夫の浮気の悩み

発覚後も浮気を認めない夫の心理と妻が取るべき態度6つ

夫の浮気というのは妻側の浮気よりも発覚しやすい、という特徴があります。これは男性が「嘘を隠すのが下手である」という現象から、このようになっています。

夫の浮気というのはいつかはバレるもの。

  • 夫婦関係を修復するか
  • 夫婦関係を終わらせるか

いずれにしてもこのようなアホな夫の浮気が発覚した際には、どちらかの方向性に目標を絞って行動する事が妻に求められます。なぜ被害者である妻がそのような重荷を背負わなくてはならないのか・・・というのは察して余りありますが。。。

ここでは夫が「浮気を認めない」という際の男性心理と対策について見ていきましょう。

発覚後も浮気を認めない夫の心理6つ

浮気が発覚した夫というのは、特定の行動を取る傾向が強いですね。ここではそういった特定の行動6つを見ていきましょう。

1.シラを切る

浮気が発覚した夫がとる行動のうち、最も多いのが「シラを切り通す」。

  • 何時から何時までどこで誰と飲んでいたかも記憶にない
  • 酔っ払っていて何も覚えていない
  • 千鳥足のまま偶然たどり着いた24時間営業の漫画喫茶で始発が出るまで仮眠して待機した
  • 急な対応が発生して
  • どうしても出勤する必要があって
  • これをして、あれをしてと、普段話すことのない仕事の内容を事細かく話してきたので、明らかに誤魔化している

など、「それはねぇよww」と思わず笑ってしまうようなセリフを残していきます。こういった風にシラを切る夫というのは、妻を下に見ている事がほとんどです。そして罪悪感も軽い、と言えるでしょう。

罪を認める度量が無いという意味で、非常に将来性の無い生き物だと言えます。

  • どうせコイツ(妻)には見つけられない
  • 見つからずに美味しいとこだけ頂く
  • 見つからなければ勝ちだ

反省すればまだ救いがありますが、それが無いため悪質だと言えます。

2.泣き出す

「男でコレはちょっと・・・」と思ってしまう夫の対応がコレ。

延々とごめんを繰り返し、泣きだす

妻からすれば、『泣きたいのはこっちだ』と余計ムカつきますね。

このような夫は完全に「思考を放棄」しています。泣けば許されると思っている。「悔しいから」「反省して」泣いているのではないという事です。

そしてこの怒られている局面を抜け出せば、必ず再犯を犯します。なぜなら真の意味で反省していないからです。妻は泣いている夫に対して罪悪感を持ってはいけません。ここでは罪悪感を持てば、それこそ夫の思うつぼとなるでしょう。

3.「一番は君だ」と言い出す

浮気発覚後の夫は、妻のご機嫌を取りたくて次のような発言をします。

「一番は君だ」

浮気をする夫の一番の特徴は、こういった発言をこういう時にしかしない事。普段からこういう言葉を掛けずに、浮気女と比較されても嬉しくないどころか惨めです。

取ってつけたような発言が、いかにもご機嫌取りでイライラしますね。男の立場からみても、このような場面での「一番」発言はご機嫌取り以外の何物でもありません。くれぐれも騙されないようにして下さい。

4.逆切れする

浮気が発覚した場面で逆切れする夫というのは

  • むしろ妻が悪いというような言い方
  • 「お前が俺のストレスを発散させてくれないから悪い」
  • 「俺に話しかけてもくれない」
  • 妻に対する不満をつらつらと述べる
  • 黙って聞いていると、勝手に怒って家を出ていく
  • 妻が(夫を)大事にしてくれない
  • いつも自分(夫)のいうことを否定してくる
  • 家にいてもつまらない
  • 自分の非を認めてから「でもこうなったのは家庭にも問題があった」
  • 自分だけが悪いわけではない

などの理不尽な言動・行動に出ます。

こういった夫の心理というのは単純で、相手(妻)を見下しているような心理状態になっている事がほとんどです。

(妻が)女性だから、強めに出て無理やり納得させよう

つまりはこう言う事。最終的には逆ギレや声を荒げてきたりと卑怯な手段を取る事もあるでしょう。こういった脅しに屈する事は得策ではありません。怖いと思うかもしれませんが、決してそれを表には出さずに事実だけを淡々と話し続けることです。

表情も変えず、声のトーンも落ち着かせ、相手からしたらその冷静さが逆に不気味だと思うでしょう。

5.「本気では無かった」と取り繕う

たしかに男というのは、必ずしも

愛=体の関係

ではありません。

男にとっては別に相手を愛していなくとも体の関係を結ぶことは出来ますし、何なら相手の女性の外観が好みであれば「勃つ」のです。そういう意味では男にとって浮気は「本気では無かった」というのも、あながち嘘ではありません。

だから許せという話ではありませんよ?

男が話しているのはあくまで本能の側面です。そして女性が求めているのは倫理面の話。まったく話の土台が食い違っているのですね。女性からすれば男性が浮気に対して本気かどうかなど問題にしていない、という事でしょう。

ですので、こういった言い訳を夫がしてきた場合には

倫理面の問題

だという事を強調しましょう。話が食い違っていてはいつまでたっても平行線に終わり、建設的な話し合いが出来ません。

  • 女の子からあまりモテたことがなかったから、好意を持たれ、つい嬉しくなって一緒にご飯に行ったりしてしまった
  • それ以上の関係になるつもりはなく、自分がモテているという雰囲気を味わいたかった
  • 魔がさした、好きではなかった
  • 男の浮気は体だけ、心はお前にあるんだからべつに良くない?
  • 女性が悩んでいて悩み相談を聞いていた
  • 自分が友達とうまくいっておらずその話を聞いてもらっていた、体の関係は何もない

いずれの話にしても、倫理面から見れば一切許される余地がありませんね。本能の話と混同してくる夫に対して、諭してやる必要があるのです。

6.子どもを利用して嘘をつく

浮気が発覚した夫がとる悪質な言い訳が

子供を利用して嘘をつく

というもの。具体的には

  • 子どもの写真を見て目が覚めた
  • 子どもを思い出した

などの嘘ですね。妻から見れば非常に不愉快でしょう。男の目からみても、こういった他所への責任転嫁とも言うべき悪質な言い訳をする夫というのはロクな人間がいません。

こういった人間は「逃げたい」という一心で、全てをしゃぶりつくすのです。行動原理は全て「自分の保身のため」。だから悪質なのです。

いかがでしたでしょうか。

そもそも浮気をする夫というのは悪質であるために、上記6つのような言い訳をする夫というのは尚更救いがありません。はっきりと謝罪する夫以外には再構築の可能性は少ないとも言えるでしょう。

それを踏まえて

  1. 夫と再構築するか
  2. 縁を切って離婚するか

の方向性を見定めると良いでしょう。

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