ライフスタイルと夫

「代わりに作るよ」と言わない夫。料理をしない夫の特徴と対策3選!

家事の中でも代表的な「料理」。皆さんのご家庭の中では料理をしない夫に悩んでいるかたは多いのではないでしょう。

家庭内において家事は夫と分担してあくまでも公平に・・・と、いうのが理想ではありますが、実際のところは奥さんが全面的に担当・特に料理に関しては夫は「手も触れない」というご家庭は多いのではないでしょうか。

料理をしない夫の残念な特徴3つを男性心理から説明する

いわゆる、「料理ができない」夫の特徴ってどんなもの?という特徴を男性心理から挙げてみました。

このナマケモノどもはどのような思考かを考えていきましょう。

1.料理にエネルギーを使わない

  • キッチンに立ってお湯を沸かすのは、あくまでもカップラーメンを作る目的のみ。
  • 卵料理を作るとすれば、フライパンを使う目玉焼きよりゆで卵、

というくらい料理にはエネルギーを使わない、こんな夫いますよね。料理をしない夫というのはとにかく料理に関連する行動にエネルギーを使いません。

料理が出来ない多くの男性は面倒くさがり、という特徴が当てはまります。

2.料理が「出来ない」言い訳をする

料理をしない夫は常々

料理が出来ない

と言い訳をします。

でも料理って「できない」んじゃなくて、「する」か「しない」かじゃないですか?

  • 焦がしてしまったり
  • 生焼けだったり

・・・失敗を繰り返すから成長できるのはどんな事でも同じ。

誰でも最初からおいしーいお味噌汁やパスタが作れるわけじゃないっつーの!

3.「代わりに作るよ」の一言が無い

仕事から帰ってへとへと。キッチンに立つのもめんどくさいししんどい・・・でも子どもと夫には食べさせなければならない。と、冷蔵庫をのぞきため息をつく日々。ありますよね。

そんな時に「料理が出来ない夫」はこんな風に言う傾向があります。

  • いいんだよー。疲れてたら作らなくても
  • 簡単なもので良いよ!
  • スーパーの半額総菜でいいじゃん
  • 外食行こうか

・・・はい?と思ってしまいますよね。

優しい夫なりの気遣いですよね。それはよーーく分かります。

でも、本当に私の負担を減らそうと思うならなぜ・・・なぜ自分が「代わりに作る」という選択肢はないの?

料理は食卓に並べるだけじゃない事を分かって欲しい

料理は食卓にごはんを並べるだけじゃないんだよ。

そこに行きつくまでに、家族の顔を思い浮かべながら献立を考えて、なるべく安く食費をすませようを思いながら買い物をして、スーパーの重たい袋を下げて帰ってきて、おいしいタイミングで食べられるように手順を考えてつくる・・・

そこまでが家庭の「料理」だってこと、分かって欲しいですよね。

「はぁ、私の料理はスーパーの半額総菜と一緒ですか。わかりました。んじゃこれから一切料理しないわ!全部お惣菜で済ますから、よろしく!!」

夫のデリカシーの無い言葉にこのように考えてしまう奥様はとても多いのでは無いでしょうか。。(ちなみにスーパーのお惣菜、大好きですよ。特にから揚げなんてたまらないよね・・・)

なぜ心無い言葉をかけて来るか

男性がこのように心無い言葉をかけてくる心理というのは2つあります。

  • 1つは「妻の心情を察する事」が出来ない
  • 2つ目は「料理の大変さを分かっていない」

この2点を理解しているだけでもかなりイライラは収まるかと思います。

男性社会では他者に対して配慮するような横繋がりを重視しません。基本的には縦社会。だから「誰かと一緒に頑張ろう!」というような横社会的な考え方が抜け落ちているケースが多いんです。

ただ心配する事はなく、こういった妻への配慮というのは徐々に学んでいく事が可能です。しっかりと目的に沿った夫育てを続けていきましょう。

察してくれない男性を動かすために、妻にお願いしたい3つのルールこの記事を書いているのは男性(既婚)です。 ここでは男性目線で既婚男性ですら妻の無茶ぶり(だと感じる)「察して」言動について、それ...

絶対に料理をしない夫への対策3選!

「代わりに作るよ!」が無い事に対してキレたとしても、基本的に鈍いの夫というのは「妻がなぜ怒ったか」に気づきません。

家事自体を「自分事化」出来ていない夫の察する力というのは最低レベルだと思った方が良いでしょう。

指示待ち夫に疲れる…夫に自主性を持たせるたった1つの方法指示待ちの人って嫌ですよね。何かにつけてこちらから言わないと動きませんし、自主性の一つも感じられないとイライラします。全て自分がやらなく...

それもそのはずですよね、本人にしてみれば優しい気持ちで言ったひとことだったのですから。ですのでそんな鈍い夫とは改めて家事分担について話をする機会を設ける事が大切です。

1.家事分担の話をしよう!気持ちを共有したい!

料理をすることが嫌いなわけではないけれど、どちらか一方が全くしないのは納得がいかない。食事を作ってほしいことが第一目的ではなく、そこに至るまでの気持ちを共有してほしい。それは、料理だけでなくどんな家事でも同じこと。

そういった事を「はっきりと言葉にのせて」伝える事が大切です。男性的な心理として「妻が何を考えているか」空気から読む、というのはともて難しい事なんです。

2.簡単な事でも具体的な料理をはじめさせる

簡単でOKですから、夫には実際に料理をやらせてみましょう。はじめは手取り足取りで大変ですが、こうすることで

  • 夫が料理の楽しさに気づく
  • 夫が料理の大変さにきづく

こういった効果があります。

バタートースト係なんかもオススメ

我が家では夫は朝食の「バタートースト」担当となりました。

夫の作るバタートーストは、最初にバターを食パンの上にのせてからオーブントースターに入れて焼くスタイル。トースターの前に陣取って焼き加減を見ながら、途中でバターを追加していくんです。

これがほんとうにおいしい。

3.「美味しい」で感謝の気持ちを共有しよう

「朝からカロリーハンパないからそんなにバター乗せないで」と、思わず言いそうになりますが、そこは言わないのがお互い様。自分の作った料理を「おいしい」と言って食べてもらえてうれしいのは、妻も夫も立場は関係ないですよね。朝ならまだカロリー消費もできるし(笑)

もし、夫が料理をしないと悩んでいる方がいたとしたら、その事に対する自分の不満をきちんと相手に伝えるべきだと思います。肉体的に負担なのか、気持ちの面で納得いかないのか。

男性にはきちんと説明しないと、思わぬところで思い違いが起こってしまうことになるからです。そしてまんまと(笑)料理をしようと重たい腰をあげた時には、どんなささいなことでもいいから、「おいしい」を共有していきましょう?

おいしいものは、人と人を笑顔でつないでくれますものね。

あなたにおすすめの記事!

専業主婦のワンオペって当たり前?そんなハズが無い5つの理由!専業主婦ってワンオペで当たり前なの? という意見で悩んでいる妻が多くいます。 「少しで良いから休みたい」 「夫...