ライフスタイルと夫

4つの分類別に見るモラハラ夫の体験談29選!クソ夫はどのパターン!?

気付かぬうちに夫にモラハラ行為を受けている‥‥というのはよくある事です。自分がモラハラだとは思っておらず、我慢だけしている…というような辛い状況であれば、妻は目を覚まさなくてはいけません。

目を覚ますことで初めて状況を改善することが出来るからです。

苦しい状況に、まず「気づく」事が大切です。ここではモラハラで悩んでいる方の体験談を集めてみました。こういった体験談を参考にして、まずは自分の状況に「気づく」事が大切です。

モラハラ=モラル・ハラスメントとは

モラハラ=モラル・ハラスメントとは精神的な攻撃を受ける事で、被害者がダメージを負う被害を指します。これは精神的DV(厚労省解説)の一種です。

モラハラとDVの違い

精神的DVによる攻撃は、例えば相手が夫であれば

夫が妻を攻撃する

という構図です。一方モラハラは

夫が「みんなが妻が悪いと言っている」と妻を攻撃する

という構図となります。つまり世界や世間一般すべてが妻を否定する、という

「妻」対「全員」

の対立構造を作り出す事で、妻に「味方がいない・・」と思わせてしまうのです。

こうなると妻側は辛い立場となります。つまり「私が全部悪いんだ」と抱え込んでしまうんですね。「世間が全て敵」と思わされこんでいるため、相談者を見つける事も出来ません。そのために妻の心理的負担は相当重いものとなってしまうのです。

従って、妻はモラハラを排除するために

「私は悪くないんだ」

という事に気づくことが必要なのです。

ここでは皆が「モラハラだ」と感じた体験談をまとめています。これらを読んで「あなたは悪くない」という事に気づくことが大切です。

4つの分類別に見るモラハラ夫の体験談29選!クソ夫はどのパターン!?

厚労省では精神的DVについて、その内容を以下のように分類しています。もちろんコレが全てではありませんが、公式に確認されているものとして参考にしてみましょう。

大声でどなる
「誰のおかげで生活できるんだ」「かいしょうなし」などと言う
実家や友人とつきあうのを制限したり、電話や手紙を細かくチェックしたりする
何を言っても無視して口をきかない
人の前でバカにしたり、命令するような口調でものを言ったりする
大切にしているものをこわしたり、捨てたりする
生活費を渡さない
外で働くなと言ったり、仕事を辞めさせたりする
子どもに危害を加えるといっておどす
なぐるそぶりや、物をなげつけるふりをして、おどかす

男女共同参画局HPより引用

ここでは妻に精神的ダメージを与える夫の代表的な行動を種類別に分類し、妻たちのモラハラ体験談をまとめてみました。

ここでのモラハラ夫の行動例として挙げたのは

  • 妻を下に見る・馬鹿にする
  • 妻の行動をチェックしたり制限する
  • 経済的な面を理由に精神的苦痛を与える
  • 暴言暴力などで脅す

この4つ。もちろんこれ以外にもたくさんのモラハラ行動がありますが、まずはこれら代表的なモラハラ体験談を参考にして、自分の夫の「モラハラ度」をチェックするようにしてみましょう。

1.妻を下に見る・馬鹿にする

妻を下に見る・馬鹿にするというのは典型的なモラハラ夫の行動の一つです。

精神的に妻に対してダメージを与えますが、これに加えて「普通はこうなのに」などと、あたかも夫の意見=世界の意見のような形で、「妻が一方的に悪い」という状況を創り上げ、妻を追い詰める行動が目立ちます。

1-1.妻を人格否定するモラ夫

私がなにかすると、「普通はこうなのに」と、私の行動が間違っているといつも言われ、人格を否定されてしまいます。(35歳)

子供がまだ小さい時に、子供の前でわたしを罵倒し、それを子供にみせて、お母さんは悪いやつなんだよと子供に洗脳していました。すごく怖かったです。(31歳)

