夫婦生活改善

夫との夫婦関係を長続きさせる4つの方法

夫との夫婦関係を長続きさせる方法。多くご意見を頂きましたが、やはり「一緒にいすぎると疲れる」といった考え方から、夫婦と言えど「しっかりとした距離感を保つ」事が重要だと言われています。

夫との夫婦関係を長続きさせる方法

ライター:かみやんさん(32歳)

夫と幸せに生きていくという意味で夫婦関係を長続きさせる方法は、夫に気を使わず、過度にお互い干渉しないこと。いい意味で妥協することが大切です。

21歳の時からつきあはい始め、29歳で結婚、30歳で妊娠、31歳で出産しました。ラブラブとは程遠いですが、仲は良いです。

1.飾らなくて良い関係が理想

高スペックすぎる相手では、こちらも常に自分を磨いたり、理想の女性であろうとすると思いますが、それでは心身ともに疲れ果ててしまいます。

どうせお互いに歳をとれば老けるし太るんです。なので、一緒にいて気が楽で、飾らなくていい相手が理想的です。そしてお互いに、別々の趣味だったり、家の外で楽しめるものがあればいいでしょう。

常に二人一緒では息が詰まります。いい意味でお互い干渉せず、程よい距離感を保つことが長年一緒にいれるヒケツだと思います。

そして完璧な人間なんていないんですから、お互いに期待しすぎず、いい意味で妥協することが大事です。

高スペックでも結婚には向かない例

過去に付き合った彼氏で、束縛が激しく、街ですれ違った男性をチラッと見るだけでも怒る人がいました。顔はかっこいし背も高い、仕事もバリバリやっている人でしたが、本当にめんどくさいし、挙げ句の果てに好きな芸能人をテレビで見ることも規制されてしまいました。

いくらいい男でもそこまで干渉され、一緒にいる時は自分だけを見てほしいと言われても限界があります。そしてそういう男に限って自分は浮気したりするんです!

この恋愛の時に、本当に懲りて、次に付き合う人は生理的に無理な見た目でなければ、できるだけ気を使わなくて干渉して来ない人がいいなぁ、と思いました。いつまでも恋人というより、親友のような感じで付き合うのが楽だと言えるでしょう。

今の旦那に出会ってから、最初は遠距離だったのもあり、付き合いはじめの燃え上がる期間に程よい距離感があり、会えたときには自然とずっと一緒にいたいと思えたし、同棲しだしてからはお互い仕事や趣味も忙しく、程よい距離感はずっと継続していたように思います。

また、見た目は全然タイプでないのですが、生理的に無理ではないし、こちらも全く気を使わなくていいので、最初から素っぴんでいられたし、本当に楽でした。

結局はどんな人を選ぶかだとは思いますが、所謂いい男というのは他の女も狙っているし、モテるだろうし、常にこちらも肩肘はっていないといけないので、それを一生続けると思うと本当に気が遠くなります。

お互いにいい意味で妥協することは大事だなと思います。

2.期待しすぎない

そして、浮気さえしなければ、それぞれ家庭の外に趣味を持つなどし、それぞれ自由な時間を持つことで息抜きにもなるし、外の人間と関わることで、やっぱり夫がいいなぁ、と思えたりもします。

最初から過度に期待していなければ、たまーにかっこよくみえたり、何かプレゼントしてくれたりなんてしたら、この人で良かったんだな、と思えます(笑)

長年一緒にいることになるのですから、お互いにいい意味で妥協すると楽になりました。

完璧ではないのが人間だし、ましてや男女なんて別の生き物ですから食い違って当たり前です。なのでお互い欠陥を認めあい、違って当たり前だと、いい意味で妥協して付き合えるようになると、本当に気持ちが楽になりました。束縛もされないし、自分の時間もあって、本当に落ち着きます。

3.男女の関係を求めすぎない

常に男女の関係でいることを求められるよりも、親友のような気を使わない間柄であることが最終的には楽になるんだなぁ、とつくづく感じます。

結婚して今後何十年も一緒にいるわけですから、今燃え上がるような恋をしていても絶対冷めるときが来るのです。今かっこいいあの人がずっとこれからもかっこいいとは限らないんです。

