ライフスタイルと夫

機械音痴な夫を改善する4つの方法!あなたの夫がスマホを自在に操る!?

機械音痴な夫というのは、

  • AV機器などの操作や接続に疎い
  • 車のタイヤ交換が出来ない
  • パソコンやスマホの操作に疎い
  • などなど

まるで夫が機械全般に対して「アレルギー」を持っているかのように、機械に対する苦手意識や課題が克服できない様子を指します。

こういった夫の「頼りない姿」に対して妻はイライラを感じる訳ですね。

夫がスマホを上手に操作できるようになり、実家の両親や、自分の親にスマホやタブレットの操作方法を教えている様子を見たり、SNSに家族の思い出などをアップしたり、写真をいい具合にアレンジしたりしてくれたりする夫であれば、妻としてもとても嬉しいでしょう。

「あなたの旦那さん、スマホ使いこなしてるわね」などと、友人から声をかけてもらったり、外出先から見たいテレビ番組の録画を夫にお願いできるようになった時には、本当に気分はハッピーになります。

ここでは機械音痴な夫の特徴と、夫の機械音痴を改善する対策を見ていきましょう。

機械音痴な夫の3つの悲しい特徴

1.機械音痴の夫に相談できない

夫が機械音痴ですと、妻はその方面で夫を頼る事が出来ません。話を聞いてもらう事すらできないために、夫に対して

「分かってくれない」

と感じてしまうのです。

例えば、新しくスマホの機種変更の時に、どのスマホがスペックが良いかなど、全く理解していません。そろそろ機種変更がしたいという話になっても、どのスマホを選ぶかということに関して全く相談ができません。

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2.機械音痴の夫が頼りない

夫婦がスマホの機種変更など、何か機械を更新した後というのは様々な対応が必要ですね。そういった際には是非とも男である夫を頼りにしたいモノ。

しかし機械音痴の夫というのは頼りになりません。新しいスマホの操作に慣れるまで随分かかります。LINEのメッセージを打つ指も辿々しくて、見ていてイライラしますよね。

パソコンの設定に関しても妻任せなので、実際に自分が使わなければいけない時に、パスワードさえわからない状態になってしまうのです。そんな夫を見ていると、頼りなくてとってもイライラしますし、全然頼れないので悲しくなります。

こういった夫については全て妻がやるか他の人に依頼しないと解決しません。まずはやろうとしないことが問題です。

年賀状をパソコンで作成しますが毎年、妻任せです。夫の親のものまで年賀状印刷をさせられていたことがありました。プリンターが古くなって昨年買い替えたのですがそのインストールはもちろんセットするのは全てこちらです。

写真のプリント等も出来るようになったので時々プリントしますがもちろんやろうともしません。またテレビと録画機能が一体型のテレビはいいのてすがテレビと録画機が別々で接続をしてみている部屋のテレビもありその接続が突然外れてしまった時はテレビが写らなくなります。夫はもちろん直すことはできないので必死で頑張って接続します。(Aさん)

 

3.機械音痴の夫は恥ずかしい

機械音痴の夫は家にある家電はだいぶ年季の入っているPS2でDVDを見たり、全く知識がないので店員に進められて買ったという超低スペックなPCを持っていたり、恥ずかしくて誰かを家に呼ぶのがイヤになるほど全く機械が扱えません。

妻側からすれば他の家の旦那さんの話を聞くと

『旦那が新しいDVDプレーヤーや動画配信サービスへの申込をしてくれた』

など聞いて、妻はうらやましいなと思うばかりです。

機械音痴な夫を改善する4つの方法!あなたの夫がスマホを自在に操る!?

ここでは機械音痴の夫のトリセツを、いくつかの観点から見ていきましょう。

1.「機械は楽だ」と思わせる

機械音痴な夫が改善しない理由は、夫自身が機械に対して

  • 苦手意識を感じている
  • (機械を)便利だと思っていない

などなどのネガティブな感情を抱いているから。

人間というのは「楽をしたい」という生き物です。

楽をすれば体や脳にかかる負荷も減ります。細胞は有限ですから、なるべく長生きしたいという生存本能から来る行動ですね。

また「ルーチンワーク」のように何度も同じ作業を継続すると、どんどん上手になりますよね。これは脳が「楽をする」ために同じ行動をプログラム化してしまい、使うエネルギーを最小化しているのです。

こういう本能があるにも関わらず、あなたの夫が便利な機械を使用しようとしないというのは、その利便性よりも面倒くささが勝ってしまっているから。

つまり、あなたの夫は

(機械を)使わない方が楽

こういう風に思ってしまっているんですね。そのために夫を動かすには、最初はとにかくフォローを死ながら

  • 「機械って楽だ!」
  • 「機械って楽しい!」

このように思わせるようにしてみましょう。これを繰り返す事で、あなたの夫は機械に対して興味が湧いてくるようになる訳です。

妻側が夫に積極的に働きかけて、重い腰をあげさせる必要があります。

この前成功したのは、家にwifiを通したことです。

これも私からスマホの料金を見直したらと提案し、一緒に電器店へ出かけて、各メーカーへスマホの料金を見直す相談をすることから始めました。使っているスマホが10年も経ち、アプリも起動しづらい状況であるのが、夫本人も気になっていたらしく、今買い換えるとスマホのスペックが良くなるだけでなく、料金も相当安くなる話を聞いて本人も驚いていました。

