ライフスタイルと夫

すぐに出来る!【手続きをしてくれない夫】を動かす3つのトリセツ!

手続きをすることをなかなかしてくれない!言ってもやってくれない!手続きをしてくれない夫にイライラする妻の皆さま方が理解すべき夫の特徴と、彼らを動かすコツを記載していますので、参考にしてみて下さい。

手続きをしてくれない夫の特徴5つ

1.人生経験が不足している

手続きをしてくれない夫が動かない理由として挙げられるのが「人生経験が不足している」というもの。例えば

  • ずっと実家暮らし
  • マザコン

こういった男性は「自分で公共機関での手続きをしたことがない」という致命的な弱点を抱えています。すべて母親や父親がやってくれていたからですね。

頼りない事この上ありませんが、厳然たる事実です。単に経験が不足しているために「自分で何をやって良いか分からない」のです。

2.プライドが邪魔をする

男性は無駄にプライドが高い生き物です。人に助力などを求めると「負けた気分」を味わうという大変面倒くさい生き物でもあります。

そのため公共機関で手続きをする際に、分からない事を「誰かに聞く」という事が出来ない人がいるんです。全く意味の無いプライドです。

男が感じる「負けた気分」というのは非常にやっかい。プライドが高い人ほど「負けた気分」を味わう事で地団駄踏みたくなるくらいイライラするんです。

どうせ手続きを間違えれば余計に恥をかくと分かっていても、今この時点で「負けた気分」を味わいたくない。これが「手続きをしてくれない夫」の大きな特徴の一つです。

3.面倒くさがり

男性というのはランナーで例えれば「短距離走者」。一瞬の際に力を発揮するのは得意ですが、常時やる気を出し続けるというのには不向きな生き物です。これは競争社会に生きている男性が会得してしまった歓迎されない能力です。

詳しくは下記の記事をご覧ください。本能のようなものですが、妻からすれば「グータラ夫」に見えてしまうので不快極まりないでしょうね。

なぜあなたの夫は【面倒くさがり】なのか?夫を動かす3つの男性心理「夫が面倒くさがり過ぎて、まったく行動しない(´・ω・`)」と残念がる妻は多いですね。 しかし不思議ではありませんか? これ...

4.給与口座を変えない

例えば公共機関での代表的な手続きとして「給与口座の変更」が挙げられます。手続きをしてくれない夫というのは、こんな簡単な事にも手を付けません。

例えば全国規模の大手銀行の口座を持っているにも関わらず、給与口座を変えないないのです。

紙一枚と通帳をコピーすれば済む話なのにそれをしないため、通帳の記帳が出来ないことでお金の流れが分かりません。また適切な銀行に給与を預けなければ給与を引き出す時は手数料がかかるため、勿体無いですね。

しかし例えそういったデメリットが多くあったとしても「面倒くさがり」の夫は動き出さないのです。なぜなら自分の命を脅かすような危急の依頼ではないからです。

5.アパートの解約もしない

その他にもアパートの解約が「手続きをしてくれない夫」が動かない代表例。命に差し迫るような必要に迫られていないため、たとえ約束していたとしても、半年経っても夫は住んでいるアパートを解約しないでしょう。

「仕事で忙しいから」とか「調べたけど何をしていいか分からない」と御託を並べながら住んでもいないアパートをなかなか解約しないのです。単に退去の手続きが面倒だったというのが大半の夫の本音なんです。

 

すぐに出来る!手続きをしてくれない夫を動かす3つ方法

1.妻自身が動く

出来ない性格なのだと思いこみ、あまり妻からしつこく言うと空気が悪くなってしまいます。そのため気付かれないように妻から行動していくことが有効です。

例えばアパート解約の時は妻が少しずつ夫の荷物を運び出したり、部屋の掃除をしたりして後は『あなたの解約手続きだけですよ』の状態に持って行ってみましょう。

夫が

  • やってもらって申し訳ない
  • 自分のことは自分でしたい

と思う性格であればあるほど、この方法は有効です。夫をその気にさせることで解決することが出来るからです。

2.「少し」教える

また、調べることが苦手な主人に代わって、50%~80%位の量を調べて教えるということもしました。100%だと今後やらなくなってしまうので、スタートラインをかなりゴールまで近づけて最終的には夫が「自分で出来たんだ!」という達成感を味わってもらい、次のモチベーションにつなげれるように根回しすることが必要です。

縁の下の力持ちというか操るというか、そうしたポジションに回ることが解決策になるんです。

3.全部を妻がやるのはNG

本人がやらなくなってしまうので、夫の苦手なことをそのままにしておく事はしてはいけません。しかし、かと言って夫にもプライドはあると思うので全部は肩代わりしてもいけません。

面倒くさいですね笑

また、何から何まで同じ加減で手伝ったりもしません。最初は80%手伝う、次は50%…と少しずつ一人で出来るようにこっちの手を減らしていく事が大切です。

経験したことがない、成功したことがないから苦手意識を持つのです。やり方が分かれば苦手意識は改善されると思うので、子育てとか職場での新人研修と同じで粘り強く接していく、でも少しずつ手出しはしないようにすることが大事です。

指示待ち夫に疲れる…夫に自主性を持たせるたった1つの方法指示待ちの人って嫌ですよね。何かにつけてこちらから言わないと動きませんし、自主性の一つも感じられないとイライラします。全て自分がやらなく...

 

夫は「使えない部下」であるという事実

このような夫との経験は、新人のアルバイトの子に対して0から物事を教えていくことと似ています。もしもあなたがそのような経験をお持ちなら、「使えない部下」に接するつもりでやってみると良いでしょう。

旦那に何を言っても分かってもらえない、してくれないと思うことはあると思います。家事においても育児に置いても、それはご主人が今まで経験してこなかったから、経験を積み重ねてこなかったからです。

生まれて日が浅い子が自分のことがうまく出来ないのと同じです。その時って粘り強く教えて、自分でできそうになったら見守ってたりしてませんでしたか?

そして出来たら褒めたりしましたよね?それと同じなのです、相手が子供からご主人に変わっただけなのです。主人に経験を積ませてあげてください。