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ライフスタイルと夫

【夫育て】夫が食器洗いをするようになる魔法の方法10選!

あなたは夫に対して「食器洗い位してよ!」と思いますか?しかしそんな事で夫が動き出したら地球が滅びます!笑

それほど「面倒くさがり」な夫は自主的に動きません!

ここではそんな食器洗いをしない夫を動かす9つの方法をご紹介します。

食器洗いをしない夫の4つの特徴

1.洗い物がとにかく嫌!というタイプ

イライラしない優しい性格で、ご飯を作ったり、洗濯もしてくれる

こういうタイプの優等でも、「皿洗いは嫌!」と主張する夫は多くいます。男性の多くは面倒くさがりであり、直感的に「面倒くさい事」に対してはテコでも動かないケースがあるんです。

2.妊娠中でも皿洗いはしてくれない

食器洗いが嫌いな夫は、たとえ妊娠中の妻が体調が悪いときであっても対応しません。

例えば妊娠9ヶ月の後半まで仕事もしており、そんな中でも毎朝夫にお弁当を作り、晩御飯も欠かさず作っている――それに対して少しでも有り難いと感じて貰えればいつか洗い物を進んでしてくれると思っていませんか?

そうであれば嬉しいのですが、中々そんなにうまくは行きません。なぜなら男性の「察する」能力は最低レベルだからです。

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結局、洗い物がたまり次の日に回すと次の日の家事が上手く回らなくなるので、自分でやらざるを得なくなりますが、そうなると結局、被害を被るのは妻の側となってしまいます。

3.食べっぱなしでごろごろ

食器洗いをしない夫は、食後にソファへ直行してゴロゴロを始めます!イライラ!

できれば洗い物をしてほしいと思うのですが、洗い物をしないにしても、せめて、ご飯を食べて食べっぱなしにしないでほしいという気持ちがありますよね!

夫は食事を終えると、食器などをテーブルに置いたまま、ソファやベッドに直行し、ゴロゴロし始めます。はひとり、食器洗い。これでは報われません。

4.妻が疲れていても手伝ってくれない

妻も人間なので、食器洗いをしたくないくらいに疲れている日もありますよね。

そんな日でも、食器洗いをしない夫は「後でやってくれるだろう」と思っており、食器はテーブルに置いたままです。

妻としては、せめて食器をシンクに持って行って、さっと汚れを落とすか、水につけておいてほしいと思うのですが、夫はそれすらもやってはくれない。そんなことはありませんか?

『これをやってくれるだけでも、洗い物にかかる時間が全然違うのにな』と不満に思ってしまいますよね。

 

夫が食器洗いをするようになる魔法の方法10選!

こういった「○○を出来るようにする」系の、子育てならぬ”夫育て”は、夫の性格をどれだけ理解しているかが重要です。

そこに、結婚するまでと、してからのコミュニケーションのあり方が問われていくでしょう。どうしてもうまくいかない場合は、

  1. 夫の性格ってどんなのだっけ?
  2. どんなこと考えてるんだろう?

と、夫を理解するところから進めていってはいかがでしょうか?

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1.具体的な理由をはっきり伝える

まずは「なぜ洗い物をしてほしいのか」具体的な理由を伝えるようにしてみましょう。明日の朝のお弁当作りに備えるときは

「明日の朝あなたのためにお弁当を作りたいから、まな板と包丁だけは洗ってほしいな。」

と言ってみるのです。そうすると、それだけなら洗ってもいいかと思ってくれたのかそれだけ洗ってくれる可能性があります。

夫が仕事の日は疲れているかもしれません。そういう場合は沢山の洗い物は見るだけでやりたくなくなると思うので、「これくらいなら洗おうかな」と思って貰える工夫をしてみましょう。

このように男性にはより「具体的な指示」を与えると効果的です。

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2.質問は選択式に「○○とどっちがいい?」

  • 「○○ちゃん(娘)の相手とどっちがいい?」
  • 「掃除機がけとどっちやる?」

など、選択肢を出して選んでもらう方法です。

たいてい、食器洗いより簡単なものはないので食器洗いを選択するでしょうし、選択しなかったとしてもこちらに害はない、素晴らしい言葉です(笑)

