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彼氏が欲しい方の悩み

社交辞令!?「食事行こう!」から進まない場合のアプローチ方法6つ

気になる相手から

「ごはん行こうね!」

と声を掛けられるものの、具体的な話には一向に進まない・・・こんな経験ありませんか?あなたとしては乗り気なのに「いやいや、社交辞令かもしれないしガッツクのも。。」と一歩踏み出せない状態になっているかも知れません。

ここではそんな場合のアプローチ方法について挙げています。

社交辞令!?「食事行こう!」から進まない場合のアプローチ方法6つ

「今度行こうね」は基本的に何も進まないと心得ましょう。

行こうねと言いながら、実際に話が進まない事はよくありますね。実際これは誰もが進みません。相手も自分も出方を伺っているからです。

「仕事で納期を決めないようなもの」

と言えば何も決まらないのがわかりますでしょうか。

自分もしくは相手が主導権を握って進捗させなければ先には進みません。「今度行こうね」は大抵の場合、どちらも主導権を握っていない状態ですので、話が流れてしまいます。つまり、どちらかに主導権を握らせるようなアクションが必要となってくるのです。

1.日取りを相手に決めさせる誘い方

これは仕事などでも同じですが

日程のピンポイント爆撃

は、なるべく避けましょう。

男性からの食事の誘いがあっても、「食事に行こう」から進まない場合には、思い切って「都合の良い時間や曜日はありますか?」と、日にちを指定せずになるべく答えに選択肢を持たせるような質問をする事で話が先に進むことが多いですね。

逆に、「この日は空いていますか」と質問してしまうと、もし都合が悪かった際に男性側が申し訳なく思ったり、次に先延ばしになってしまう可能性があるので注意しましょう。

2.ガッツキ感を無くす誘い方

男たちから誘われても進まない場合は、自分から誘う事で「ガッツキ感」が出てしまうのは何となく嫌ですよね。

そこでやり方の一つとして「今自分が頑張っていることや目標としていること」について話してみましょう。そのうえで

「これが出来たら美味しいもの食べるって決めてるんだけど、おすすめある?」

とあえてハッキリとは誘わず、その時期がきたら「この前話したお店行こうと思ってるんだけど、一緒にどうかな?」とさり気なく話してみるのがオススメ。

相手の「食事行こうね」が社交辞令だったとしても、おすすめのお店ということは相手も好きなお店ですし、焦らずに時間をおくことで、社交辞令に必死に食らいつく感じを紛らわせることが出来るのです。

3.「口実」を作る

男たちの誘いが社交辞令かどうか迷っている際には

気軽に誘う口実を作って様子を観察

という方法もおすすめ。

彼の中には「行きたいけど、どこに行けばいいかな」などと迷っている場合もありますので、そういったケースではこの誘い方で一気に解決が可能です。

例えば『新しくできたお店』を探して、

行ってみたいんだけどどうかな?

と誘ってみましょう。

本当に行きたいと思ってくれているのならスムーズに話しが進むのは間違いありません。何か話しが進むきっかけをさりげなく作るのが1番。新しいお店に行くという程だとそれだけであんまり重くならないのがメリットですね。

この方法では「好意がある」など相手に構えられません。なるべく気軽に誘うことで、相手も行きやすいのです。

もしも相手がその場で「いいよ」と言ってくれたら、その場で日程と時間まで決めてしまいましょう。こちら側がお店を指定することで、相手はお店をどこにしようか悩む必要がないので、お誘いに乗ってきやすいでしょう。

もちろん、自分がお店を予約してお会計も割り勘にしましょう!お店は、あまりカップルっぽいところではなく、少しおしゃれなカフェが良いですね!

4.「待ちの姿勢」を作り出す

比較的白黒はっきりさせたい場合は、少し踏み込んだ対応もオススメ。

「少しの間食事に行こうって話してるけど、丁度気になるレストランを見つけたの。今週末一緒にいってみない?」と自分の興味を伝えた上で、実際にいつ行きたいのか日時を指定すると、曖昧なままという事はまずありません。

実際に日時を指定して、何回か誘っても相手が断り続ける場合は、社交辞令だったと捉え自分からのアプローチは控えましょう。もし相手が本当に予定が合わず、食事に行きたいと思っているなら、その後相手から声がかかる状態です。

ここまで持って来れば、後は「待ち」一択。

ここで更なるアプローチをかけてしまうと「重く」なってしまいますから、一旦待ちに徹し、相手の出方を伺いましょう。

5.相談事を持ち掛ける

相手に「重い」と思われない方法は

相談を持ち掛ける

のも良い方法です。

「相談したい事がある」と連絡し、具体的に会う約束を取り付けましょう。

付け焼き刃的な悩みではなくて、仕事や人間関係の悩みなど、本当に悩んでいる事を相談すると良いでしょう。その悩みが解決したかどうか(またはどう進展したか)を報告するために、また2人で会う約束を取り付ける事ができるので、長く使えるアプローチ方法です。

6.相手に「チャンス」を作る

鈍い男たちについては、分かりやすい「チャンス」を作りおぜん立てしてみるのも良いでしょう。

例えば2人だけになる環境を作ってみます。

2人だけになったからといって、初回ですぐに誘える人か分からないので、数日あけて何回か2人きりになる環境を作って、相手にチャンスを作ってみます。

合わせてシャイだったり仕事で多忙だったり相手から誘われない理由を考えてみましょう。その理由に合わせて作戦をカスタマイズする事が必要です。

それでも誘われなかった場合は、小休憩の時の話題に、会社近くの店に変化があった時は「メニューが変わったね」とか、話したことのない店なら、「帰り道にワインが豊富な店を見つけたよ」と、行ってみたいなーと付けて喋ってみます。

あまりにも相手が鈍そうな場合(コレは結構あります)、「〇〇さんに連れていってほしいなぁ」と冗談めかして頼んでみましょう。それくらい踏み込んでも分からん奴は分からん事もありますが。。

いかがでしたでしょうか。

食事に行こうね!と言われて話が全く進まない・少したってもなかなか話が来ないってなったら「私に気がないのかな」と思ってしまうかもしれません。

しかしそこで諦めたら終わりなのです。そこで悩んでたら全ての恋愛が止まってしまいます。どうせ失敗するなら、という勢いの良さも時には必要です。

好き、嫌いな食べ物の好みをリサーチしておくことが大事。 また、彼がどういう雰囲気のお店にいってるかも周りに聞いておく。出来る事はトライし、そして色々な策略で彼にアプローチしてみましょう。