「俺が”普通”だ」=「妻がおかしい」と妻だけが間違っているかのように妻を追い込む典型的なモラ夫の行動です。

また子どもを利用し、あたかも「妻が悪い」というようにコントロールする悪質なモラ夫の行動です。こういったモラ夫に子どもを任せると、子供の成長に悪影響が出る可能性が否定できません。別居の検討などを行っていくべきでしょう。

1-2.人前で妻の人格を否定する夫

ある日、夫に怒られた日、反省文を書かせられました。そこにハンコを押せと言われ、自宅の壁に貼られました。お前は言うことを聞かないから、毎日みるこの壁に貼れば改心するだろうと言われました。友達が来た時恥ずかしかったです。(31歳)

ショッピングモール内で、ほんの些細なことで、怒り出し、この場で土下座しろと大声で本気で言われました。周りの目もあり、本当に辛かったです。(31歳)

これは個人の尊厳を踏みにじるような明確なモラル・ハラスメントですね。衆人または友人にもこのような状況を見せ、「自分が妻をコントロールしている」として優越感に浸る事を目的としているのです。

1-3.妻を認めない夫

家事と育児に毎日奮闘しているにも関わらず、旦那さんに「専業主婦は寝たいときに寝られるからいいよな。」と言われました。

寝たいときに寝られるなんてことはなく、2歳と0歳の我が子達のお世話に毎日、かかりきりで寝る暇なんてこれっぽっちもありません。(31歳)

自分の世界でしか物事を考えられない、視野の狭いタイプの夫です。他者の貢献に対して理解・感謝を出来ない夫というのは「夫以前に人としてどうなのか」というレベルです。

1-4.デリカシーの無い夫

私のことをみながら、昔はもっと痩せてて綺麗だったのになぁとニヤニヤしながら言う夫にイラつきを抑えられませんでした!これは立派なモラハラです!(26歳)

私が太ってきていることは笑ってくるのに、自分のメタボは棚にあげ、人の事ばかり言ってくるので腹が立ちます。(35歳)

性格や体型などをバカにする行為は立派なハラスメントです。夫婦の仲にこそ礼節あり。こういった心ない言葉には断固とした態度で臨みましょう。

1-5.モラルに欠ける夫

普段から、他人の容姿や行動にいちいち文句をつける癖があります。電車で見かけた他人について、もちろん本人に言うわけではなく私に耳打ちで「あの女すげー太ってるよな」とか、「もっと端に寄れってのよ」とか言ったりします。

ひどい時は駅やショッピングモールの通路の真ん中や通行の妨げになるところにいる人にわざとぶつかってすぐ遠ざかるといった行動をします。とにかく「自分にとって理解できない人」が許せないらしく、本人は自分こそが正しいと思っているようですが、社会的なモラルに欠けるところがあると感じます。(42歳)

妻や他人の外見に対しての話など、デリカシーが無く、またモラルに欠けますね。モラハラ夫というのは社会的・組織的な行動が出来ない人がなる傾向にあります。

1-6.感謝出来ない夫

一生懸命作った手料理をいつも、「味が薄い」と言い、こんな食事が食べられるのは修行僧だけだなんて言ってきます。(35歳)

何かにつけて攻撃的な言動に走るのがモラハラ夫の傾向。とにかく「自分が上」でなくては満足できません。頭を押さえつけられる妻としては溜まってモノではありませんね。

1-7.謝らない夫

喧嘩をすると、どう考えても夫が悪いのに私に謝らせる。私は悪くないから謝らないと、それについて怒り出す。最終的に、夫が悪かったことが原因だったのに何故か私が怒られている。(24歳)

素直に謝る事の出来ない夫というのは「子ども」なのです。

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1-8.人の指摘ばかりする夫

外出中、私がスマホを電車に乗りながら使用していると指摘してきたくせに、自分は平気でスマホゲームをしていました。(35歳)

モハラハ夫の行動目的は「正しい行いを妻にして欲しい」ではなく、「妻を下に見たい」です。従って妻に指摘をしたからといって、自分が正しい行動をするわけもなく。しかもモラハラ夫というのは指摘内容まで「頭おかしい」のですから、困ったもの。

