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ライフスタイルと夫

【ウザい】謝らない夫の特徴3つと対策3つで、夫を立派に育てよう!

「謝らない」人というのは世の中に大勢います。とりわけ夫が謝らない!というのはイライラしてしまいますよね。

ここでは謝らない夫の心理を解析し、対策を立ててみましょう。

「謝らない夫」の特徴3つとは

1.人として当たり前のことが出来ない

そもそも悪いことをしたとき、素直に「ごめんなさい」と謝ることは、人として当たり前のこと。夫より親戚の子供のほうが素直に「ごめんなさい」と言っているケースもありませんか!?

つまり、こういう夫は「子どもより酷い」という事にもなるんです。

「なぜ幼稚園児でも出来ることを夫は出来ないの?」

夫に対して「失望」の感情を抱くために、妻はイライラしてしまう訳です。

2.些細な事でも謝らない

謝らない人というのは、徹底的に謝りません。大きな失敗で謝らないのは当然(?)として、本当に些細な事でも謝りません。

日常生活でいうと、

  • 脱いだ服をしまわなかったり
  • 横着をしてコップを倒して飲み物をこぼしてしまったり
  • 食べ物の食べこぼしを自分で片付けなかったり

・・・といったこと。どんなに小さな事でも謝らないから、逆に目につくわけです。そういった積み重なりが妻のイライラを呼び込むんですね。

3.言い訳をする

「謝らない夫」というのは「言い訳」をします。という家事に関することでも良く起こります。

例えば休日、帰りが遅くなりそうなので「洗たく物を取り込んでおいてね」と夫にお願いしたとしましょう。夕方帰宅したら、なぜか洗たく物は外に干しっぱなしになっている訳です。運悪く雨がふろうものなら、せっかく洗ったはずの衣類はずぶぬれです。

「どうしてお願いしたのにやってくれないの?」

と聞くと自分が忘れていたにもかかわらず

「雨が降っているのに気づかなかった」

と言い訳をする。謝らない夫の典型ですね。なんなら「わざとじゃないのに怒るな」と言い返すオプション付きの強者もいます( ;∀;)

なかなか謝らない夫への対策3つ

夫に対するイライラはどこから来るか

  • 洗濯をやりなおすのも妻
  • 食べこぼしを片付けるのも妻
  • 脱ぎっぱなしの衣類を片付けるのも妻

これで許せるわけがありません。そりゃイライラもしますね。

一言「ごめんね」といってくれれば溜飲はさがるのに・・・どうしてその一言がいえないのか。複雑なモヤモヤ。夫に対する失望。こういった事が妻のイライラに繋がっているんです。

そして怒りもわくでしょうが、それよりも悲しくて寂しいのは

自分がないがしろにされている

という気がしませんか・・・(>_<)

1.謝らない夫の心理を観察しよう!

謝らない夫について、相手の言い分や相手の立場を想像してみましょう。謝らない夫を観察してみたときに、どのような反応が見られますか?

おそらく大概のケースにおいては

「謝らないときの夫は、大抵必死に言い訳をしている!」

ということに気づくことが出来るかと思います。言い訳をする、というのはどこかで後ろめたい気持ちはあるけど、認められないという思いが強い訳です。

夫のプライドは高い

男はプライドが高い生き物です。「勝ち」にとても拘ります。そういう本能が染みついている。

「謝る」=自らの負けを認める

という気分に陥るため、謝る時には「非常に気分が悪く」なるケースが多いですね。「ごめーん!」なんて気軽に謝るのにもそこそこハードルが高いわけです。

しっかり謝る事の出来る旦那さんは、結構な人格者です。褒めてあげてください笑

2.ワンクッション、相手を慮る言葉を入れてみる

言い訳をするときは、本人もきっと後ろめたい。これを前提として、ワンクッション相手をおもんばかる言葉をかけてみてください。

例えば「夫も大変だったのかな?大丈夫だった?」といった趣旨の一言を挟み、そのあとで自分の思いを話してみましょう。

そうすると不思議なもので、相手も自分を守るために虚勢をはって言い訳をしなくなってきます。あなたの夫は本来とても優しく思いやってくれる人ではありませんか??

素直になれば申し訳ない気持ちをちゃんとあらわしてくれるようにもなりますし、「僕も自分が悪いことをわかってるんだけど、責められると素直になれないの・・・ごめんね。」と言ってくれるようになるでしょう。

3.価値観が違う可能性も考えてみる

また、価値観が違えば、そもそもそのことを悪いことだと思わない可能性もありますよね。それは価値観の違いなので、妻の善悪を相手に押し付けるのは違うんです。

「みんな違ってみんな良い」

これを実践しましょう。

この場合は、妻が怒る理由を説明し、相手が悪いとは言わず、あくまで妻がどう感じたかを話してみる事です。

例えば、「私掃除したばかりで・・・だから食べるこぼしそのままだと悲しい」というふうに伝えてみましょう。自分にとっての当たり前が、実は相手にとっては当たり前じゃない…ということも想像してみましょう。

自分のことばかり考えてしまうと「なんで出来ないの?」と言ってしまいそうになるときもありますよね。

だけど、逆の立場になって考えたら、そう言われると悲しいし傷つきませんか?責められているような気がして「自分は悪くない」と他人ごとにしたくなってしまいます。

また、男性はプライドが邪魔をしていることもありますよね。

こうした感情を考えず正論で責めると、根の深いケンカに発展してしまうこともあります。それではお互い幸せになりませんよね。

これは夫婦関係にかぎらず人間関係全般にいえることかもしれませんが、基本的にどちらが正しいか間違っているかの視点で考えず、相手の立場になって想像してみることが大切です。

そして自分の感情は(伝え方を工夫しながら)ちゃんと伝える。

それが幸せな夫婦でいる近道です。