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ライフスタイルと夫

やきもち焼きの夫の特徴と面倒くさい夫の取り扱い方5選!

やきもち焼きの夫を持つと

愛されている

と感じる反面、度が過ぎれば常に監視されている「窮屈さ」や不機嫌さをぶつけられる「面倒くささ」を感じるもの。

あまりにも自由奔放で、妻にも全く興味ありません!という態度も困りものですが、やき持ち焼き過ぎても困るのが事実。ここでは丁度よく夫をコントロールしつつ、円満な夫婦生活を送る方法を確認したいと思います。

やきもち焼きな夫の4つの心理と特徴を暴く

ここでは「やきもち焼きな夫」について、その心理を暴いてみましょう。心理や特徴を正確に暴くことで対策が見えてくるのです。

1.やきもち焼きな夫は「あなたに負けている」

夫婦や恋人というのは、いわゆる「恋愛パワーバランス」の上に成り立っています。「惚れたら負け」という言葉があるように、夫婦あるいは恋人間には「恋愛感情の上での勝ち負け」が存在します。

夫の感情妻の感情
夫が妻に惚れている妻に対して不安を感じる安心感
お互い惚れているお互いの気持ちのバランスが丁度良い
妻が夫に惚れている安心感夫に対して不安を感じる

上記のように、相手に対して「惚れている度合い」が大きい場合、相手に対して「不安感」を覚えます。逆に「惚れられている側」は「ふふーん♪」という感じで、「相手は私が好きだ。問題ないな」と安心感や自信を抱くのです。

つまりやきもち焼きな夫というのは、恋愛感情のパワーバランスにおいて「妻に負けている」状態だという事です。

2.やきもち焼きな夫は「自信が無い」

やきもち焼きな夫というのは、自分の「男としての自信」が足りていません。これはいわゆる劣等感の裏返しであり

  • 男として自信が無い
  • 妻が他のもっと良い男になびかないか不安
  • 妻が俺を頼ってくれない

などの不安に苛まされています。

そして、こういった不安を払拭するために、数々の謎行動に出るのです。

謎行動というのは、例えば「男としての自信がない」のであれば「ほかの男の悪口を言って、自分が上である事を示す」などです。つまりあなたの夫が他の男の悪口を言う目的は

「相手の男を咎める事」では無く「俺が上だと見せる事」

なんですね。

3.やきもち焼きな夫は「妻を支配したい」

これは多かれ少なかれ、大多数の男が持っている感情です。男というのは野心が強く、あらゆるものを支配したいという欲求があります。(当然、人によって大小はありますよ!)そして、やきもち焼きな夫は特に「妻を支配したい」という感情があるのです。

支配という言葉が強すぎる場合は、「趣味」という言葉が適切かも。つまり、やきもち焼きな夫は「妻」が「趣味」なんですね笑

夫はとにかく、妻のことをずっと見ている、なんて時はそういう事かも知れません。

  • キッチンに立っている時も見る
  • 着替えている時も見る
  • お風呂に入っている時もずーっと見る
  • 妻が出かけるときには、服装にチェック
  • 「それって、胸元が開きすぎてない?」
  • 「スカート丈短すぎない?」

などなど。心当たりはありませんか?自分の範疇に置いておきたい存在が他人に手を出されるのが我慢ならないのですね。

4.妻を束縛したがる

やきもち焼きが強くなると、夫は「妻を束縛したがる」という傾向があります。これは「支配したい」という感情が「妻は俺に支配されるべき」と気持ちが強くなった状況で起こる面倒な状況です。

  • 手帳を見る
  • スマホを勝手に開く

など個人のプライバシーに深く踏み込んできた場合は要注意です。

・・・え?人の手帳を勝手に見たってこと!?今まで何を言われても、私のことを考えてくれているから、私を好きでいてくれてるからだと思ってガマンしていたのが、この時ばかりは信じられない気持ちでいっぱいに。(主婦)

「何もやましいことがないなら、今ここでスマホの中身全部確認させてよ」とまで言う始末。正直、自分の交友関係が狭まっていることにストレスを感じていたのに、それでもこんなことを言われなければいけないなんて・・・。(主婦)

やきもち焼きの夫の特徴と面倒くさい夫の取り扱い方5選!

さて、以上の夫の心理を参考に「やきもち焼きな夫」への具体的な対策を立ててみる事にしましょう。非常に面倒くさい相手ではありますが、種明かしさえ出来てしまえば対策は簡単ですぐに出来るのです。

1.「好き好き!」という態度を見せる

あなたは普段、夫に対して「淡泊」ではありませんか?

