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人付き合いと夫

嫉妬深い夫の特徴5つと心理を理解し、束縛から逃れよう!

「嫉妬」という感情は人を時に人を狂わせます。女性の中には男性(夫)の嫉妬や束縛、焼もちで悩んでいる方も多い事かと察します。ここでは嫉妬深い夫についての悩みと対策を記事にしています。

嫉妬深い夫が面倒で取り扱いが難しい!

皆さまの旦那様は嫉妬深いでしょうか?嫉妬深いと何かと面倒ごとが多く、取り扱いも大変ですね。ここでは嫉妬深い夫の特徴を把握して、状況を見誤らないようにしましょう。

嫉妬深い夫の典型的な特徴5つ

1.嫉妬深い夫は妻の行動を制限しようとする

嫉妬深い夫の特徴とは例えば

  • やることなす事ケチをつける
  • 友人と遊ぶ際も何かと難癖をつける
  • 出かける際にも快く送り出してくれない

などの特徴があります。これらの行動を愛情だと誤認して放置してしまうと大変な事になってしまうので注意が必要なんです。

2.思わぬ人が嫉妬深い

嫉妬深い夫というのは外見の特徴から判断する事は出来ません。

例えば

  • 大きな体
  • 強面な外見
  • 親切で明るい口調
  • 普通なら知り合ってすぐに好感を抱くような好青年

こんな特徴だとしても、思わぬ人が嫉妬深い、なんてこともあります。

3.嫉妬深い夫は「あなたのために」行動はしない

また嫉妬深い夫というのは妻の行動を逐一知りたいと考えています。ですので、

  • 仕事に行く際は、駅まで送ってくれる
  • 休日の日は、会社まで送ってくれたり
  • 退社時間には迎えに来てくれたりと

と、まさにお姫様のような扱いで、人によっては浮足立ってしまうような行動を取るんです。しかし嫉妬深い夫のそのような行動は、決して

あなたのためを思った行動ではない

という事に注意が必要です。

普通の夫は、あなたを心配して行動を起こします。例えば「夜遅く歩くのは危険だから迎えに行く」であるとか、あなたの事を想って行動するんです。

しかし嫉妬深い夫というのは違うんです。

あくまで「夫自身が妻の行動を把握して安心したい」という独りよがりな発想から来る「夫のための行動」=「つまりは束縛」であることを、しっかりと理解しなくてはいけません。ここを見誤るとトンデモない事になりかねないので、注意が必要なんです。

4.嫉妬深い夫は妻の行動を束縛しようとする

嫉妬深い夫は、まるで探偵のように妻の行動の情報を集めようとします。たとえば「友達と遊びに行ってくるね」と伝えた時

「誰と?」「どこで?」など、さりげなく情報を集めようとするんです。そして更に(1)で説明したように、「妻を行動させないように」制限する方向へ進んでいきます。

例えば「高校の同級生」「○○駅近辺で」と答えると、

  • 「○○駅は治安が悪いから…」
  • 「○○駅の電車はすぐに止まるから…」

などと遊びに行く場所のマイナスな面を言い出すのが特徴なんですね。これ、一見すると妻の心配をしているように見えますが、実は妻の事を心配している訳ではありません。

夫自身が「妻の行動が見えないと心配」だから起こす行動なんです。

 

5.妻の行動や周囲に批判する

さらに嫉妬深い夫の暴走が始まると、夫は妻の行動や周囲に対して批判を始めます。

  • 「○○ちゃんて遊び人だよね」
  • 「○○ちゃんて頭悪そうだよね」

などの批判が始まれば要注意です。このように「私の大切な友達を批判?!」と妻が悲しい気持ちになる事を考えない、独善的な意見を言い始めるのは束縛夫の典型例。

この段階に来た嫉妬深い夫というのは、かなり危ない領域に突入しています。

嫉妬深い夫への対策を2つご紹介

自分自身の振る舞いを変えることが重要!

嫉妬深い夫というのは簡単には変わりません。ですので、あなた自身が変わる事が有効な対策になります。良く言われるように

相手を変えたければあなた自身の振る舞いを変えなさい

という事なんですね。

1.夫の不安を和らげよう

まずは夫の嫉妬心を和らげるため、夫を安心させるような振る舞いを心がけるようにしてみましょう。

例えば、

  1. 遊ぶ友達とは、事前に夫を交え会っておく
  2. 夫が自宅にいる時は、極力家にいるようにする
  3. 夫が仕事の最中に外出する

などの対策が有効です。

2.友人と夫を繋げる

嫉妬深い夫には周囲を見えるようにしてあげましょう。例えば夫があなたの友人に対して嫉妬しているのではあれば

  1. 友人から夫へ相談事を持ち掛けさせる
  2. 友達からの相談を、夫に相談するようにしてみる

あなた世界と夫の世界に壁を作らないように努めてみると効果的です。

我が家でもこういった事を実践する事で、はじめはめんどくさがっていた夫も、友達の心配をしてくれるようになったり心地いい時間を過ごせています。

夫の嫉妬心に傷ついている女性へ

夫のデリカシーのない発言や、嫉妬心によって傷ついたり窮屈な思いをする女性も多いでしょう。

「どうしてこんなこと言うの?」

と思ってしまうのは、あなたが夫の心理を正しく理解していないせいかもしれません。私自身もそうでしたが、夫の気持ちを正しく理解しなければ対策もできませんし、早まった行動に出てしまう恐れもあります。