そこで夫に今買い替えないと損だという話をして、本人に今変えるべきであることを説明して、ようやく夫のやる気に火がつき、私と夫で各店舗へ足を運び、最終的に一番良い条件で購入出来るお店でスマホとポケットwifiを購入することが出来ました。 (Bさん)

 

2.夫に自主性を持たせる

続いて、夫が機械に興味が出てくれば

自分で動くように

育てる事が大事。

質問をされた時には、すぐに答えたり、取り上げて妻が操作してあげるという事をしないように心がけてみましょう。

例えば、

  • Wi-Fiはどうやって使うんだっけ?
  • うちのアクセスキーは何だった?
  • あなたのスマホでテザリングしてくれない?

など少しずつ言葉を覚えながら、自分で操作をしたり、妻が困っているような様子を見せて、助ける側に回ってもらうように努力してみると良いでしょう。

また一緒にタブレットやスマホを操作したり、一緒にサイトを見たり、ネットショッピングをしたりして、イライラしつつも一緒に時間を過ごすようにしてみるのも良いでしょう。そして、

  • パスワードはこうすると保存されるよ!
  • 目が疲れたからもう少し暗くしてくれないかな
  • こうすると電池の持ちがいいよ。

などと一緒に操作していくうちに覚えるように誘導していきましょう。妻が説明したのでは説得出来ないと思うものは、店員さんや詳しい知人などに相談して一緒に夫を説得してもらうのが、夫の重い腰をあげる術ですね。

3.「男」は必ずしも機械が得意とは限らない事を理解する

世の中の男性の多くは機械や製造といったものに少なからず興味や関心があります。製造業に携わる女性従業員比率というのは概ね男性よりも低い状況が続いています。

製造企業における女性従業者比率は、中小企業が42.5%、大企業が22.9%

経済産業省HPより引用

しかし当然のことながら、全ての男性が機械に得意という訳ではありません。これは必ず理解しておくべき事。

男女の差別に対して高い意識が求められる現代において「男が機械を理解すべし!」というのは、やや危うい意見です。

女は料理が得意であるべき!」と言われてあまり嬉しい人はいないように、性差についての意見には許容幅を広げていく必要があるかもしれません。

LGBTの方に対して世間一般が非常にナイーブになっていますので、昔のように愚痴を言い続けるのはとても危険。

「男は〇〇すべき」というような意見をあまりにも激しく会社で愚痴ってみたり掲示板に罵るように書いてしまうと「あそこの奥さんは男女の差別意識がある」などとアナタが陰口を言われてしまう可能性がありますので、注意しましょう。

どうしても機械が得意でない男性というのはいます。もしかしたら、あなたの夫はそうなのかもしれません。あまりにも過大な期待を寄せるというのは、禁物。

それくらいの気持ちでいると、心が楽になるというものです。

4.機械音痴な夫と暮らしていくために妻が心がけるべきマインドとは

機械音痴な夫のトリセツ、いかがでしたでしょうか。

まとめとして、機械音痴な夫と暮らしていくために妻が心がけるべきマインドについてまとめてみましょう。

1.夫をこき下ろさない

男には、一家の大黒柱としてドンと構えていてもらわなければいけないし、いざという時には家族を守ってもらいたいですね。

ですから、「こんなこともできないの?」「こんなこともわからないの?」というような、夫をこき下ろしたり、おとしめたりするような言い方をすることはいけません。

目標を見失ってはいけません。大切なことは夫を馬鹿にすることではなく、夫が家の中の電化製品や、スマホやパソコンを上手に使いこなすことなので、イライラに任せて夫婦仲が悪くなるような言い方はしないように気をつけましょう。

2.夫の得意な分野を意識する事

夫には夫の得意な分野や、自分よりもよく出来る分野があり、そこを評価しながら、夫のことを育てる気持ちで日々を過ごすことは大切。

不得手なことを咎め立てしないで、上手に上手に、望む姿の夫になってくれるようにアシストしていくことって大切です。伝え方、アシストの方法を工夫すれば、喧嘩をすることなく、夫を育てていく事ができるのです。

諦めずに、変化のスピードは緩やかかもしれませんが、効果的と思える方法、あの手この手とトライしながら頑張って下さい。

3.将来を妄想する

夫の機械オンチが改善されたら、最先端の機械を駆使した、便利な暮らしが実現する、というような妄想をして、楽しみましょう。

最先端の家電を使いこなすことが出来たら、今より暮らしは便利になりますし、時間のかかっていたことにも時間を割くことが無くなり、余裕が出来て、家族の笑顔が増えるのではないかと思います。

また自宅へ友人を招いても恥ずかしくない家になっているーーそんな妄想をして楽しみましょう。

そうすれば夫の育てがいも出てくるというもの。

4.危機感を持とう

夫の機械オンチの全てを解決するのは相当な時間と根気が必要となりますが、まずは妻が現状に満足せず、常に危機意識を持ち続けることが大事。

夫に対して諦めや、現状に諦めるのでは無く、自分から改善出来るよう働きかけ続けていくことが大事だという事です。なかなか一朝一夕で出来ることではないので、根気が必要とはなりますが、自分とパートナーの絆を信じて共に頑張ってください。