ライフスタイルと夫

連絡が苦手な夫との効果的な連絡の取り方3選!

もちろんすべてではありませんが、男性は基本的に面倒くさがり。ゆえに連絡が不得意という方は非常に多いです。しかし連絡が不得意といって放置していては夫婦仲は悪化する一方でしょう。

夫婦で基本的に毎日顔を合わせるとはいえ、それでも連絡すべき事項はしっかり文章に残して連絡する事が夫婦円満の秘訣なんです。

連絡が苦手な夫の特徴3つ

ここでは夫との連絡におけるラインの有効活用方法をご説明します。ただ単にラインを使用するだけでは、いつものやり取りに落ち着くだけ。それでは効果的とは言えません。

1.ルーティン以外のタスクをこなすことが苦手

ほとんどの男性は家庭においては日々のルーティン以外のタスクをこなすのがとても苦手です。例えば

  • 業者へ電話をする
  • 宿の予約をする
  • 義母さんに帰省日を連絡する

などなど苦手が山盛りです。ですので面倒くさがりな夫にとっては地獄のワークだと感じるものです。

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義母さんへの連絡などは、結婚後は義実家とのコミュニケーションもかねて妻が行うのも一つの手段ですが、夫が苦手なことを妻が全て担うのも良くありません。なぜなら夫が成長しないからです。成長しなければいつまでたっても妻の手を離れることがありません。

あなたの夫に「なぜ連絡が苦手なのか」と聞いて見ましょう。高確率で「つい忘れてしまう」「覚えていてもめんどくさくて後回しにしてしまう」と返ってくるかと思います。

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また妻は任せた事で『てっきりしてくれている』と思っていたことが出来ていない(いわゆる「言った言わない問題」)、ということが何度もあり喧嘩になることもあるかもしれませんね。

2.仕事は出来るのに家庭では連絡が出来ない

いついかなる時も連絡が出来ない人というのはいますが、もしもあなたの夫が仕事はしっかりできるタイプであれば、それは家庭において夫のポテンシャルを引き出せていない事に問題があるのです。

ですから連絡の「方法」さえ適切に設定できれば夫の連絡無精は解消することが可能です。

3.連絡を誤魔化すタイプ

中には連絡を誤魔化すタイプの夫というのもいます。

例えば保険の解約をすることになり、保険屋さんに連絡を引き受けておいて、いつまでも連絡せずに無駄な保険料を支払ったり…しかも始末が悪いのが、「連絡した?」と妻が聞いたら、連絡をしていないのに「した」とごまかすパターンです。

「おまえ、ふざけんなよ!」

と言いたくなるタイプですね笑

 

連絡が苦手な夫との効果的な連絡の取り方3選!

1.連絡を忘れたり誤魔化したりする場合、責めない事。

連絡を忘れたり誤魔化したりする夫の場合、いかに切れたくてもキレてはいけませんよ笑!

忘れることは誰でもあるけど、ごまかしていたらもっと大変なことになる、忘れたなら報告する、そもそも忘れないように工夫をしよう

と提案することが必要になって来ます。

出来ない事には確実に理由が存在します。その理由を教えてもらい、どのようにしたらできるようになるのかを話し合うのがポイント。

出来ない事を責めても何も改善しません。

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2.連絡に特化したツールを使用する事。

普段の会話と連絡が混在すると、対応が「なぁなぁ」になってしまい上手く機能しません。そこで出来る対策が「連絡に特化したツールを使用する」というもの

ライングループの活用

これは一つの例ですが、例えば連絡に特化したツールを使用する場合、普段のライン以外に二人だけのライングループを作ってみるのも手です。

「事務連絡」という題名のもので、「○日までにない○○へ電話連絡」「○日までに郵便物を出す」など、こなさないといけないことを事務連絡のラインへメモ変わりに送り合います。

こなす事が多い場合は、

  • ○日までに、などの期限を書いたり
  • 終わったものはメッセージを消去するなど

見た目にも分かりやすくする工夫をしてみましょう。グループラインを作る事で、普段の連絡用と分けられて分かりやすくなります。

特に論理を重んじる男性に対しては数字で説明するのが必須。

  1. やばい急いでるから出来るだけ早くネ!
  2. ○月×日△時までに締め切り必達

後者②の連絡の仕方の方が男性に対して上手く伝わるのは、火を見るより明らかですね。

3.報告しやすい雰囲気を保つ

会社でミスをしたときに、上司に報告ってしずらくないですか?

これって実は家庭でも同じ。家庭では妻が社長、夫は使えない部下です。使えない部下は鬼社長にちょいちょいミスを報告するもフルボッコ。これでは部下は社長に報告に来なくなります。

ですから妻は

報告しやすいような雰囲気を保つ

ことが不可欠です。

ラインならばそれなりに報告しやすい

ラインは顔が見えません。あなたも上司に対してはメールの方が報告しやすくありませんか?これも家庭でも同じことが言えます。

直接ミスを報告するよりはラインで文章をしたためた方が幾分かやりやすい方法でしょう。

 

夫婦では事務的な連絡も重要

夫婦になると事務的なことを協力してこなす機会が増えます。

夫が事務作業が苦手だと不安を感じていまいますよね。妻が全てを担わないといけないのか…と思ってしまうはずです。

でも一方が全てを担うのは実際には難しく、苦手なもの同士が協力してできる工夫はあるはずなんです。

こなして行くうちに夫ももタスクをこなせるようになりますから、そういう意味では二人で協力できている感覚が養われ、嬉しくなると思います。

男性は普段のルーティンはしっかりこなすけど、それ以外は苦手、または奥さんに丸投げ、という方が多いですね。しかし女性の方も仕事をしていたり、育児や家事があり、全てを任されるのは負担になります。

ご主人にも手伝ってもらえるように、数字を使って説明する。具体的な連絡の仕方「何をいつまでにするかを明確にする」ことは、とても有効です。

このように分かりやすくしてあげると、意外と手伝ってくれた、なんてことがあるかもしれません。ぜひお試し下さい。