夫婦生活改善

【夫婦生活を幸せに】夫の胃袋を掴む6つの方法

男という生き物は、三大欲求を満たしてあげれば満足する単純さを持ち合わせています。彼氏なり夫なり、「食べ物」で釣るというのは本当に大切なことで満足する食事があれば「本能的に家に帰りたい」と感じるのです。

昔から「男の胃袋を掴め」と言われていますが、これは極めて正しい心理ですね、男から見ても。ここでは色々な方から夫の胃袋を掴む工夫を寄せて頂きました。

1.料理の腕を磨く

夫の胃袋を掴むには、まず自分の料理の力を把握して改善しましょう!料理教室などもありますが、中にはお姑さんに弟子入りするという強者も!自分の頑張れる範囲で頑張ってみましょう!

手作り料理の研究を

まずは自分の料理の味に慣れてもらいたい、そんなことから手作り料理に関してはすごく研究をしたし母からレシピを教わったり、お義母さんから夫の好みの食べ物や味付けを教えてもらったりおかずの種類は多めにレパートリーも飽きさせないためにネットで調べたり本を買ってみたり試行錯誤しながら作ってあげて…

そのおかげである程度言われたものは作れるようになったし、よく食べてくれるから胃袋を掴むのはほんとに大切な作業だと思う。(22歳、結婚4年目)

周囲の人に習って料理の腕を磨く

一番努力をしたことは料理です。結婚するまで実家に住んでおり、家事をほとんどしてこなかったので、もちろん料理も大の苦手でした。

しかしそれではいけないと思い、結婚してから料理を勉強し始めました。勉強といっても料理教室には行かず、主に本を買ったり、母にコツを聞いたりして料理をしました。最初はスーパーのお惣菜に頼りながら少しずつ料理をしていき、今ではよほど時間がない時以外はお惣菜を買うこともなくなりました。(32歳、結婚歴:9年)

料理教室に通って料理の腕を磨く

まず、料理があまり得意ではなかったので料理教室に結婚当初通っていました。男の胃袋を掴めとよく聞いていたので美味しい料理が作れるようになりたいと思い2年程通い、料理の腕もそれなりに美味しくできるようになりました。(29歳、結婚8年目)

料理教室に通う

学生時代からずっと1人暮らしでまともな御飯を食べていなかった(毎日コンビニ食)の夫でしたので、料理を頑張りました。料理教室まで通って、苦手だった料理を克服しようと試みたのです。(26歳、結婚歴半年)

姑に弟子入り

男性の胃袋を掴めば必ず戻ってくるという言葉を信じて、料理だけは頑張るようにしています。独身時代は滅多に料理なんてしませんでしたが、結婚が決まると料理教室に通ったり、姑に弟子入りしたりして、彼の好きな味をひたすら教わりました。

彼から飲みなどで夜ご飯がいらないと言われる日以外は全部手料理、3品以上作るようにしています。甘党なので、食後のデザートも作ることもあります。尽くしすぎと言われますが、良い妻でいたいので。(31歳、結婚3年目)

「夫のこだわり」に負けないように料理の腕を磨く

料理(お弁当含)の腕をあげることです。

夫は食わず嫌いなところがある上に、こだわりがあるタイプです。食わず嫌いだと使える食材が限られるので、何を作ればいいか悩みますし、こだわりがありすぎると食費がかかってしまうので、それらに負けないようにとにかく料理の腕をあげました。

食わず嫌いに関しては細かく刻んで、他の食材と混ぜたりしています。こだわりについては、値段が張るものに関しては違うものを提案し、いろいろ試させています。(25歳、結婚歴:7ヵ月)

 

2.メニューを飽きさせない

同じ料理でも連続して出してしまうと、効果が下がってしまいます。ということで、同じメニューを出さないように配慮している人も多く見られますね。とはいえ、毎日メニューを考えるのも骨が折れるもの。

クックパッドなどのインターネットのレシピや、冷凍解凍のタイミングなどを駆使して乗り切りましょう!