自分のやり方や行動次第で、夫婦関係はどのようにでも変化させられるはずです。

束縛が激しい夫の心理とは

束縛が激しい夫とは2種類の男性心理が考えられます。一つは「純粋なる嫉妬」もう一つは「モラハラ」の側面です。

純粋な嫉妬

こっちは比較的かわいいもの。

多くの男性は「モテ」とは縁遠い生き物です。実際には男性は「徹底的にモテる人」と「ほぼモテない人」に分類されます。

まぁほとんどの男性は「モテない」のですね。

ですので、そういう人が結婚すると恋愛経験が少ないまま「夫」になってしまいます。恋愛とは「感情をコントロール」してなんぼの世界です。ところが恋愛経験が少ないと、この感情コントロールがうまく出来ないのです。

ある程度恋愛経験を積んだ人はお互いの距離感を把握しながら行動しますが、大多数の男性はモテません。そのため、ちょっとした妻の行動が気になって嫉妬していまうのです。

こういった場合はとにかく

夫を安心させること

が大事。

安心させ続けていれば、いずれ夫側の感情コントロールも上手くなっていきますので、そのうち束縛的行動は消えていきます。

ご心配なさらず。

妻を束縛したがる夫はモラハラの疑い

厄介なのはこちらの「束縛夫」です。

「束縛夫」とはモラハラの一種です。行動を制限するのは女性を心配しての事ではなく、夫自身が妻を支配することで安心感を得る、という非常に危険な存在です。

他の男性との繋がりを心配する束縛夫は、「自分の自信の無さ」からこういう行動に出ているケースが多いでしょう。あなたから捨てられたくない。あるいは男としての自信を取り戻すために妻の行動を束縛する。

「妻を心配するふり」なのです。本当は自分のため。夫が「本当に自分(妻)の心配をしているか?」それとも「夫自身の心配をしているか?」を見抜きましょう。

後者ならばモラハラの可能性大です。

行動確認から始まり外出制限や携帯確認まで来るとかなりマズい状況です。いくつかの例を紹介しましょう。

束縛モラハラ夫の例1

私が仕事をしていた時に他の男性との繋がりを嫌がり仕事を辞めさせられ、パートに行き始めたのですが、飲食店で指を怪我した事をきっかけに「パートも辞めて欲しい」と言われました。

それ以降「家から出ないで欲しい」というところまで発展してしまって、夫が居ないと外出できない時期がありました(27歳)。

心配は分かりますが、重いですね。自身の行動が尋常でないレベルで阻害されてしまうのは人間性が否定されています。立派なモラハラです。

束縛モラハラ夫の例2

メールの返信が遅くなると、私の事を疑い 冷たい態度で接してきて一緒にいるのが辛くなるし、疲れてしまう(41歳)。

どんな子供だ…という例ですが、相手の行動を逐一把握したがるのは典型的な束縛モラハラ夫の例です。自分の感情がコントロール出来ていないので、更に質が悪いですね。

束縛モラハラ夫の例3

スマホのラインを勝手見ていて、何もない仕事関係の人との仲を勝手に疑っては手を挙げられた事。

それ以降は束縛と疑いが激しく男性のいる場所に出掛けることもままならない。いい歳をしてやめて欲しい(47歳) 。

スマホを勝手に見るだけでも結構ヤバいと思いますが、妄想から手を挙げる事もかなり危険な領域です。

束縛モラハラ夫の取り扱い方法3つ

束縛モラハラ夫は危ない存在です。ともすれば監禁などにも発展しかねない危険性を持っています。

1.軽い状況であれば指摘を

兆候があれば早めに「モラハラ」を指摘をしましょう。重度になればなるほど手が付けられなくなり、危険度がどんどん増していきます。

またヤバイ状況であれば指摘も危険となりますから、まず自身の安全を確保してください。

2.モラハラ行動は記録を

もしも離婚や裁判となった際には記録が重要な証拠となりえます。出来る限りメモなどを取っておくようにしましょう。夫の行動や言動、感じたことも書いておくと良いでしょう。

3.第三者への助けを求める

モラハラ束縛夫は危険な存在です。素人で手を出してはいけません。公的機関など、出来る限り第三者に介入してもらいましょう。

人間関係は複雑です。

必ずしも当事者のみで解決できることばかりではありません。他者を頼る事は恥ではありません。安心して連絡を取るようにしましょう。

あなたばかりが苦しんでは人生の損です。貯めこまずに、はやめはやめに助けを求めるようにする。「まだ大丈夫かな」などと素人判断せず、かならず周囲に助けを求めるようにしましょう。

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