正に「棚上げ夫」の代表格なのです。

1-9.自分の立場しか考えない夫

共働きのため、帰宅して少しだけ椅子に座っていたら、そんなに疲れるなら仕事をやめろ、お前には仕事は向いてない、お前がいると職場に迷惑がかかる、迷惑がかかると俺の立場が悪くなると言われました。

わたしの体調ではなく、結局自分の立場しか考えていないのです。(31歳)

モラハラ夫というのは、常に自分が第一です。逆に言えば妻に思いやりをもっていないのがモラハラ夫の特徴ともいえるでしょう。

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2.妻の行動をチェックしたり制限する

モラハラ夫というのは、常に妻を「自分で制御したい」と考える危険思想を持った人が多いのが特徴。「やきもち」などの可愛いものではなく、妻を「所有物」のように扱う傾向もあります。

ですから自分の思い通りにならなければ、癇癪を起すというような危険な思想の持ち主だとも言えるでしょう。

2-1.妻の行動を制限する夫

私が仕事をしていた時に他の男性との繋がりを嫌がり仕事を辞めさせられ、パートに行き始めたのですが、飲食店で指を怪我した事をきっかけに「パートも辞めて欲しい」と言われました。

それ以降「家から出ないで欲しい」というところまで発展してしまって、夫が居ないと外出できない時期がありました。(27歳)

行き過ぎると「監禁」になってしまうタイプの夫です。自分自身が周囲を把握して支配していないと心配で心配でたまりません。これは夫自身が相手(妻)から自立出来ていない事の裏返しでもあります。

2-2.監視タイプの夫

いつも私の行動を気にしており、遊びに行くと機嫌が悪く、しょっちゅうメールをしてくるし、帰ってくると話をしてくれない、(41歳)

常に妻を監視し、チェックをしていなければ満足できない夫です。こういったモラハラ夫というのは、翻せば臆病な人間だと言えるでしょう。

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2-3.束縛と疑いの激しい夫

スマホのラインを勝手見ていて、何もない仕事関係の人との仲を勝手に疑っては手を挙げられた事。それ以降は束縛と疑いが激しく男性のいる場所に出掛けることもままならない。いい歳をしてやめて欲しい。(47歳)

束縛の激しい夫は自分に自信のない証拠です。こちらでは束縛が激しい夫の心理について解説しています。

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2-4.話を聞かない夫

人の前でだけ良い夫良い父親を演じる。知らないことは「なぜ、俺に言わないで黙っていたんだ」「なぜ、隠してたんだ」など、あたかも私が黙って何も言わなかった知らせなかったとしたがります。本当は私が話していることを夫が聞いていなかっただけなのです。

私は隠し事などせず、子供のことや日常のことを隠さず話しているのですが夫が聞いてくれないのです。(35歳)

話を聞かない夫の中身は自分勝手であるケースが多いですね。

投稿者の夫の場合は自分の都合だけを考えています。そのうちに潜むのは「自己保身」。何かあっても「俺は聞いてない」で通し、自分は悪くない事を主張するのです。

3.経済的な面を理由に精神的苦痛を与える

精神的DVの一例としても挙げられるのが、「経済的な面を理由に精神的苦痛を妻に与える夫」です。代表的な行為が「誰のおかげで飯を食えているんだ!」と抜かす夫ですね。

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3-1.主婦をバカにする夫

出産する前から腰痛持ちの私ですが、出産後は尚更育児に家事に腰に負担がかかるばかりでした。夫も仕事柄腰痛があり、毎日「腰痛い、仕事辛い」と愚痴ばかり。

「私だって腰痛いよ」と言ったら「お前と俺を一緒にするな。家にいるだけのお前と仕事に行っている俺とは全然違うんだよ!」と言われてしまい、カチンときました。

家事も育児も重労働だよ、と何度も何度も感じました。主婦を甘く見ないで貰いたいと強く感じました。(35歳)

