ライフスタイルと夫

【介護と夫】夫婦で健康を維持する趣味・方法14選!

夫婦での暮らしの先にある「介護」の問題。定年に近づいている夫婦はもちろんのこと、若い人たちも他人事ではありません。今の内からでも出来る限り健康でい続け、介護問題を少しでも緩和することが大切です。

自分の方が先に死ぬだろうとノンキに構えている夫

ライター:みぽりんさん

夫は私よりも5つ年上ということもあるのか、夫に最近は何度となく

「家事もなにも全て私任せにしてたら私が先に死んだ時なにかとすごく困るから今から色々と家のことをするようにしないとダメよ!」

と言うのですが、夫は「なにも出来ないから俺より先に死んだらダメだ」と言います。

まぁ、いざとなって必要に迫られたら誰もしてくれる人がいないのでするでしょうけど、万一私の方が先に介護が必要になった時に果たして夫が家事と介護をすることが出来るのでしょうか?

多分無理ですね(笑)

自分の介護に夫はあてに出来ない

それだけ女性より男性の方が子どもってことですよね。

なので夫なんて全くあてに出来ないし、かといって勿論高齢の実母や姑は自分の世話だけでも難しくなっているのに人の世話なんて到底出来ないのでこれも夫以上にあてに出来ません。

お嫁さんたちもひとりは遠方に住んでいるし、近くに住んでいる方のお嫁さんもフルタイムで正社員で仕事をしてるので、仕事、家事、育児と毎日忙しい日々を送っているのに、

体調崩して熱があってしんどいからちょっと手伝いにきてほしい。

なんてこと口が裂けても言えません!

なので自分で最低限の家事をして、あとは寝る。の生活をして回復するのを待つしかありません。まぁ、私が寝込むことなんて年に1回あるかないかぐらいなんですけどね。今のところは。

 

介護されずに済むような生活を夫と共に

家事だけでも慣れるのに時間がかかるだろうからそれに加えて介護なんて家事以上にしたことがないから夫の方が参ってしまうでしょうね。

家族にひとりでも介護しなくてはいけない人が出来たら周りが振り回されて心身共にクタクタになってしまいます。

共倒れの可能性も高くなるので、ワガママなど言わずさっさと専門施設に入ってサポートしてもらうのが色んな意味で良いと思っているのです。

が、ホームに入ろうと思えば経済的な負担も大きくなるので簡単に決められるものではないので悩むところです。

特に若い方に意識していただきたいのが健康維持。お互い死ぬまで介護などしてもらわなくても過ごしていけるように

  • 日々のバランスの摂れた食生活
  • 適度な運動、趣味
  • そして夫婦間の良い意味での距離感

今よりちょっとばかりそういう事を意識して行動すれば、病やケガが寄ってこないように思います。

あとはもう少し夫に家事をあれこれ出来るように上手く操縦していくことが、将来にわたって役に立つことかと思います。介護の事を「遠い将来のこと」と思わずに、はやくから打てる策は打っておきましょう!

 

「介護」を遠ざける!夫婦で考える健康維持方法

「介護」の問題を遠ざけるには、出来る限り健康でいる事が大切。そのために日々出来る事を考えていきましょう。ここでは「介護」に備えるための夫婦の知恵をご紹介しています。

1.頭を使って老化を防ぐ

夫婦で健康を保つ方法は、毎日ウォーキングや体操をしたりして、体を適度に動かしたり、手先を使う趣味を持ったりして、頭を使って老化をしないように心掛けることが大切だと思います。後は日常の食べ物を気をつけることだと思います。

2.大きな声であいさつ

毎日お腹から大きな声を出して挨拶するのが我が家のルールであり、夫とは早朝ウォーキングやゴルフなど、休みの日にはアクティブに動くようにしています。

3.人と会う。老け込まない努力を

人とも積極的に会うようにして、老け込まない努力をしています。

4.たまに贅沢をしよう

毎日の食事を気をつけて、2人でノルマを作り達成したら 小さな贅沢をする。例えば少し高い食事など。ストレッチ、運動を継続して行うようにする。こちらも頑張れるような工夫で ノルマ達成で継続できるように楽しみながらやる。

5.禁酒・禁煙!

