る事はNGです。しかし距離を置きすぎると「完全につながりが切れてしまう」というリスクもあり、このバランスが非常に難しい問題となっています。

ですので、

  • 復縁を狙う
  • 冷却期間はしっかり置く
  • 夫ととの繋がりを完全に断つ事はしない

これらの条件を満たす戦略として

第三者の繋がりを保つ

というものが挙げられます。

第三者は夫と妻それぞれが大切に想っている対象が望ましいですね。ですので共通の友人やペットがいれば強力な「かすがい」となってくれるはずです。また仕事での関係を切らない事や、苗字を変更せずにそのままにしておくことなども、良いきっかけになると言えます。

きっかけは、幼なじみです。幼なじみの旦那さんが 彼の幼なじみで 私は会ってはなかったのですが、私の幼なじみと彼の幼なじみとの繋がりで 彼と再会し、連絡を取りました。5年ぶりの再会で、私も当時、子供が2人いて、離婚を考えて動いていた矢先の再会でした。彼と当時、喧嘩別れみたいな形での別れでしたので、そこからの話し合いを始め、置かれている環境等の話し合いをしました。数時間の話し合いをして、これから先のことを話し合いました。

結婚生活時に二人で飼い始めた犬がいました。その犬を置いて私は家を出たのですが、大好きな犬と離れ離れとなったことがとても悲しくてすぐに会いたくなってしまい、犬の散歩をさせて欲しいと申し出たことからまた連絡を取り合うようになりました。動物に罪はないですから、私たちのせいで散歩にも連れて行ってもらえなくなっては可哀そうとも思いました。あちらもそう思っていたらしく、毎週末は会って一緒に犬の散歩をするようになり、通うのも大変なのでまた一緒に住むようになりました。犬がかすがいとなったのです。

夫とは仕事の関係で時折顔を合わせる機会があるため、縁を切ると言うことができませんでした。別れた事は周知しておらず、私は苗字をもう一度変えるのが面倒だったのでそのままにしていました。半年ほど経って、夫と同じプロジェクトをすることになってよく顔をあわせるようになりました。それがきっかけでまたよく話すようになり、夫から謝罪の言葉がありました。これだけの仕事をしているのに家事もしろなんて無理をさせていたと、やっぱりそばにいて欲しいと言われて復縁しました。

4.PDCAサイクルを回す

PDCAとは「PLAN」「DO」「CHECK」「ACT」の頭文字をとった言葉で

計画し→実行し→検証し→確認する→計画し→……

という行動の一連の流れを表しています。

PDCAとは常に過去の失敗を次へ活かし成長し続けるための考え方であり、このようにサイクルを回し続ける事を「PDCAサイクルを回す」と言います。

これを復縁に活かす場合、

  • 別れた原因が明確である
  • 別れた原因を取り除く事に対して夫婦が前向きである
  • しっかりと罪に向き合い、反省できる人

この3点の特徴を持っている夫婦が適していると言えるでしょう。つまり、真面目に原因を話し合えて、しかも改善に対して冷静に検討する事が出来る二人、という事です。

下記の三件については、自らの失敗を振り返り

  • 何が悪かったのか
  • あくまで「自分に」課題がある。夫は悪くない。

といった事に対して真摯に向き合った事から復縁が成功につながった事例です。「全く相手のせいにせず、自分の中に問題を見出して解決する」とても難しい事ですが、これを真摯に出来るかどうか。

これが成功のカギとなります。

別れてからとても反省し、しばらく連絡をしないようにしました。そして、久しぶりに連絡をとり、会う約束をしました。会ってからは、反省の言葉を伝え、もう一度私とやり直すことを考えてほしいと伝えました。夫は「ゆっくり考える」といってくれました。それならたびたび会う回数がふえていき、私はわがままをいわないように、夫をきづかうことを心がけました。楽しかった思いでのある場所にもいき、絆を深めていき、復縁することができました。

別れても好きな人というのは本当にあるのだと‥他の人と不倫しても本当に心から好きなのは夫なのだと気付き毎月慰謝料を手渡しにしてもらい謝罪を行いました。週末は手料理を持っていき掃除してもよいといわれたら家事をもして帰っていました。そうすると次第に結婚時にお互いが我慢していた部分を腹を割って話するようになり10ヶ月ごろから外で会って食事したり遊びに行ったりと結婚前のような付き合いになり

一生懸命話し合いをし、自分の悪かったところを認め、やり直したい旨を話しました。そしてそれからは別居中の夫に対して電話で連絡とることを控え、なるべく自立できるように行動し、たまに帰ってきたときにも責める事はせずに過ごしていたら、いつの間にか夫は戻って来るようになりました。

5.がんがん押す

「がんがん押す」これはレアケースで、比較的円満な別れをした夫婦が取ると成功する可能性もあるようです。

自己をさらけ出す事が出来なかった

というまま別れてしまったご夫婦というのは、真の意味で夫との信頼を築くことが出来ていません。

  • 互いの不満は何か
  • 本当の意味で「遠慮」を排除できるか

こういった点を改善する形で「ガンガン押して」みてください。わがままを押し通すのではなく、自らもPDCAを回しながら夫を巻き込んでいく事がポイントとなります。

私は夫のことが大好きだったため周りには言わず水曜日の休みの日に私が有休をとりデートをすることなど日曜日は夜に会うことだけで良いと伝えました。そこからは私の怒りのペースなどについていけないなどお互いの不満などをしっかりと言い合い話し合いをしました。あまりにも夫のことを好きすぎたために夫のことを諦められず一生懸命話し合いをし復縁をしてもらうことになりました。しかし、夫も少しは反省をしてくれ一緒にいてくれるようになる日が少しずつ増えてきました。

6.夫に「家族」を意識させる

こちらも夫と比較的良い雰囲気を継続できている方におすすめの方法。夫に「家族」を意識させる方法です。

例えば

マイホームを連想させる仕事をやめて家事に専念できる事をアピール

など、夫に「家族ってやっぱり良いな」と思わせる事が出来れば勝ちが確定します。あくまでさりげなく、押しつけがましくならない事がポイント。

家へ送ってもらうときに私の実家の隣が造成され分譲中になっていたのを見てお互いの気持ちも同じ『マイホームがほしい』という思いが強くそれがきっかけとなり復縁できるようになりました。

私は離婚届けをみて、ようやく自分がしてきたことが、家族の為といいながら働き続ける事は自分の為に自分のエゴでしていたことなんだと気付きました。主人は元々温厚で優しく、怒ることがない性格でした。そんな主人でしたから、私が家事と育児をしないことで怒ることはしないまでもストレスを溜めていたのだと思います。私は自分が変わらなければ主人も子供たちも取り戻せなくなると思い、一大決心をしました。仕事場に行き退職届を提出して来ました。それを主人なや告げると主人は喜んでくれました。復縁のきっかけは私の離職でした。

いかがでしたでしょうか。

夫との復縁がのきっかけは様々な形があります。夫と別れた際の様子(円満か?嫌われているか?)で取るべき戦略は大きく変わってきます。

まずは自分の状況を客観的に把握し、適切な手段を選んで試してみると良いでしょう。