両方やらない、という選択肢もあるにはありますが、「どっちもやらないよ」と言うことで本人にも罪悪感が生まれるので、そうもいいにくいというメリットもありますね^^

3.論理的に説明することが重要「じゃあ、食洗機導入する?」

これは、夫の究極に面倒くさがりやの性格を利用した言葉です。

食洗機とか買えばいいんじゃね?
じゃあ、、本当に食洗機導入する?
洗う手間と乾かしきれないところが解決するだけで大分いい気がする
でもさ、そうするとまず置く場所が問題だよね。うちのキッチンの場合こうじゃおけないから、こうしてこうして・・・水道のパイプにも近くないといけないから・・・(具体的にキッチンで説明)しないと設置できないね。その工事費用って必要みたい。あと、食洗機に入る容量って小さいやつだと本当に入らないけど、入らなかったやつは結局洗わないといけないけど・・・それやってくれるんだよね?食洗機OKの食器しか洗えないっていう制限もあるね。
うわ・・・もう面倒だからいいわ。やるよ。。

という感じの会話を参考にイメージしてみてください。だいたい男性って、家のことに関しては一面しか見ていなくて、その裏にあるいろんな事情を知らないんですよね。

面倒くさがりやの旦那さんでない場合、この会話の流れでも本当に食洗機を導入することになりかねませんから、それでもいい!という場合だけ試してくださいね(^_^;)

4.ギブアンドテイク!「やってくれたら○○するわ。」

皆さんは普段から夫とのギブアンドテイクがありますか?言い換えると、弱みを握っていますか?

あらゆるときに有効なのが、交換条件を用意するという手です。つまるところ、最後の手段なのですが(笑)毎回やってしまってはマンネリしますが、そのうち習慣化するはずです。

これらの手段を組み合わせていっても、毎回そんなことをしていたらこっちが疲れてしまいますよね。

でも、この強引さが実は重要なのです!

最初はいやいややっていても、夫側もなれてきて、今では何も言わずシンクに立って食器を洗っていることも多くなるんです。夫の立場からしても、最初あんなに辛かった食器洗いという重労働(笑)が、今や流れ作業に変わってきているのだと思います。

こうなるまで、根気負けせず頑固になれるかが、夫の食器洗い習慣化ができるかどうかのポイントかと思います。

5.シンクを「常に」綺麗にする

まず、夫に夕食を出してからすぐ洗い物をして、シンクを綺麗にしておきます。夫は食後にシンクまで食器を下げにいきますが、シンクが片付いて綺麗な状態だと自分の食べた食器だけ洗って貰うのが悪いと思い、自分で洗う可能性が高まります。

洗い物をするのが嫌いな人ほど、洗い物をしてくれることに感謝しているからだという風にも取る事が出来ますね。

自分の手間にはなりますがこまめに洗い物をしてシンクを常に綺麗にしていることで夫に気を遣わせることができるのです。

ある奥さんのケースでは、夫の休日にも私はせっせと洗い物をしたそうな。そうすると、夫は休日だからとお願いすれば洗い物をするようになったそうです。そして、洗い物を増やさないように気を付けてくれるようにもなったとの事。

 

6.相手を「理解」する

夫が洗い物を手伝ってくれないことに対してイライラすることはよくないですよね。夫の洗い物が嫌いな気持ちを理解して、自然と洗い物をしたくなるようにするにはどうしたらいいのか考えることが重要なんです。

その為にはまず、自分が変わることです。嫌いなことをさせるのですから、夫にだけ要求するのではなく自分の家事の時間や手間も増やさなければなりません。それが、長く連れ添っていく夫婦に協力する気持ちを生ませます。

どうして手伝ってくれないのか、と不満を言って喧嘩してはいけません。夫の気持ちを理解することです。なんでそんなに嫌なのか理解出来なかったとしても、理解するのです。

理解して夫の立場になってどうしたら協力してくれるのかと考えたら自然と答えは見えてくると思います。

その答えは、きっと口頭で夫に伝えるだけで済むことではないと思います。自分も普段の行動を変えること、夫に寄り添うことでより協力してもいやすくなると思います。

7.自分の仕事を忙しくしてみる

自分の仕事が忙しくなったことで、逆に夫に「家事をしなくちゃ!」という意識が芽生えたケースをご紹介します。仕事が大変なのは辛いですが、思わぬ副産物ですよね!

あるとき、私の仕事がとても忙しくなり、反対に夫の仕事にとても余裕ができました。1か月という長い期間、私の方が仕事の帰りが遅く、夫の方が帰りが早くなるという時期が続きました。

そうすると、さすがに夫も「自分も家事をやらなくては」という意識になったようで、洗い物を自ら進んでやってくれるようになったのです。これは本当に助かりました。

毎日、洗ってくれることを当たり前と思わず、「ありがとう」と夫に言い続けました。

 

8.洗い物の辛さや楽しさ・テクニックを共有しよう!