私の両親が実際に行っている事です。それは、やはり禁煙・禁酒・体の害になりそうな物は止める事です。私の両親もタバコ・酒を健康の為にやめました。あとは、体に負担にならないぐらいの運動をする事です。それが健康の秘訣です。

6.ジムでトレーニング!

もう50歳くらいから遅くても健康に気をつけた生活を送るべきです。ジムで軽く体を動かしたりなどのトレーニングをするとか散歩や体操をするなどの努力をしていかないと60超えてからではなかなか始められなかったりするので。犬の散歩は毎日お互いにしていますが、定年退職したら主人と一緒に近くのスポーツジムで体を動かしたらしたいと思います。

7.食事のバランスを。ヨーグルトは良いよ!

現在で健康を保つには体を動かす事は時間的にも難しいので食生活でバランスの良い食事を用意するしかないと思います。夫は若い時から尿酸値に警告が出ていたので、朝食には、血糖値によいとされているヨーグルトを必ず添えていました。魚の干物や魚卵系の食品は、大好きでしたが、極力避けました。

8.夫婦がお互いの状態を把握しよう!

健康寿命を長くする為には今の自分の状態、相手の状態をよく知り今後の生活を方向付けていくと良いと思います。肥満傾向なら痩せるにはどうすれば良いかを考え血圧が高いなら減塩する等健康を妨げる要素を排除して生活する事です。

9.小さな趣味をもつ

特定保健用食品等の緑茶、サプリを飲む、犬の散歩で距離を歩いて夫婦でウォーキングなどの小さな趣味は効果的です。

10.健康診断をしっかり行う

旦那は持病持ちで通院しているので、持病に関係ないガン細胞の数値の検査等してもらっています。私は年に一度の健康診断に行っています。

11.ストレスを減らそう!若い子と接してみよう

ストレスは脳の天敵です。お互い認めあい干渉しない趣味の領域を作りましょう。したがって、旦那の多少の女遊びには目をつぶりましょう。若い女の子に接することによって、脳が活性化され、ボケ防止になります。奥さんの方も、ジャニーズの追っかけなど、若い男で発散しましょう。

12.定期健診の結果でPDCAを回す

定期検診はしっかり受けて、その結果にしたがって必要があるのならまず治療します。服薬はもちろん食事、運動に気をつけます。今現在夫は喫煙をしていますが禁煙外来に通うなりして、絶対に禁煙をしてもらいます。

13.運動・食事・健康が基礎の基礎!

万が一病気をしても体力の有無が介護度を左右するので、元気なうちからウォーキングなど無理ない運動習慣を生活に取り入れてもらいます。やはり一番大切なのは食事に関する事と、体を毎日動かす事が大切ではないかと思います!あと若い時から好き嫌いなどせずに何でも食べれるようにしておく事が大切ではないかと考えています!あとはちゃんと睡眠をとることが大事だと思います!

14.夫婦で趣味を持ってみよう!

健康診断はキチンと受けて病気を早い段階で発見するように心がけるのが大切だと思います。健康診断の結果で気になるところがある時は、食生活に気をつけたり、サプリメントを試してみるのも良いと思います。夫婦で時間がとれるならば、一緒に歩いてみたり、運動をするのも良いのではないでしょうか。1人より2人の方が続けやすいのかなと思います。

 

夫婦で「介護」に備えよう!

いかがでしょうか。

今からでも出来そうな事も多いですよね。健康というのは結果が目に見えにくいため、どうしてもサボりがちになってしまいます。

しかし毎日の積み重ねが大事なのです。若い人も、これから介護に直面する人も、他人事と思わずに出来る限り健康維持に努力しましょう。一度、ご夫婦でしっかり話し合ってみるのも良いかもしれませんね!