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ライフスタイルと夫

専業主婦をバカにする夫と幸せに暮らす超強力な6つの方法

専業主婦をバカにする夫。一昔前の生き物ですがこれが中々根絶するのが難しい。いつの時代も一定数発生する生き物ですが、取り扱いも難しいんです。

ここでは専業主婦をバカにする夫と幸せに暮らす6つの方法をご紹介します。

専業主婦をバカにする夫の3つの特徴

1.妻を尊重しない

「専業主婦なのだから家事育児は全て妻がやって当然」という言動が多く、じわじわとこちらの精神を蝕んできます。

  • 「よその奥さんは働きながら立派にこなしている、お前は楽でいいな」
  • 「夫が家事育児に参加するのは共働きの場合だけだろ」

などと日常的に言われ続け、もはや洗脳されかけてしまう奥さんもいらっしゃるでしょう。

2.自分が最優先

休みの日は自分が休むこと、楽しむことが最優先のため、妻や子どもの都合や気持ちなどを考慮してくれません。

妻である私が体調を崩しても全く心配しないどころか

「ずっと家にいるくせに体調管理もできないのか」

と責められます。

3.妻を理解しない

妻が働くことに興味がなく、就職や保育園などの相談をしても上の空。「好きなようにすればいいよ」と言いますが、保育園を調べたりなど一切手伝う気はなく、

「専業主婦なんだから時間あるだろう」

の一点張りです。

専業主婦をバカにする夫と幸せに暮らす6つの方法

専業主婦をバカにする夫というのは、視野が狭く自分の価値観でしか物事を考える事が出来ていない事が多いですね。これでは夫側からの価値観の押し付けにしかならないため、幸せに暮らす事は難しいでしょう。

夫婦というのは対等の関係です。そもそも婚姻関係とは対等の契約ですから。ゆえに「どちらか一方を見下す行為」というのは矛盾しているのですが、夫はそれに気づくことが出来ません。

他人を変えるというのは非常に難しい事です。

ですからこういった専業主婦をバカにする夫というのは、妻自身が変わる事で対処していく事が最も近道になるという事を覚えておきましょう。

1.夫は妻にとって「関係が無い」

専業主婦をバカにする夫に対して

なぜムカツくか

を考えたことがありますか?

人間というのは多かれ少なかれ承認欲求というものをもっています。これは他者に認められたいと思う欲求の事。夫婦であれば互いに認められたいと思うのは当然の事です。

このように承認欲求が満たされない事が、妻がイライラする原因の一つだと言えるでしょう。

しかし、承認欲求が満たされればほんとうに幸せでしょうか?

心理学者のアドラーは「他者に貢献する事こそが幸せに生きる事である」としています。

つまり夫に何を言われようが妻の幸せには一切の関係がなく「妻自身が共同体(この場合は家庭)を良くしようと貢献する事が、自身の幸せにつながる」という事なのです。

なかなか意味が分かりにくい部分はあるでしょうが、他人に何を言われようがそれをどう捉えるかは自分自身の問題であり、夫は関係ない。家庭を良くしようと心がけること事が自分自身の価値を認める事になる。

それが幸せにつながるという事なんです。

もしも夫に認められなければ(夫から承認欲求を満たしてもらわなければ)幸せになれないとするならば、それは夫に依存した人生だという事です。

そうではなく、自分自身が自分自身を幸せにすることが出来れば、これほどカンタンなことはありません。

詳しくは「嫌われる勇気」という本を読んでいただきたい。もしも今、ご自身に価値を見いだせていない状態であれば是非読んでみて下さい。心が軽くなります。

2.互いが感謝出来る環境を作る

互いが対等の関係とはどういう事でしょうか。

これは

互いが感謝できる関係

であることに他なりません。

人間関係というのは「ギブアンドテイク」の関係では成り立ちません。「私がこんなに尽くしているのに、なぜ相手は尽くしてくれないのか」とテイクを求める姿勢では幸せを手に入れる事は出来ません。

人間関係はギブアンドギブ、です。

夫に「感謝して欲しい」ではなく「感謝する」。これを実践し続ける事で、結果として夫から感謝される事になるのです。

夫婦という対等関係を結ぶために、まず自分自身が行動する。

これが

他人を変えずに自分が変わる

という事なのです。

現実的な部分から始める

・・・とはいえ上記の理想論に付いて行くのは、なかなかメンタル面でも難しい部分が大きいでしょう。いかに夫とはいえ、夫だからこそ感情制御というのは難しいもの。

ですから出来る所から始めてみましょう。

3.はっきりと伝える

まずは「自分が専業主婦を見下している」という意識に対してモノ申してみましょう。大概の場合、なんの根拠もなく(専業主婦の日常の実態を知ることなく)「どうせ暇なんだろう」と馬鹿にしていることが多いからです。

そして、言いたいことはたくさんあっても決して感情的にならずに話さなければなりません。感情的になった途端、「女のヒステリーが始まった」と聞き流されてしまいます。

4.コミュニケーションツールを活用

いつもと違う空気感を出すため、普段あまり使わないツールで話すことも重要です。面と向かって話すことが多いならメールやLINE、普段メールやLINEで主にコミュニケーションをとっているなら面と向かって、がおすすめ。

これだけで、「え、何?」と思わせることができ、少し話を聞いてもらえる可能性は上がります。

5.真摯に会話する努力を

なぜそう思うのか、実態はこうなっている、よその家庭と比べることの無意味さ、今までの言動への反論…など、淡々と思いのたけをぶつけるだけです。ごまかされたり、茶化して終わりにしようとされてもくじけずに、夫がきちんと返答をしてくるまで続けます。

特に「なぜ専業主婦を見下すのか」をしつこく突き詰めると、自分でもなぜなのかわかっていなかったりします。

6.感情的になるの完全NG

感情に任せて泣いたり怒鳴ったりしても、このタイプの人には響きません。

感情的になった時点で、瞬時に「主婦の愚痴が始まった」と判断されて全く聞く耳を持たれないからです。

また、夫のことを責める言い方をするのもおすすめできません。たちは悪いですが、悪気なくやっていることが多いのです。そこを責められると保身に走り、これも話を聞いてもらえなくなる可能性が高いです。

あくまで冷静に淡々と、論理的に話し合うことが大切です。

いかがでしょうか。

女性側が思っている以上に、夫は女性の人生についてなにも考えていないということです。
何も考えていないし、知らない。知ろうともしていないのです。妻の仕事と家庭のはざまに生きる葛藤など、存在することも知らなかったんだなと思う事も多いでしょう。

他人を変えるのは難しいです。これは、夫婦であっても身をもって実感している方が多いと思います。しかし今後の人生の多くの時間を共にする夫との問題は、決して放置してはいけません。

少しのひずみであっても、長い年月をかけて大きな溝につながるからです。アクションを起こすならなるべく早いほうが良い。どうかご自身の心身の健康のため、そしてお子様の心の健やかな発達のため、勇気をもって話し合ってもらいたいですね。