夫の浮気の悩み

夫が単身赴任で浮気。休日に帰ってこないのは怪しいのか?

夫が単身赴任だと、常に浮気の心配が付きまといますね。

特に心配なのは夫が単身赴任なのに休日に帰ってこないという状況です。遠方の単身赴任ですと、旅費もかかりますし会社が全額負担してくれるようなケースも稀ですから難しいかもしれません。それでも帰ってこないと心配になるというもの。

特に「最初は帰って来てたのに、最近帰ってこない…」というのは怪しいサイン!

夫が単身赴任で浮気!

ライター:ひこさん

今年結婚4年目で子供が1人います。交際期間が長かったのと、旦那が年上というのもあって早くから婚約していました。

単身赴任で帰ってこなくなった!

はじめは旦那が単身赴任だったため離れて生活していました。

いつもは仕事が休みの休日は必ず帰ってきていたのに、だんだんそれがなくなっていきました。旦那は会社の同僚と仲良くなっていて、その人と会っていたのです。

発覚はライン通知

なぜわかったかというと、しばらくして休日、旦那が帰ってきた日の翌日、旦那が寝ているときにラインの通知が入りました。

何となく表示された画面を見たら、明らかに女性の名前。しかも内容が「この前はホテル代ありがとう。」という疑わしすぎる文面でした。

携帯の画面を見た瞬間、頭が一瞬で真っ白になりました。

はじめに悲しみ、次に怒り、次は相手の女性に対する怒り、憎しみなど、いろんな感情が重なってあふれてきました。あまりにも衝撃的で、こんなことをする人だとは思っていなかっただけに涙が止まりませんでした。

私は基本的に人の携帯は見ないので、もしこの通知が来なければたぶん浮気されていたことが分からないままだったと思います。ある意味浮気について知れてよかったです。

完全に黒だったが、、

旦那の場合は浮気相手とホテルに行っていたのが問題でした。ホテル=完全に黒ですから。私は一気に旦那のことが気持ち悪くなってしまい、必死に許しを乞う旦那がみじめでなりませんでした。

  • でも嫌いになれず
  • でも気持ち悪いという感情は消えず…

どうすればいいか悩みに悩んだ結果、離れることができませんでした。

 

夫の浮気発覚時の対処は

はじめは怒りのあまり浮気をしたその女性と話をさせてくれと旦那に連絡先を聞こうと思いましたが、なぜかかたくなに拒否をする旦那も気持ち悪かったです。

結局、私が我慢をすることで話がおさまろうとしていました。それだけでははらわたが煮えくり返ってたまらなかったので、旦那の携帯の連絡先を必要最低限だけ残してすべて消去させました。

旦那も私の怒りが本物だと知って何も言わずに連絡先を消していました。

それから、示談で終わらせることを条件に、この件は水に流すことを条件に旦那を思いっきり殴りました。長年武道をしていた私の力は相当なものだったと思うので、多分堪えたと思います。

全く疑わないのは、危ない

今までずっと仲良くしていて、浮気なんて疑ったことがありませんでした。今では、そんな自分自身を殴り倒してやりたいくらいです。

好きというそれだけの感情で他のことをないがしろにしてしまいました。おかげで今では旦那のすることなすこと全てに理由を問うています。

疑う事は悲しいこと。でも100%信じるのもまたおかしい事なのです。

恋は盲目とは言いますが、やはり何事も100%盲目になってはいけません。100%出来た人間などはいませんから、「何かがおかしい」という事に気づく理性を保っていなくてはいけないのです。

浮気された一件があってから、私の心はだいぶ強くなったなと思います。たくさんたくさん傷つきましたが、今ではその怒りも忘れかけています。

それは多分次は許すことはないからで心が図太くなった証拠だと感じています。

パートナーに疑わしいことがあったら、ほぼ間違いないと思います。自分が感じる違和感はやはり「何かがある」のです。直感を大切にしましょう。

一途に彼のことを信じてみるのはものすごく素晴らしいことですが、すべてのことに疑ってかからなければ自分が痛い目を見てしまうので注意することが大事です。

 

