仕事・お金と夫

いますぐ可能!たった500円でプロのFPに家計を診断して貰う方法!

こんにちは、namiです(^^)

我が家はいわゆる「共働き」の家庭です。そして夫が自営。そういった中で結婚当初、一番頭を悩ませたのが「世帯のお金の考え方と家計管理」です。

昔ながらの夫がサラリーマンで妻が専業主婦の場合、夫の年収が世帯年収ですね。

しかし最近多い共働きの場合、夫の年収+妻の年収が世帯年収になるでしょう。こういった場合はなかなか家計管理をどのようにするかが決まりません。特に夫が自営の場合など「年収と会社経費がごっちゃ」になってしまっていたりすると尚更決められないですね。

本記事は

  • 一体いくらが「世帯年収」なのか
  • どこまでを「生活費」とするべきか
  • どこからが「個人支出」とするべきなのか

こういった「家計管理」がうまく定義づけることが出来ずにいる方向けの記事になります。

たったのワンコインでプロのFPに家計を診断してもらう方法!

お付き合い時代に半ば転がり込むような形で一人暮らししていた私の家に夫が住み着き、同棲の形になったことで、家賃・光熱費を始めとして生活費のほとんど全てを私が全て負担する形になっていました。

新婚当初、その状況を変えたかったのですが、何からどう考えればいいのか分からず、眠れない数日が続きました。そこで私が考えついたのが「専門家に聞いてみる」ことでした。

が・・・

いわゆるちゃんとした「フィナンシャルプランナー」は1時間2万〜4万円などの費用がかかります。しかも彼らはあまり資産のない一般家庭は相手にしないのか、webサイトでの申込みは法人中心だったり、問い合わせフォームがなく電話受付のみだったり、相談の敷居も高く感じました。

「ココナラ」の活用

悩んでいたときにハッと「ココナラ」というスキルシェアリングサービスの事を思い出しました。そこであれば、お小遣い稼ぎ感覚で相談を受け付けているプロがいるかも知れない、と。

予想はビンゴで、なんと「500円」でフィナンシャルプランナーが家計の悩み相談に乗ってくれるサービスが売り出されていました。

迷うことなく購入し、私の赤裸々な悩みを超長文で(笑)ぶつけました。

500円だから、そう大したアドバイスはもらえないだろうと思っておりましたが、私の超長い悩み相談にもとても丁寧に返事をいただき、何十往復もアドバイスをいただきました。

アドバイス①「話し合うこと」

まず言われたのが、「話し合うことの重要さ」です。

当時私は一人で悩んで夫には「結論だけ言えばいいや」と考えていたのですが、大事なのは悩んでいる段階で二人で共有し、二人で考えて決めた結論として家計管理の方法を確立させることだと言われました。

そうしなければ、押し付けられた方は納得しないまま家計のルールを守らされることとなり、ひずみの原因となるからだそうです。

確かにそうだと思い、その日のうちに夫に悩んでいること、ココナラで相談していることを打ち明けました。夫はそれまで家計というと逃げてはぶらかしていましたが、私の真剣さを受け止めてきちんと二人で話し合うことに納得してくれました。

アドバイス②バーチャル口座を作り、家計口座はプラマイゼロに

次に言われたのが「口座をバーチャルで分ける」ことです。

私は独身時代から給与口座や貯蓄用口座など、いくつも銀行口座を持っていて、また貯蓄保険も契約していました。家計を管理するために口座を分け直すといってもこのクレジットカードはこの銀行口座にすることでポイントが○倍になるとか、この支払いはこの口座しか駄目など、かなり複雑な事情があり今更変えるのは難しいと考えていました。

それが大きな悩みの一つでもあったのですが、その方のアドバイスとしては「口座を分けるのはバーチャルでいいから管理さえ出来てればOK」ということでした。

いままでの貯蓄は全て私の貯蓄として、家計の口座を仮想で作ります。

そして、月々の支出の結果を見て、その家計口座に二人がお金を出し合う。(例えば1月の生活費が30万円だったら、2月にそれぞれの負担額を家計口座に入れる)そうすることで家計口座は常にプラマイゼロになります。

