ライフスタイルと夫

賞味期限切れを気にしない夫と揉めないために!お勧めルール5選

生活していく上で、食品を購入することは必要不可欠ですが、買った食品をつい食べ忘れていて、気づくと賞味期限を大幅に過ぎてしまっていたという経験は誰しもあるかと思います。

皆さんは、賞味期限が大幅に過ぎている食品を見つけたら、すぐに処分しますか?それとも、匂いなどを確かめてから加熱して食べますか?このあたりの賞味期限の考え方が夫婦で違うと、トラブルのもとになります。

例えば賞味期限を気にしないような夫であれば、なんでもかんでも食べてしまいお腹を壊すなんて事も・・・

賞味期限切れを気にしない夫の特徴4つ

1.とにかく気にしない

賞味期限切れを気にしない夫というのは、とにかく食べてしまいます。ムシャムシャと。

生物でない食品でも、賞味期限を1ヶ月以上過ぎていれば気になってしまい、場合によっては一見食べられそうでも処分してしまうこともありますよね。しかし賞味期限を気にしない夫はそんな事はお構いなしに食べてしまいます。

2.賞味期限が短めのものでも、食べる

賞味期限切れを全く気にしない夫になると、例えば練り製品(ちくわ、さつま揚げ)など、わりと賞味期限が短めのものであっても、賞味期限切れの食品をあまり気にすることなく食べます。

3.勝手に処分すると怒る

賞味期限切れを気にしない夫は、勝手に食べ物を処分すると怒ります。

さすがに、冷蔵庫にずっと忘れていて賞味期限を1週間以上過ぎているようなものでも、賞味期限を大幅に過ぎているからといって勝手に処分すると怒られてしまいます。

確かに、せっかく購入した食品を捨てるのはもったいないというのは分かります。世界には、食べ物が足りなくて困っている人が大勢いるのだから、食べ物は大切にしなければいけないし、そのように考えると、食べ物を捨てる時には罪悪感があります。

また、食品はお金を出して買っているものですから、買った食品をしょっちゅう捨てていたら、家計にとっても大きな損失になります。

さらに、いくら子どもに「食べ物は大事にしないとだめだよ。」と教育しても、簡単に食べ物を捨てているのであれば、全く説得力がありませんよね。

賞味期限切れを食べて体調を崩しては意味が無い

けれど、賞味期限が大幅に過ぎている商品を無理して食べて、体調を崩してしまうことは絶対に避けないといけないことです。お腹をこわすのは、見ている家族も辛いですが、何より本人が一番辛いですよね。

さすがに、食品の見た目や匂いが怪しければ食べるのを避けるかと思いますが、食品の見た目や匂いに問題がなさそうでも、食べたらお腹の調子が悪くなってしまうこともあります。

実際、私の主人も、過去に賞味期限切れのさつま揚げを食べた後にお腹を壊し、会社を休んだことがありました。

 

4.お腹を壊しても懲りない

賞味期限切れを気にしない夫というのは、たとえそれでお腹を壊したとしても気にしないで、更に食べてしまいます。

「自分の体の方が大事だから、無理して賞味期限切れの食品を食べるのはやめて欲しい。」と忠告したとしても、一度お腹を壊したにも関わらず、懲りずに賞味期限切れの食品を食べ続けているので、本当に心配でたまりませんよね。

とはいうものの、頭ごなしに「賞味期限を過ぎているから食べるのをやめて欲しい。」と言ってしまうと、「食べ物を捨てるなんてもったいない。食べ物を粗末にするな。」と怒られるのは目に見えています。

 

夫と賞味期限切れの食べ物で揉めないためにおすすめルール

夫と賞味期限切れの話で揉めないためにはいくつかのルールを設けるとうまく対応しやすいのでオススメ。あなたの夫の性格を考えながら、適切なルールを選んで対応してみてください。

賞味期限切れを起こさないようなルール作りをしよう!

本質的には冷蔵庫の中で食品が「賞味期限切れを起こさない」ようなルールを作るのが正しい対応策です。

1.アプリを利用してみよう

Limiterというアプリがお勧め。

これは商品のバーコードを読み取り、賞味期限を設定してやれば、賞味期限が近付いたところで自動でお知らせしてくれるというスグレモノです。基本無料で使用できますので試しに使ってみるのもオススメです。

2.冷凍庫を利用しよう

しばらく食べそうにないものを買ってしまった時は冷凍庫を利用するのも良い方法。お肉なんかは冷凍保存する事で1か月単位で保存することが出来ます。

ジャガイモやこんにゃくなどは冷凍に向きませんが、冷凍に向く食材であれば、かなり食材を長持ちさせることが可能です。多めに作り過ぎた料理を冷凍保存するのも良いですね。

夫の様子を観察しながらルールを設定する

賞味期限切れを起こさないのが一番良いですが、そうはいっても完璧にスケジュールを制御する事は難しいですよね。

そこでお勧めなのが「夫の性格に合わせたルール設定」です。

3.許可を取る

細かい性格の夫に対しては許可性を敷きましょう。

夫が買って来て冷蔵庫に入れている賞味期限切れの食品については、基本的には許可を取ってから処分する

という風に先制攻撃すれば揉める可能性も低くなります。

4.こっそり処分

ズボラな夫であれば購入したこと自体を忘れているものです笑

冷蔵庫の中に入っていて賞味期限を半月以上過ぎているのに食べる気配がない食品については、おそらく買ったことすら忘れているので、こっそり処分する

というルールがお勧め。

5.賞味期限から設定

賞味期限からルールを設定し、事前に周知しておく方法も効果的。事前にルールを教えておけば、夫も怒る事は減るでしょう。

  1. 冷蔵庫に入れる必要がなく、なおかつ封を開けていない食品については、賞味期限が過ぎていても2ヶ月程度までなら食べる冷蔵庫に入れる必要がないものでも、封を開けていれば、賞味期限後1ヶ月以内に処分する
  2. カップ麺など、油で揚げているものは、賞味期限が近づいて来ると明らかに味が落ちるので、賞味期限をめどに処分する

男というのは感情よりも論理に納得感を感じます。ですから「○○ヵ月以内」というように数字で設定するような「定量的な議論」をすることで円滑に物事を決定することが出来ますよ!

 

自分の中のマインドをしっかり考える事の大切さ

自分の中でルールを決めることによって、たとえ食品を捨てる場合でも、納得して捨てられるようになります。

確かに、食べ物は大切にしなければならず、容易に捨ててはならないものですが、無理して賞味期限切れの食品を食べて体調を崩すことは絶対にあってはいけないことで、たとえ夫の意見とは違っても自分の体調を優先するなどの「自分の中の一本筋」を通すのも、一つの考え方です。

対応やルール作りに迷っている方は、まずご自分の中の「優先度」や「気持ち」を整理してみる事をお勧めします。