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ライフスタイルと夫

作った食事を食べないモラハラ夫の困った5つの特徴と3つの対策

丹精込めて作った食事を食べてくれない。とても悲しい事です。悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そして、そのような幼稚なことをしている夫。

それってモラハラですよ、というお話です。

作った食事を食べないモラハラ夫の困った5つの特徴

作った食事を食べない夫というのは妻の気持ちを察する事がありません。故意であれ過失であれ、妻を深く傷つけているという事に気づかないのです。

1.妻の気持ちを察しない

子どもは小さい頃というのは、昼夜ともにとにかく手がかかり、大変です。夜も数時間おきに起きていた授乳の時期は、もうヘトヘトですよね。ぐっすりと熟睡できない方もとても多いでしょう。

さらに日中は、子育てに加えて家事があります。妻は、慢性的な疲労と睡眠不足、自分の時間を持てないストレスなどを抱えているハズ。

夕方、時間も体力もなくて、自分と子どもだけ夕飯をパパッと食べて、子どもを寝かせた後に、夫の夕飯のみを作ることもたくさんあるでしょう。

本当は疲れていて、眠くて、子どもを寝かせたまま一緒に眠りたい気持ち。しかし、仕事から帰ってきて夕飯がないというのは申し訳なく、がんばろうと思って朦朧としながら作ることもあるでしょう。

作った食事を食べない夫というのは、そういった妻の辛い状況や気持ちを察する事がありません。自分の事ばかりを気にしているため、このような事になってしまうのです。

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2.連絡もなく食事を食べない

しかし、このように、がんばって夫のためだけに夕飯を作っても、遅くに帰宅した夫はトンデモない発言をしますよね。

「今日は夕飯いらないわ。食う気しない」。

何なら夕飯がいらないなら一言連絡してほしいということは伝えてあっても、こういう事が起こります。その連絡もなく、帰宅後に突然「いらない」と言うのです。

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とブチ切れたくなる意味不明な行動ですね。

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妻の辛さや苦労を想像出来ないんですね。多少なりとも男性の中には「想像力が欠乏している」という方がいますね。妻がどのような気持ちになるのか想像力が働かない訳です。

3.子どもである

子どもな態度を取る夫というのもいますね。

例えば夫婦喧嘩や気分を害した際に、妻を無視するという行動に出るタイプです。食事が出来たと呼んでも「部屋から出てこない」「無視して外食に出かける」など非常に子どもっぽい態度を取るのです。

これって一体どういう事?

という事を少し考えてみましょう。

こういった夫はいわゆる「構ってちゃん」なんです。

自身が妻を無視をする事で、

  • 妻に構って欲しい
  • 妻から声をかけて欲しい
  • 優しくしてほしい
  • 気にかけて欲しい

妻を無視しているのに気にかけて欲しいというのは非常に矛盾した行為ですが、こういう子どもっぽい気持ちが心の底に堆積しているのです。妻からすれば面倒くさい事この上ありません。大きな子どもとも言うべき、非常に厄介な生き物です。

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4.逆切れする

意味不明な逆ギレをするモラハラ夫もいますね。

食事を食べない夫を持つと、妻は「こんなにがんばって、作ったのに!」と、とても悲しくて、腹が立つものかと思います。

それでも感情を抑え、建設的な話し合いをと「いらないときは連絡してほしい」と何度も訴えてみたとしても、夫は逆切れをするわけです。

「だったらもう、オレの分は作らなくていい!」

 

5.妻の悪口を広める

更に悪い事に、明らかに夫が逆切れorまたは不快な態度を取っているような状況にも関わらず、こういったモラハラ夫は夕飯がないと、

「うちは帰っても夕飯がなくてさ。嫁が作らないからいつもカップラーメンばかりだ」

と周りの人や義両親に言うのです!

どうしても作れなくて、「ごめんね、今日は作れなくて。何か外で食べてきてね。」「買ってきて食べてね」と事前に連絡してたとしても、しかも多いときでも月に数回程度だったとしても、誇張して周囲に言いふらします。

「仕事から帰ってきても、いつも夕飯なくてさ」と周りには言うのです!

