ライフスタイルと夫

「食費は2万で」食費が高すぎると文句をいう夫の特徴と対策4つ

少し前に上のような記事が発信され「#食費2万」がトレンドになり議論が続いています。

場合によっては節約は必要な場面はあるでしょう。また安いスーパーも地域によっては無いわけではないので、こういう可能性も無いわけではないでしょう。

しかし東京の物価ではかなり難しいものがあります。

そういう内容ですから、こういう記事を安直に読んで「うちの食費多すぎる!!」と勘違いした夫が出てくる可能性もあるわけで、妻たちがからすれば本当に困るというのが本音ではないでしょうか。

【食費2万】「食費が高すぎる」と文句をいう夫の特徴4つ

ここでは「食費が高すぎる!」という夫の特徴を挙げています。「食品なんて大したことない」という無知から来る暴言や暴挙が目立ち、そのために妻たちはイライラしているのが目に見えますね。

1.夫がケチすぎる

「食費が高すぎる」と文句をいう夫の特徴は、食費以外も含めて基本的にケチな性格だという事。例えば

  • 普段から、1円単位で出費に関して気にしているレベル
  • スーパーなどで購入する食料品に関していえば、「おいしいもの」という考えよりも、「1円でも安いもの」という考えで選んでいる
  • 1日1食100円までという異様な制限をかけてくる
  • ケチなので食費が高いといつも文句ばかり
  • とにかく細かく、レシートを貰えなかったお店に戻ってもらうほど

こういった場合は夫から食費を貰うケースだとギリギリになってしまう人がおおく、また中学生、小学生が居る場合は食材が量がいるので、献立がいつも大変です。その上もらった食費を余らせて欲しいと言われる人までいるとか。キツいですね。

節約レシピがある!や、1件の店で済ませようとするからだ!と言われ、妻の言葉に聞く耳持ちません。

2.夫が無知すぎる

一人暮らしの経験がない男たちである場合、食費にケチをつける人が多いようです。これはロクに家事もしたことが無い無知なパターン。

とにかく自分で食費を出したことがなく、もちろん料理もしないので、今までかかっていなかった費用がかかることが理解できない。許せないというような思考パターン、という事。

普段は家計についてあまり頓着がなくても、何かのきっかけで家計を見直したときに食費の金額だけを見て「高すぎる!」と言われたり、もちろん月当たりの金額しか見ていないので、月〇万円という金額だけ見ると、他の家計費の項目より高く感じてしまうのですね。

また無知ゆえに「食の安全」という認識もありません。

スーパーに行くと、まず安い物!という感じで見ているのですね。オフシールが貼ってあるから買うとか、色んな種類がある中で、量が多くて一番安い物を買おうとします。食の安全なんて、考えていない、というわけ。

3.現実が見えていない

いつも家計簿を見て、

「食費が高すぎる。どうしてこんなにいつも高くなるんだ」

と怒鳴ります。

こういった夫は妻が一生懸命節約している横で

  • 毎晩お酒を飲むので、お酒代がかかる
  • いろいろな料理の要求がある

などの現実を見ていない行動と言動をはじめます。

食費が高いという夫ほど、一汁三菜じゃないと怒るし、お菓子とか好きだし、外食好きだし、果物出せとか言うし、食費を下げることに協力的ではないのです。

妻は苦労しているにもかかわらず「もっと節約できるはずだ」と言われてしまい、妻としてはとても困ります。食事メニューにはうるさいくせに、食費を抑えろなんて都合の良いことができるわけありません。

4.モラハラすぎる

こういった食費にケチをつける夫というのは、妻に対して心ない言葉を向ける人も少なくなりません。いわゆる「モラハラ」な性格の夫も多いようです。

  • 「母親はできていた」などと姑を引き合いに出されたりもしょっちゅう
  • 一緒に買い物に行っても自分の好きな物を値段を見ずにカゴに入れてしまうくせに文句ばかり
  • 買い置きの物として買っておいた物もすぐ食べてしまう
  • 嫌いな食べ物を工夫して食べてもらおうと料理をすると一口も食べずに結局残してしまい、不機嫌になる