こころの内で「養ってやっている」という闇を抱えている夫です。自分が相手の上にいないと納得しない横暴タイプです。

妻を下に見ることで自身の「相手を支配したい」という欲求を満たしているのです。夫婦とは上下ではなく同等の関係であることを考えると、”合わない”ですね。

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3-2.経済的な不満に耳を貸さない夫

子供が1歳なので、今は旦那の給料だけで暮らしているが、旦那が残業をしても毎回決まった額しかくれない。お金の文句を言ったら怒る(24歳)

妻に生活費を渡さないという夫の行為のは、典型的なDVの一種です。生活費を盾に妻の人生を握っているという点で悪質な行為だと言えるでしょう。

3-3.約束を守らない夫

家事を当番制にしている我が家です。夫に今日はそっちの当番だと言ったら、お前の方が楽な仕事してるんだからお前がやれと言われた。(31歳)

夫婦としてのルールアンドマナーを守らない夫は家族として信頼出来ませんね。人と人との繋がり方をしっかりと教育する必要があります。しかも経済的な優位性を主張に織り交ぜてくる点が嫌らしい考え方です。

3-4.「養ってやっている」という夫

俺は働いて疲れとる。家事と育児はお前がして当たり前。俺が養ってやっとるんだから有難く思え。ニートめ。と言われた時、激しい怒りが込み上げました。(28歳)

怒って当然の傍若無人な発言ですね。信頼で成り立つ夫婦の関係を全否定しているような話にならない理不尽な発言です。

3-5.金遣いの荒い夫

私の夫は洋服がとても好きです。家族で出かけるときはオシャレでとても理想的です。しかし、高額なものに手を出すので生活が回りません。未だに実家暮らしに、親に甘えてばかり。私は育児休暇中で収入がなく少しお小遣いをくれてもいいのでは…?(涙)(19歳)

夫婦関係を健全に保つ上でお金は無くてはならないものです。夫には計画性という言葉を理解して欲しいですね。その上妻をお金不足にして行動を縛っているのですから手に負えません。

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3-6.上から目線の夫

1歳児の育児をしている時、夜泣きがひどくて私が全く眠れないときがありました。夫に、外に出て仕事して少し子どもと離れたいなー。と軽い気持ちで話したら、「いやいや。仕事してないからわからないでしょ?仕事も大変なんだよ。俺は家にいれるのが羨ましい。」と言ってきました。

夫の仕事に合わせて退職しており、子供の世話もあって今は主婦をするしかなく、私の親の手も借りまくりなのにこの上から目線はなんなんだと思いました。(25歳)

家事育児と仕事は天秤にかけるべき事ではありません。どれも夫婦が一緒にやるべき事です。どちらも大変で、どちらもすごい事。にもかかわらず「俺の方が妻よりもすごい」を感じたいがために、妻に暴言をぶつける事は許されません。

3-7.誰のおかげで飯を食えているんだという夫

誰のお金でご飯が食えてると思っているんだ、誰のお金でこの家に住めてると思っているんだ、と毎日言われ続けました。お前となんか結婚したくなかったと毎日言われて辛かったです。(31歳)

「誰のおかげで飯を食えているんだ」夫婦間でも最も言ってはいけない暴言の一つです。夫はこれでどれだけ妻が傷つくかが分かっていないのです。

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3-8.経済的な優位性を主張してくる夫

夫の洋服が多すぎてクローゼットはほぼ夫の洋服で埋まっています。少し洋服を減らすように言ったら、「だって俺が家賃払ってるんだよ?」と言われました。(33歳)

夫婦生活は夫婦二人の努力で成り立っているものです。家賃を払っているから偉いのでしょうか?決してそんな事はありません。こういった夫は「金さえ払えば偉い」という幻想に囚われた可哀そうな生き物なんです。

3-9.勝手に決める夫

私が家計を管理してましたが、夫が内緒で通帳をチェックし私には家計を任せておけないといい私の財布からクレジットカードを勝手に抜かれ没収された。(33歳)

クレジットカードなどを勝手にチェックするのは、「妻の行動制限」にもあたるモラハラ夫の行動の一つ。夫婦間においても、情報はしっかりとした形で共有されるべきです。

3-10.いちいち追求してくる夫

自分はしょっちゅう高い服や靴などを買うのに、私が安い服や化粧品などを買っただけで、「また無駄遣いして。それいくらしたの?」といちいち責め立ててくるので、怖くて買い物もできないです。(28歳)