実際には私の給与口座に夫がお金を入れるだけだったり、現金で私に渡すだけでも、バーチャルでは家計口座があることになっているのできちんと管理できていることになります。

この方法は、私にはもちろん、現代にもすごく合っていると感じました。これだけ電子マネーや○○ポイントなどの仕組みが複雑化してくると、実際に口座を分けて管理したりいちいち現金化するのは非現実的ですから。

アドバイス③予算を決める

「何を生活費とするか」はとても難しい問題でしたが、これこそ「二人で話し合って決めるべき」とアドバイスを受けました。

そこで、私の考える「家計の生活費」と「個人支出」の区分をGoogleスプレッドシートに整理し、ココナラで共有して添削していただきました。

そこで改善させた内容を今度は夫に見せて夫の意見を反映させ、また添削をしてもらうという繰り返しで、夫と納得した形での「家計予算」が完成しました!この家計予算を12ヶ月かけたものに、スポットの支出予算を加えたものが我が家の仮の「世帯年収」となりました。

世帯年収の考え方を持っていると、自分たちがどれだけお金を使ったら節約なのか、はたまた浪費なのかのイメージがついて良いです。

アドバイス④だいたいでいい

家計管理を成功させる秘訣として言われたのが、「細かくなりすぎないこと」。

その方はご自身がマネーフォワードに登録しており、毎月最後にマネーフォワードの支出収入一覧をダウンロードして少し修正するだけの簡単管理をしているとのことでした。

私の場合マネーフォワードの支出が二重になってしまっていたり、電子マネー支出・現金支出が管理できないこともあり、先程のGoogleスプレッドシートを「家計管理ツール」として毎支出ごとに行追加していき、Pivotテーブルを使って毎月の集計を自動化して簡単管理できるようにしました。

このときに支出の金額をきちんと出そうとすると大変なので、ざっくり、大体でつけるようにしています。正直、アプリでレシートを撮って記録するより私としてはこちらのほうが楽でした。

⑤夫のアイディア「家計収入を定義して、足りない分を均等分け」

最後に課題として残ったのが「分担の仕方」ですが、ここは夫のアイディアで「収入の中から家計収入を定義して、残った不足金額を二人で均等に分ければいい」ということに落ち着きました。

(例)
<収入>
妻の手取り 25万円
うち 家賃補助手当 4万円
児童手当 15000円
<支出>
妻の貯蓄保険 5万円
月の生活費 27万円
うち 家賃 14万円

とした場合、
・妻の手取り25万円を元にして計算しようとすると夫の家計投入額が定まらないため☓
・妻の収入のうち、家賃補助手当は家賃にあてるための収入なので、最初から「家計収入」とする
・児童手当も妻の口座に入ってくるが、育児のための収入なのでこれも「家計収入」
・月の生活費27万円に対し、家計収入5.5万円、差額は21.5万円なので、これを二人で均等に分けて補填する

ということです。

これだけ明確に決まっていれば、毎月悩むことなく負担額を計算して、臆することなく夫に請求することができます。

家計管理のストレスから解放されました

このように、家計を管理する以前の問題から抱えて、まったく解決の糸口が見えなかった状態の我が家の家計が、人の力を借りることでここまで整理されていったことで、家計に関するストレスから解放されました。

また副産物として、私と夫の関係性まで変わることになりました。

それまであまり家族会議のようなものをしたことがなかったのですが、同じ財布を持って一緒に考えて使い方を考えることで、より一体感のようなものを感じることができ、家族としての結束が深まったように感じます。

もしかしたら、こちらの方が家計管理より大切で重要なことだったかもしれません(^^)

いかがでしたでしょうか。

夫婦関係の中で、もしかしたらお金の話が一番重く難しい問題なのかもしれません。これを解決せずに放って置くのは、絶対におすすめしません。もしお互いがとても忙しくなったときにお金の問題に直面してしまえば、関係に亀裂が入るほどのバトルに発展しかねません。

私のように、本当に困ったときには外の力も借りることで、うまく悩みを解消していっていただければと思います。

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