夫に依存しない自立した女性としてとても頼りになるあなたですが、そんな大人なあなたに対して、あなたの夫は「不安」を感じてしまっているのです。

ですのでたまには「甘えて」みましょう。

好き!という感情を大げさに見せる事

で、夫の不安感を取り除くことが出来るのです。「好き」を見せる方法は言葉でもスキンシップでもOK。夫はあなたのドライな側面に不安を感じています。少しウェットな対応に切り替えてみるとうまくいくでしょう。

2.連絡を取る

これも「自立した女性」に良く見られるポイントです。

自立した女性は夫に依存しない行動を取ります。そのために、夫の「子ども視点」から見ると、妻がミステリアスに映ります。

  • どこに行っているんだろう
  • 誰に会っているんだろう
  • いつ帰ってくるんだろう

こういった疑問が不安に転換されてしまうのです。不安は不安を呼びます。独りで考え込んでいると、どんどんマイナスの妄想ばかりになってしまうもの。

ですのであなたの夫も「浮気では無いか…」などとありもしない妄想に取りつかれてしまうのです。

ですから、夫に対しては「報連相」を徹底し、「いつ」「どこに」「誰と」を明確にした連絡と報告、相談をしてあげるようにしましょう。このようにこまめに連絡を取る事で夫の心から不安が取り除けるようになります。

3.夫は「頼る」

あなたの夫は男としての自信を失っている状態です。ですので、たまにはあなたの夫を頼ってみましょう。男は頼られるととても承認欲求が満たされる生き物。簡単な事でも良いので、夫に「お願い」してみると良いでしょう。

  • パソコンで分からないところがある
  • 高い所のものを取って

など簡単なことで良いのです。こういった「頼られる事」が夫の自信を徐々に育てます。ちなみにこのような「頼り」は

難しい事をいきなりの頼むのはNG

です。失敗すると立ち直れませんからね笑

簡単なことを時間をかけてじっくりと何回も頼む

のが良い方法です。

4.過去の話はしない

男というのは「比較対象にされる」事を極端に嫌います。例えば元カレや元旦那と比べられると「男としての自信の喪失」に繋がりかねないからです。

男が元カレの話などを嫌うのは、元カレが嫌いなのでは無く

  • 元カレの方がカッコイイ
  • 元カレの方が賢い
  • 元カレの方がキスが上手い

などの事実を突きつけられる事で、自己を否定される気持ちになるから。

ですから妻であるあなたは、絶対に「過去の話」をしてはいけません。どのようなことがあっても、絶対にしてはいけません。もしも既にしてしまった場合は、今後、二度と話さないくらいの覚悟で臨むと良いでしょう。

元カレの話題は絶対に喧嘩に繋がります。百害あって一利なしですので、過去の事実は封印しましょう。なお

元カレよりもカッコいいよ!

などと言うのもNGです。これは自分の妻が「過去には別の男に支配されていた」という事実を突きつけられる事で、夫の支配欲求の否定につながるため。

どのような話題でも過去の話は封印すべきなのです。

5.適当にあしらわない

やきもち焼きな夫というのは、他人の心(特に妻の心)に対して繊細です。あなたのドライな側面に対して敏感にそれを感じ取り不安になっている生き物なのです。

ですから、「適当にあしらう」というような突っぱね方は止めておきましょう。ただし決して夫の「奴隷」になるのではありません。例えば

  • 夫の気に入るようにしないと申し訳ない
  • 夫の気に入るようにしてあげたい

というような負担になる対応を取る必要はありません。

ただただ、

  • 夫を安心させてあげよう
  • 夫の心を軽くしてあげよう

こういったケアをするようにしてみて下さい。これはカウンセリングのようなものと受け取って頂くと理解がしやすいかもしれません。

夫はあなたに対して不安になっています。夫を妻に依存させず、ただ大人として安心させてあげる。これが出来れば十分です。夫へ安心感は与えつつ、妻も上手に自分の時間を取るように心がけてみると良いでしょう。

このようにして夫婦での信頼関係を結ぶことが大切なんです。

こういった事を怠ると、やきもち焼きな夫というのは、「束縛夫」へと変貌してしまいます。やきもち焼きなところを含め夫のことが大嫌いならしょうがないけれど、そうじゃないならなるべく2人の間で折り合いをつけてうまくやっていきたいものじゃないですか。

その中間地点を、上手に見つける事を目指してみましょう。

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