ライフスタイルと夫

夫に記念日や誕生日を大切に思ってもらう具体策3つ

女性は記念日を重視し、夫は忘れる。この図式は古来より様々な不和を生んできました!考え方の違いで戦争に発展でもしそうなほどに良く知られた夫婦問題ですが、どのような対策があるでしょうか??

夫が記念日に無関心!

新婚というと、ラブラブ生活みたいなのを想像していましたが、子供が出来て育児が大変になると、そんなことも忘れてしまうくらい大変だったりします^^;

そんなときだからこそ、たまには割り切ってリフレッシュしたいものですが・・・夫が記念日や誕生日を重要視してくれないのは悩みですよね!

男性は記念日イベントなどが苦手

よく男性は記念日を忘れやすいとか、サプライズが苦手とか言いますが、それでも「覚えていたら祝いたい気持ちがある」ならまだマシです。

しかし酷いの夫の場合、記念日や誕生日自体祝う必要がないものと考えているどころか、お出かけやデートなどの企画もしたことがありません。

あなたの旦那様はどうでしょうか?

 

夫に記念日や誕生日を大切に思ってもらう具体的方法3選!

夫に記念日や誕生日に何かを企画したりしてもらうためにしていることは、

  1. 見本を見せる
  2. 早い段階で記念日の存在をアピールしておく
  3. リクエストする

などです。それぞれ詳しく説明します。

1.見本を見せる

何をどこまでやればいいのか分からないところが踏み出せない原因になっている部分を手助けするために、夫の誕生日やちょっとした祝いの場で何かを企画します。

ただ企画して受動的・積極的に参加させるのではなく、その企画段階から夫を参加させ、何をどうしたらいいのかもわかるようにするのがポイントです。

注意が必要なのは、あまり凝ったことをやると面倒さで逆に毛嫌いしてしまったり、難しすぎて出来ないという印象を与えてしまうので、あくまで簡単に出来ることをやるのがいいでしょう。

私は夫の誕生日にネットショップでテーマを決めて、「辛いもの」(夫の好物)を数千円分買い集めてプレゼントしたり、「近くの公園で夕焼けを見る」などイベント性をもたせつつ簡単に出来ることを企画したりしました。

2.早い段階で記念日の存在をアピールしておく

何をやればいいかが分かったとしても、やる気がなければ意味がありません。

「記念日初心者」の夫に何かをしてもらおうと思ったら、

2ヶ月前など、早い段階から「X月X日は結婚記念日だね」「誕生日ちょうど2ヶ月後だね」などの言葉で存在を認識してもらうことです。

2ヶ月もあれば、色々と検索したり予約をすることも出来ます。その日の存在をこれでもかというほどアピールして、何かやってほしい感をあからさまに出すぐらいの努力は最初は必要と思い、頑張ってやっています^^;

3.リクエストする

何をどこまでやるかどうかのイメージが付き、やる気が起きたら、後はこちらの嗜好に合わせてもらうだけです。

私としても、やってくれるならなんでも良い・・というわけでもなく、どうせなら自分のしたいこと・してほしいことに持っていきたいですからね^^;

ということで、夫に何がしてほしいか、一つだけ選んで分かりやすく伝えることです。「感動したい」「何か初めてのことがしたい」など、高難易度を押し付けるのではなく、

  1. 「良いお肉が食べたいなあ」
  2. 「出かけるのではなく家でのんびりしつつ映画でも観たいなぁ」

など、具体的かつ分かりやすいリクエストを出すのがいいでしょう。

 

夫婦のイベントは絆をつなぐ大事なもの

記念日などにイベントをしてみると、夫に対する感謝や愛情など、普段忘れがちなものが再認識できるのが利点ですよね。

同じような悩みを持つ方へ

女性の感覚で考えてしまうと、どうしてそんな簡単なことが出来ないのかと思ってしまいがちなイベントごとですが、男性の中にはそういったものが本当に苦手な人もいるという事を理解してみると気持ちが楽になります。

面倒だと諦めずに、楽しい記念日の思い出が沢山作れるよう工夫してみることをオススメします♪