とにかく妻を管理しなくてはならない夫と経済的な圧力を複合した困ったモラハラ夫の例です。常に攻め立てられる妻としては精神的な苦痛は非常に大きいでしょう。

4.暴言・暴力などで脅す

暴言・暴力で妻を脅す事も、精神的な攻撃の一つに属します。これをモラハラ攻撃に使う夫も後を絶ちません。

また暴言だけでは収まらず、実際に暴力や身体的DVにまで発展してしまうケースも考えられます。こういった場合は速やかにご自分の命を守る事を最優先に動くようにしましょう。別居などの手段についても、躊躇してはいけません。

4-1.暴言を吐く夫

うちのモラハラは、言葉によるものです。機嫌がわるかったりすると、すぐに死ねと暴言を言われます。こんな夫許せません。(40歳)

「バカ・アホ・死ね・カス」などはハラスメントに該当する可能性が非常に高い言葉です。こういった暴言については録音やメモを取るなどして、証拠して残しておきましょう。

最悪離婚裁判になったとしても、有利に働く可能性が高くなります。

4-2.勝手に髪を切る夫

家の中に髪の毛が落ちるのが嫌だからと言う理由で、わたしが寝てる間に髪の毛を切られてしまったことがありました。本当に辛くなきました。(31歳)

かなり危険です。というかもう暴力ですよ。人の髪の毛を勝手に切るというのは普通ではありません。すみやかに別居などの対応に移るべきです。

場合によっては警察など公共機関への相談を。

4-3.物を投げつける夫

自分が思い通りにならないと物を投げてきて、手がつけられなくなります。投げたもので散らかした部屋も自分で片付けないので大変です。(32歳)

もはや暴力ですし、人に当たっては怪我もしてしまいます。こちらも非常に危ない段階に来ています。下手に手を付けず、警察などの第三者機関へ相談すべきでしょう。

4-4.酒に飲まれる夫

新年会か何か知らないけど、お酒が弱いくせにベロンベロンに酔っ払って帰ってきて、掃除し終わったばかりのトイレで吐きまくって、ドロドロにされたとき(41歳)

酒に飲まれてしまう夫は非常に迷惑な存在です。酒に飲まれた挙句に暴言や暴力を働く夫はなおさらです。しっかりと向き合って対応する方法もありますが、手に負えない場合は速やかに退避すべきです。

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4-5.知らない土地で車から降ろす夫

県外に出かけていた時に、気に入らないことがあり、急に怒り出しました。そこで、車を降りろと言われ、車を止めて、車から降ろされました。分からない土地で非常に怖い思いをしました。(31歳)

こんなケースもあることに驚いています。もはやモラハラを通り越して人としてどうなのかというレベルです。離婚を考えても決しておかしくないでしょう。

4-6.妻の失敗を責め続ける夫

些細なことを間違えた時に、なぜ間違えたか、おれの妻としてその間違えは恥ずかしくないのか、信じられない、何も頼めないと、罵倒され続けました。(31歳)

人は間違いをおかす生き物です。国際標準化機構による品質マネジメントシステムISO9001の考え方としても「ヒューマンエラーはいかに防止策を徹底するか」という考え方を示しています。

つまり分かりやすく言うと「失敗は必ずする」「大事なのは失敗からいかに立ち直るか」「いかに失敗から学ぶか」「いかに失敗をしない対策を行うか」です。

失敗自体を責めても何も得られません。

こういった事がモラハラ夫は理解が出来ないのです。

モラハラ夫に振り回されない

いかがでしたでしょうか。

モラハラ夫にも色々な種族があります。モラハラ夫に振り回されず、自分の思う人生を生きる事が幸せに生きるためのコツ。

また危険なモラハラ夫については、躊躇せずに第三者へ助けを求める事が大切です。自分の身を護るためにも、しっかりと対策をすることが重要です。