がんばって作っても、突然の「いらない」。作らなかったら、事実と違うことを周りに言う。「連絡をしてほしい」と言っても、逆ギレをして結局変わらない。ごめんと謝られたことはもちろんないでしょう。

このような夫は「妻を貶める」という行動を取って「自身を相対的に高める」という訳の分からない理論でプライドを保とうとします。

逆に言えばこれくらいしか自身のアイデンティティを保つ方法が無いのですね。ある意味空しい空虚な生き物だと言えるでしょう。

 

作った食事を食べないモラハラ夫への3つの対策

こういったモラハラ夫は「変化」を拒否します。彼らを変える事は非常に困難。であるからして妻は、自分の考え方を変えるという事が必要なんです。

まずはこれを理解する事。

ダメな人間(夫)というのが素晴らしい人間に変わるよりも、優秀なあなた(妻)が変わる事が、よりやりやすい方法というのは良く分かるかと思います。

1.悲しい思いを切り替えよ

食事を食べない!と言った夫に対して、「食事」については余るしかありません。あなた自身が悲しい思いをしても、食事は余りますね。

それは事実。

であるならば、「悲しい思い」をする必要はあるでしょうか。

いや、何言ってんだ?

と思うかもしれませんが、論理的に考えてみて下さい。

あなたが悲しい思いをしても料理は余りますし、冷えます。だったら悲しいと思う必要はありません。それで夫が助けてくれるわけでもありませんし。

貴方という人は自立した大人の女性。

であるならば

切り替える

これが必要。

とにかく眠くても、疲れていても、作れるときは今まで通り夕飯を作ります。そして、突然いらないと言われたときは、「よし!翌日の朝食か、私と子どもの昼食にしよう!」とすぐに頭を切り替えることにしてみましょう。

頑張って作っても、報われないこともあります。

しかし、朝食や昼食にすることで、私は翌日余裕を持つことができるのです。朝は1分でも貴重です。

朝ごはんをほとんど作らなくていいというのは、非常に嬉しいことです。

昼食も同じです。

このように考え方を切り替えた途端に、夫の突然の「いらない」にも傷つかなくなりました。さらに、夫には「いいよいいよ、置いておいてね。おつかれさま」と快い返事もできるようになりました。そして、感じていたストレスの量がとても減りました

夫は現在も変わりません。

今も私は、夫の食べる量も考えて夕飯を作りますが、突然いらないと言われても、無言で食べなくても、悲しくなったり腹が立ったりすることはありません(Mさん)

 

2.子どもっぽい夫への対策

さて、「構ってちゃん」という夫についてご説明しました。

こういった夫の特徴は厄介なことに

構うと付け上がる

というサイテーレベルのスキルを持っています笑

ですので子どもっぽい夫に対して「構って」を満たしてはいけません。構えば構うほど夫は「もっと構って欲しい」として更に付け上がるのです。

これを繰り返すのははっきり言って不毛以外のなんでもありません。妻のストレスがマッハで爆増するだけ。

ですからこういった夫に対しては徹底的に

普通の態度

を貫く事。

忘れないでください。

3.自分の考え方を少し変えてみると楽になる

夫との間で何か問題が起きたときは、相談をして、お互いの状況を話し合い、気を遣いながらどうしたらいいのか考え、改善していくことが最善の方法でしょう。

このような、相手に頼んでも、相談してもだめで、どうにもならないような状況のとき、「自分の考え方を少し変えてみる」という方法が有効なことがあります。

他人を変えることは難しいけど、自分の考え方を変えることはできるからです。

夫も大切だけど、自分も大切にしなければなりません。理不尽なことで、自分だけが傷つく必要はありません。自分が穏やかに、幸せに過ごせるように、「自分の考え方をより良い方向に少し変えてみる」ということを、ぜひやってみてくださいね(*^_^*)

また夫婦で話し合いの余地がある方たちは、以下の記事を参考にして「夫婦会議」を開いてみると良いでしょう。

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