連日同じメニューを出さない

兎に角、私の旦那は食べる事が好きです。ですので胃袋で旦那の心を掴もうと、日々料理本や料理アプリ、料理番組を読み漁っております。旦那は濃い味が好きな為、読み漁った料理にプラスして調味料を加え、旦那好みの味付けにしております。

又、旦那が私の手料理に飽きない様、連日同じメニューを出さない様にしております。

例えばカレーですと、旦那と私用に2人前しか予め作りませんし、例え余ってしまっても冷凍保存し、暫くしてから提供する様にしております。(33歳・結婚歴5年目)

品数を多くして夫の胃袋を掴む

激務の仕事に就いている主人なので子育ても家事もほぼワンオペで行っています。

仕事から帰ってきて家でくつろげるように毎日の食事作りは品数を5品以上作ったり休日には主人が好きな料理の希望を聞いて作るなど主人先行型の生活をしていますが、主人も満足してくれているようで仕事をしっかりとこなしてくれています。(43歳 結婚17年)

クックパッドを活用!

料理は結婚するまでした事がなく新婚当時は大変で、たぶん美味しくなかったと思います。今も、あれから何年も経ちましたが、料理はそんなに得意でも、作っていて、楽しいという気持ちもないのですが、クックパッド片手に奮闘しています。

15年ラブラブでもないし、憎い日もありますが、料理や、食事は美味しく食べて欲しいと思い、毎日、作っています。あまり感謝の言葉や甘い言葉も言えないので、料理で感謝が伝わればいいなと思います。(43歳 15年)

 

3.夫のライフスタイルを考慮した食事で胃袋を掴む

男性の生活スタイルや、体形などを考慮して料理を準備するのも効果的です。「妻は俺(夫)の事を考えて料理を作ってくれているんだ!」とその配慮に嬉しくなるものです。

「節約」「ヘルシー料理」で夫の胃袋を掴む

夫の「あれ食べたいな~」などの何気ない一言を覚えておいて、その希望をなるべく近いうちに「こないだ言ってたから」と叶えてあげたり、“節約”や“ヘルシー料理”が好きな夫に、

  • 「今日はこんなに安い買い物をしてごはん作ったよ!」
  • 「実はこれ冷凍豆腐を水切りしてお肉に見立てた料理なんだよ」

などと、日常のちょっとしたところで夫のテンションが上がるような行動をして、それを報告することで喜んでもらえるように心がけています。(34歳、結婚3年目)

夫のライフスタイルを考えて料理に反映

食べることが大好きな人なので、美味しい!と言ってもらえるご飯を作ることを意識しています。

筋トレを始めてからは、食べる量もすごく増えたので、足りないと思わせないようにたくさん作ることも心がけています。来月からは、減量を始めるそうなので、どんな料理がいいか今から聞いて、作れるように準備しています。

また食事に含まれる成分なども気にして買い物しています。(33歳、1年目)

野菜たっぷり、糖分とカロリーを控えめに

夜遅く帰ってくる夫の健康のために、野菜たっぷり、糖分とカロリー控えめの健康的かつ、美味しい晩御飯を作って待つようにしています。

健康に気を使っている夫が、お腹を空かせて帰ってきても、安心して食べれるようにと研究して、本やインターネットを参考にして作っています。あとは、食べるのが大好きなのでなるべく旬の美味しいものを食材として取り入れるようにしています。(40歳、13年)

 

4.感謝の言葉を添える

普段はなかなか言えない感謝の気持ちや愛情表現を料理に乗せるのも効果的ですね。言葉にすると気恥ずかしいですが、メッセージなら気持ちも伝わります。

メッセージカードを添える

毎日お弁当を作って、たまにお弁当と一緒にメッセージカードを入れたりしています。

あとは、感謝の気持地をちゃんと言葉にして伝えたり、主人の好きなものを作ってあげたり、お菓子が好きな人なので手作りスイーツをたまぁ~に作ったりしています。(32歳、結婚1年目)

愛情表現を口にする

普段から家事や子育てを積極的に手伝ってくれる夫なので、日々、感謝や愛情表現を口に出して伝えるようにしています。

また、夫が何気なく「食べたいなー」と言ったメニューは聞き逃さず、できる限り夕飯のメニューに加えるようにしています。(35歳、結婚歴は7年)

 