などなどの酷い行動や言動も見られます。

更には妻にひっきりなしに家計簿を提出させ、 今月は食費が高すぎるなどいちいちケチをつけてきます。おまけにケチなくせに、晩御飯のおかずを減らすと烈火のごとく怒り、正直どうしようもない人も。

クソ夫のパターンだと、お決まりの台詞

誰のおかげで食べていけるんだ

とか平気で言ってくるわけです。そのくせパートに出たいと言うと、俺の稼ぎじゃ満足できないのかと怒り出します。 あまりに煩いので、食費は一部私の貯金を切り崩している悲しい妻もいるとか。

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「食費が高すぎる」と文句をいう夫へ、妻が出来る対策4つ。

結局のところ、食費を削る(たとえば食費2万)という節約は多大な労力がかかる事実には違いありません。食費を削るために「時間」や「人生」「時間」という貴重なものを削って対応している。

そういった妻の苦労を分かって貰う事が夫への対策だと言えるでしょう。目先のことにしか目がいかない夫達は食費が増えると文句言うのかもしれません。

1.食費を削ると「心が貧しくなる」を理解させる

日々の食事というのは、ある意味で心のオアシスです。長い人生の中で食費を削ってひもじい生活をしながら生活し続ける事が、果たして幸せでしょうか。

幸せに生きる

という人生の大きな目標を、あなたの夫は見失っているのです。

例えばコレが

子どもの食費も削る

などの鬼畜夫であった場合、そのまま放置しておくのは非常に危険です。子どもたちは良く食べて良く育つのが仕事。それで病気もしないし、とても良いのは間違いありません。

ところが「食べきらないからいらない」とか「お菓子は食べるな」、外食でも「子供メニューはいらない(妻の分を分けることになる)」など言い、食費が高くつくことに、不満に思っているならば、対策が必要です。

こういった夫には絶妙に言い返してやりましょう。

「子供の時に、食べることに関して、親から咎められたことある?私はないよ」

など、弱みを突いてみる事です。

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2.目で見せて分からせる

食費をさらに抑えて食材を購入して、それにみあった献立を作るようにしてみましょう。

するとあきらかに今までよりも貧しい食卓になってしまいますよね。こうすることで違いをしっかり目で見て認識することができます。こういった夫たちには、口で説明するよりも目で見て確かめさせるのが一番です。

なんなら一緒に食材の買い物に行き、自分が食べているものにどれだけお金が必要か自分の目で確かめさせることが大事。

更に一緒に買い物をした時に、

  • 高い物は選ばない
  • 自分が欲しい物は1つだけなど話しながら買い物をする

ようにしてみましょう。買い置きの物も、ストック用だと伝えたり、見えないところに片付けるようにしてみるのも有効ですね。

3.夫に現実をつきつける

食費2万など無茶な要求をしてくる夫には現実をつきつけてやってください。

  • 「それならお酒を飲むのを止めてください。その分食費が節約できるよ!」
  • 「お菓子も無しだよ!」
  • 「毎日1品になるよ!」
  • 「国産牛は無しだから!」

など、具体的な厳しい現実を突きつけてあげましょう。

男という論理的な生き物は、数字で説明する事で納得する事が多いのです。実際に家計簿などを、分かりやすくグラフなどで説明してあげると良いでしょう。

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4.男はお馬鹿。誤魔化す方法は意外と有効

男はお馬鹿です。

恋愛なども視覚から入る男たちは、女性と異なり内側の本質までにはそこまで興味を示さない事が多いのです。(女性の方が圧倒的に賢いですね笑)

ですから

誤魔化す

というのは意外と有効。

きゅうりとかトマトとか単体を少しおしゃれな小皿に出して、1品扱いにすることなどはとても有効です。少し見た目良くしておけば、中身が何かまで分かってない。そんな夫はとても多いですよ!

いかがでしたでしょうか。

確かに過度な散財は良くありませんが、ショック時というのは人生のうるおいでもあります。妻の苦労が分かっていない夫に対しては、現実をつきつけ、無理な節約に走らないような工夫も必要でしょう。

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