ライフスタイルと夫

【妻任せ!】夫に家事をしてもらうための心得3か条

「夫が家事をしてくれない」この悩みほとんどの方にあてはまると思います。驚愕の統計を発見しました!手伝いたくても出来ない原因があったのです。お願いするときのポイントもまとめてみたので紹介したいと思います。

夫が一切家事をしない悩み

在宅で仕事をしている30代の主婦のsachiと申します。

夫は普段から掃除や洗濯は一切しないです。私も在宅でありながら仕事をしているのでもっと手伝って欲しいし、するなら責任もって完璧にして欲しいけど思うようにやってくれないので結局は全部私がやっているんですよね。

どれぐらいしないかと言うと取り込まれた洗濯物を見ても知らんぷり。むしろソファーで夫の下敷きになりぐちゃぐちゃになっています(笑)

トイレが汚れていても見て見ぬふり。

子供が泣いていたら子供をあやす前に呼びに来ます。子供の夜泣きがひどかった頃も目が覚めたことがない夫です。子煩悩で家事も積極的にしてくれるなんて話も聞きますが我が家ではあり得ない光景です。

家事をしない人の傾向

家事をしない人の傾向は

  1. めんどくさくてやりたくない
  2. 家の用事は妻がするもの
  3. やり方が分からない
  4. 妻が手伝わせてくれない

この辺りでしょうか?

専業主婦の場合は2の妻がするものだと線引きされている方も多いですよね。我が家の場合は、私が在宅で仕事をしていますがあくまでも家での仕事なので夫からすれば2の妻がするもの+3やり方が分からない+4手伝わせてくれない感じでしょうか。

本当は夫に積極的に家事分担をしてもらいたいとは思っているんですが、例えば洗濯物の干し方やたたみ方に関しては思っているようにしてくれないので、たたんでくれた洗濯物もシワが寄ったりたたみ方が違うので、こっそりとたたみなおしちゃうんですよね。結果二度手間になるので、私がした方が早いと思い夫にはお願いしません。

夫に料理をお願いして余計に手が掛かった話

普段夫は料理をしないのですが、過去に野菜炒めを作ってくれた事があったんです。美味しかったのでまた食べたいとお願いしたら、キッチンに立った途端にどこに何があるのか分からないので呼ぶ呼ぶ(笑)

極めつけは盛り付けるのにお皿を出してほしいだ、味見をしてほしいだ、助手のようにぴったり夫の横についていないとダメでした(笑)そして、出来上がったキッチンはゴミも調理器具も散乱。

これ、夫の料理あるあるですよね。イライラストレスが溜まり疲れました。それ以来一度もお願いしていません(笑)

男性はマルチタスクが不得意

女性と男性では脳みその作りが違うと言われています。女性は、仕事をしながら明日の予定を立てたり献立を考えたりできます。電話をしながら他のこともできますよね。男性の場合このようなマルチタスクができにくいと言われています。

料理が得意な男性は作りながら片付けたりできると思うのですが、たいていの男性はそれが苦手です。料理をすれば作ることに集中しちゃいますから、洗い物はどんどんたまっていく。2つの事を同時に集中できないのでこれは仕方の無いことなんです。夫に同じことを求めるのは疲れるだけなので諦めましょう

我が家の場合は、夫でもできる家事を一つずつ増やしていって実践中です。やる気はあるんです!ただ出来ないだけで今までやらなかったんですよね。

  • ゴミをまとめる
  • ごみを捨てに行く
  • 風呂掃除
  • クリーニングを出しに行く
  • おつかいをお願いする
  • 子供と公園に行く
要領が悪い!夫がシングルタスク過ぎて困る事への対策!一般的には女性脳の方が男性脳よりも効率が良く、色々な作業を並行して行う事が出来ます。これは家事でも同じで、同時並行を出来る多くの女性は、...

 

世界一家事をやらない日本の男性

とても面白い統計があったので紹介したいと思います(「やる気はあるが、スキル不足」なぜ、日本の男は世界一家事をやらないか/PRESIDENT WOMAN)。

日本の男性は世界一家事をやらない事実。日本で一番家事をやっている県は島根県で22.4%とのこと。これでも世界的に見たら最下位なんです。

夫婦共働きの家庭では家事も半分ずつ分担したいとみんなが思っている事なんですが、全国的には14.1%でほとんどの男性が家事をやらない現実なんですね。共働きでも家事や育児は85.9%が女性に負担がかかっているんです。

PRESIDENT WOMANより引用・改変

日本は労働時間が世界的に見ても長い傾向にあることと、男性の家事のスキルが低すぎてできないことが原因なんです。あれこれ押し付けるのではなく、夫にもできる家事を見つけて分担するのがオススメですね。

 

夫に家事をしてもらうための心得3か条

夫に気持ちよく家事をしてもらうにあたり気を付けているポイント3がつあります。男性はプライドが高いんです。ですのでそこに活路があるわけです。プライドをくすぐってやるのですね。

  1. お願いした家事に関しては不満を言わない事
  2. やってくれる事を当たり前だと思わない
  3. しっかりと言葉にして感謝を伝える

しっかりとポイントを押さえてやってもらうと、お互いに気持ちよく家事分担ができるようになります。上記は家事のスキルの低い方でも出来る仕事ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

https://otto-torisetsu.com/share-the-hardship-of-housework/

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ライター情報:sachiさん

30代子供が一人いる専業主婦のsachiです。

イラスト情報:photoAC

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