5.なるべく夫の好きなものを作る

男は「お子ちゃま」です。好き嫌いが多い夫は非常に多いですね。ねこまる夫も好き嫌いが激しい!という事で、逆に言うと、好きなものを作るとすぐに機嫌が良くなります笑。ですので夫の好きなものを作るというのはとても効果的です。

肉好きの夫に食事を合わせる

今までお互い実家で暮らしており、家事はほとんどした事がありませんでした。結婚して料理をしなければならなくなったので、とにかくネットでレシピを調べまくりました。

好き嫌いの好みも全く違います。夫はお肉が大好きで私はお肉が苦手です。そして魚は逆です。なるべく夫の好きなものを作るように心掛けていて、お肉料理のレシピを常に調べています。

食べないと美味しいか美味しくないかわからないと思い、私も苦手なお肉を食べるようにしています。献立も1週間単位で立て、栄養のバランスもとれるように試行錯誤しています。(38歳 結婚歴2年)

夫の好きなものを作る

仲良くしたいときは好きな食べ物を作ると喜んでいる単純な人です。料理も難しいものではなくキーマカレーや餃子を用意すると喜んでお腹いっぱい食べてくれます。(29歳、結婚歴1年)

苦手なものはすり潰すなどの細かい努力を

夫が好きなお料理を作るようにしています。食べ物に拘りがあるので、味や好み食材を毎回調整して、「今日は、美味しい。」って言ったものは、そのままリピートして作っています。

なるべくご飯は家で食べてほしいし、健康のために旦那の苦手なものはすり潰してバレないように入れています。(32歳、2年目)

夫の好きな味付け再現

元々料理は上手い方ではありませんでした。が、これは却って良かったようで自分に好みの味や独自の作り方に拘りがなく、夫の望む通りの味付けを習得する事ができました。

単に「美味しい」ではなく、「好み」の味になるよう努力しました。(50歳、5年)

認定レシピをノートにストック!

食べる事が好きな夫なので、外食するときには新しいお店(行った事ないお店)を自身で探し、口コミもちゃんと読んでから決めるような夫です。

「胃袋を掴む」じゃないですど、家庭ではなかなか閃かなかったり作れないようなものを注文し、家で再現してみます。最近レバーペーストが美味しくて何回か作っていたら。「気持ち悪くなったからしばらくいい」とクレームも…。

ネットレシピも必ずしも自分達の口に合うわけではありませんから、2人がおいしいと認定したレシピをノートにストックし、感想を書いて蓄積するようになりました。普段はあまり褒められませんが、認定されたレシピを作ると「うまっ!」て言ってくれます。(43歳9年目)

 

6.家庭的な料理と配慮で夫の胃袋を掴む

男は多かれ少なかれ「マザコン」です笑。家庭的な料理は「おいしさ」も大切ですが、何より「安心」するのですね。夫も家に帰りやすくなる効果があります。

手作り弁当皆勤賞!

毎日お弁当を作る、中身のおかずは大層な物は入っていないけども、一応彩りを考えて作っています。結婚して今まで「今日はお弁当買ってたべて」とは1度も言ったことはありません。

夫のイベント事がある時はささやかではあるけどもちょっとお高い普段は飲まないビールとか、好きな食べ物は作ってあげます、唐揚げやトンカツなど揚げ物の時は食べる直前に揚げています(帰りが遅いので例え23時過ぎても)。(50歳、結婚歴27年)

家庭的な料理で胃袋を掴む

夫の両親が早くに亡くなっていて、夫は家庭のことを一人でやっていて大変だったと言うことを聞いていたので、まずは家庭的な手作りの料理を振る舞ったり、出掛けるときや、お泊まりの翌朝はお弁当を作ったりして、料理が出来る女をアピールしました。(40才 結婚歴4年)

出来た手を作る努力を

努力しているのは、毎日のご飯作りです。夫の好きな好物や味付けを把握し、料理を作ります。惣菜等はできるだけ買わずに、揚げ物もその都度揚げてつくるようにしています。なるべく出来立てを美味しく食べられるよう、努力しています。

料理作りには少し時間がかかりますが、手間暇かけて作ります。味噌汁もだしを一からとって作っています。また、飽きがこないよう、日々新しいものをクックパッド等で調べて、挑戦して作っています。(38歳で結婚歴5年)