単身赴任で帰ってこない夫の心理

ここからは男性視点で「ねこまる夫」が解説します。

単身赴任時での夫の心理とはどうなっているのでしょうか。

「ねこまる夫」は転勤族です。周囲にも転勤族が多く、単身赴任をしている人はたくさんいます。単身赴任時の各々の夫の行動は見ていてなかなか複雑です。

夫婦円満な家庭の夫のケース

これが一番ごく一般的なケースになります。

夫婦円満な家庭では、単身赴任の夫は週末は帰ります。ただし毎回の帰宅は旅費もかかりますので、だいたい2週間に一度くらいのケースが平均的ですね。

多くの会社の場合では月に一度の帰宅旅費が設定されているのが平均的でしょう。これと自腹を合わせて月に2度帰宅するくらいが経済的にも負担が少ないと考えている夫婦が多いようです。

多くの男性の場合は、やはり自分の家に帰る事を重要視しています。そこが自分の家ですし、安心するんですね。

こんな夫は家に帰らない

そのためそもそも「家に帰らない」という夫については「怪しい」と見るべきです。中でもこんな夫が家に帰らないという男性の特徴について書いてみましょう。

家に安らぎを得ていない

妻や子どもに邪険にされる。居場所がない。こういう男性は、単身赴任中もなかなか家に帰りたがりません。家よりも単身赴任中の方が開放感があるからです。

ちなみに、「家に安らぎがあるか」が重要であって、そこに家庭の事情はあまり関係ありません。

男は「視野が狭い」ので「会社の仕事」=「家庭での役割」だと考えている人が非常に多いのです。

そのため家庭で女性が育児に苦労していようとも「自分は仕事をやっているから関係ない」と考えてしまう人が多いのですね。

だから家庭がどうであろうとも「家に安らぎが無い」場合は帰りません。「妻の状況」に配慮できる男性の少ない事少ない事。この場合は浮気は関係ない場合も多いですね。単に「面倒くさい」と考えて帰らないケースのようです。

こういう場合、夫を家に帰らせるためには「優しくする」が基本。温かい料理や妻子の笑顔が大事。お小言などが多い場合は夫は家に寄り付かなくなりますので、注意が必要です。

 

遊びたい夫は帰らない

これは「子ども」パターンの夫。家のフラストレーションから解放され、遊びたい盛りの子どもに戻ってしまうケースです。

私の周りにもたくさんいますね。いい歳して毎週のように飲み会を開いている中高年男性たち。自分の事しか見ていませんので、家庭に関わらず遊びまわるのです。

そして、注意しなくてはならないのは風俗等もこの「遊び」に含まれています。女性には理解できないかもしれませんが、男は見知らぬ女性であっても容姿がある程度整っていれば抱けます。

古来から男性は狩りで危険にさらされてきたため、いつ死んでしまうか分からない状況でした。

そのため自分の遺伝子をガンガンまき散らさなくてはいけませんでした。こういった性別の特性から「いつでも、だれとでも出来る」という特性があります。

愛はなくとも遊びで。

私が周囲を見渡す限り、こういう火遊びが楽しくなってしまい、家に帰らなくなる単身赴任の夫はかなりの数がいますね。

こういうタイプの男性については、「家が楽しい!」と思わせなくてはいけません。子どもとの遊び時間や、ゲーム、趣味。ある程度夫自身が自由にふるまえる時間を与えないと家に寄り付かなくなるのです。

 

浮気相手がいる

こういうケースの場合、ある時突然「家に帰宅するペースが変わる」が危険シグナル。

私の経験上、男というのは一度設定したルールをなかなか変えたがりません。男はプライドが高い生き物ですから「自分が間違っていた」と認めるような度量のある人は少ないです。そのため帰宅ルールであっても一度設定したならそうそう変えたりはしないでしょう。

こういう特性から、もしもあなたの夫の帰宅する頻度が低下していた場合は危険信号です。最悪の場合浮気相手が存在する可能性もありますので、あわてず騒がずに調査等に動いた方が良いでしょう。