男女なんて違う生き物なんですから、完全にわかりあえることはありません。ですから程よい距離感を保ちましょう。

ずーーーっと一緒にいなくてはいけないなんて決まりはありません。あなたはあなたの時間を持ち、旦那さんにも好きなことをある程度はさせてあげましょう。そして期待しすぎず、たまには妥協も大切ですよ。

 

夫とは良い距離感を保つことがポイント

ライター:えみなさん(29歳)

結婚期間は8年で子供は1人います。元々普通は共に田舎出身で、仕事で県外就職し、そのまま県外居住しています。

お互いに良い距離感を保つと書きましたが、お互いの好きなことをする時間を作ることを大事にしています。

いくら結婚して夫婦になったとは言え、元は赤の他人です。一緒にいすぎると、息詰まりそうになる日も勿論出てくるのでそこはお互いがパートナーになる前のように1人で買い物に出かけたり、友達と遊びに行ったりを快く送り出すことですね。

4.独りの時間を持つこと

1人で好きなことをする時間があると心に余裕も出来るので大事です。これが良い距離感を保つコツですね。

やはり一緒に同じ屋根の下に暮らすようになってからは、1人の時間も欲しいと思う事も増えました。やはり好きな人とは言え、全部が許容出来るわけもなく喧嘩したり意見が合わなかったりする日も勿論あります。

そんな時に(あー1人で何も考えず、誰にも邪魔されず旦那から離れてゆっくりしたいなぁ)と思うようになりました。

近くに知り合いや友達、親族などもいない状況ですと特に2人で過ごす時間が多い分、意見が合わなかったり喧嘩をすると逃げる場所がないんです。

そんな時にいくら今は一緒になったとは言え、2人でばかり一緒にいることはお互い他の刺激がなくつまらない日々になり、マンネリ化する気がして実践しはじめました。

夫と協力して、お互いに独りの時間を確保する

旦那はどちらかと言うとあまり人と外に出たり、誰かと何かをするのは好きではないタイプなので私とばかり出かけたがっていましたが、やはり3年をすぎた辺りからさすがに旦那も1人の時間が欲しいと思ったのか

  • 〇〇と遊びに行っても良い?
  • 〇〇とご飯を食べに行って良い?

など誰かと出かけたがる日が増えました。

私自身もやはり最初こそ2人で毎日過ごすことが楽しかったのですが一緒にいることにマンネリ化し始めて、お互いに少し飽きが出始めたり喧嘩も増えてきてお互い心の余裕がなく他の違う空気を吸いたいという雰囲気が2人とも出てきていました。

なので最初は言いづらかったけど、思い切って私の方から

〇〇と遊んできて良い?たまにはお互い好きなことをしたり好きなものを食べたり、友達や仕事仲間と過ごしたりしないと嫌な部分ばかり目に入って疲れちゃうから、お互いにお互いが見えないプライベートの時間を作ることも必要だよね。

と話し、相手も納得していました。

そこからはお互い誰かと出かける日もあれば、1人で出かけたい場所に1日出たりする日も作って満喫して帰ると、やはり息抜きになりまた頑張ろう!とか、好きなことをさせてくれてありがとう!と言う感謝の気持ちから優しくなれるようになりました。

やはりお互いに程よい距離感ができることで、無駄にイライラしなくなったり相手の言い分を素直に聞けたりプラスになることが増えました。

毎日一緒だと感謝が薄れて、意見を譲らなくなったり相手をどうでも良い!と大事にしなくなったり、態度も大柄になりがちです。でも程よい距離感があると、介入しすぎずリフレッシュ出来るし、好きなことをさせて貰えて嬉しくて優しくできます。

一緒にいすぎると感覚も麻痺するので当たり前になりがちだけど、程よい距離感があると必要以上に介入しすぎず良い関係性が築けます。

距離感の問題って結構言われていますよね。夫婦だから一緒で当たり前!とか、束縛が激しいなど自由な時間が無いとストレスが溜まります。夫婦は元は赤の他人。それぞれ性格も違えば、全部が一緒!ということは無いのです。

育った環境も違うし好きなことも違う。

だからこそあまり一緒にべたべたいすぎると上手くいかなくなります。嫌な部分ばかりに目が行きがちになります。なのでお互いが1人になる時間もあえて作り外へ出ることで、リフレッシュできてまた頑張れます!

夫婦になっても距離感を保ち、べたべたし過ぎない事が円満に続く秘訣なのです。