食器の片付けって大変ですよね。油汚れが落ちなかったり、ご飯粒が取れなかったり。一口に食器の片付けといっても片づけには沢山の工程があります。

そして段取り次第で各段に楽になりますから、夫とそういったテクニックを共有することで大変さを知ってもらい、結果的にストレスを減らすことができるんです。

もしも好奇心旺盛な旦那さんや理系の旦那さんであれば、洗い物のメカニズムについて丁寧にアドバイスをすると思わぬ道が開けるかもしれません。

  • 水で洗うよりも、お湯で洗った方が油汚れが落ちやすいこと。
  • すぐにスポンジでこすらず、お湯で軽く汚れを落としてからの方がスポンジの泡が長続きするため、スポンジに洗剤を継ぎ足ししなくてよくなること。
  • お米のこびりつきは、しばらく水につけておくとするっと取れるということ。
  • 納豆のねばねばは水道の水を当てることでするっと取れるということ。
  • 油ものの食器を重ねると、食器の裏に油がくっついてしまい、汚れが広がるからやめた方がいいこと

など、洗い物が楽になるコツを伝えてみましょう。普段洗い物を全くしない夫は、「そうなんだ!」「すごい!」と感動しながら洗い物をしてくれるケースも。

洗い物をする前に、汚れをあらかじめ軽く落としておくことの大切さや、つけ置きしておくことの大切さを夫に知ってもらうことができます。

夫に、洗い物の大変さや、洗い物の前にちょっとした準備をするだけで、ぐっと洗い物が楽になるのを理解してもらえたことで、不満はかなり解消しますよ!

こういう風になれば、ひとりで全ての家事をやらなくてはいけないという気持ちから解放されたような気がして、心が軽くなります!

普段食器洗いをしない夫は、「何をしたら助かるのか?」という知識がありません(欲を言えば「洗い物をしてくれる」ことこそが最高に助かるのですが、多くを求めすぎないことにしています)。

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なので、もしもあなたの夫が重い腰を上げたならば、効率よくできる方法を一緒にやりながら教えることで、「何をしたら助かるのか?」という知識を身に付けてもらうことにが出来ます。

口で「やって」と言うだけではなかなか伝わらないので、少し面倒ですが、まずは一緒にやることから初めてみてはいかがでしょうか。

9.「察して」をやめる

これ結構重要。

女性は「出来る人」が多いために、「これくらいならやってくれるだろう」と思ってしまう人が多いのです。

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しかし夫は「これくらいでもやりません」。

ひたすらレベルが低いのです。

ですから「察してよ!」を辞めてしまいましょう。

例えば食事を食べた後、夫が携帯をいじり始める前に「手伝って」だけではなくて「化粧や着替えなどに時間がかかるから食器洗いをしておいて」と具体的にお願いします。

「手伝ってくれれば私一人で全てするよりも時間がかからず早く出かけられるよ」と、手伝ってくれた結果どういうメリットがあるかまできちんと伝えてみましょう。

ちょっと考えてくれたらわかる、忙しそうなんだから普通手伝いをしてほしがっていることは見たらわかるでしょ?などと考えずにこちらの希望とメリットを伝えます。

1度ではなく同じ状況の時に何度も同じように伝えます。そうすれば何度か繰り返すうちに「今日も俺がやろうか?」と自主的に動こうとするようになります。そして「ありがとう」をちゃんと言葉で伝えます。

このお願いを夫がソファに座って携帯をいじり始める前に伝えます。例えばゲームを始めてしまった後とかだと、途中でやめるのが嫌なのか、「ちょっと待って」などと言ってしてくれなくなるので。必ず食べた後すぐのタイミングで伝える事も重要ですね。

夫に「言わなくてもわかるだろう」と思ってはいけません。夫は察するということは苦手で、言葉ではっきりと言わないと状況が読めないからです。

10.感謝を伝える

最後です。

これは当然のことながら、相手に感謝の気持ちを伝える事が「夫の自主性」を維持する最大コツです。感謝の気持ちを伝えることで、相手もいい気分で家事を出来るはずです。意識して実践してみてください。

してくれた事に対して仕上がりなどで文句を言ってはいけません。自分の仕事にケチをつけられると「不貞腐れる」からです。どんなに雑にやっていても必ず「ありがとう、助かった」と感謝しないと次につながりません。

夫は子供と同じでちゃんと口で言えば理解してできるようになります。子供じゃないのに、と思わずに一から教えていってあげないといけないと思っておおらかな気持ちでこちらの望みを伝えてみてください。

そしてプライドは普通の大人並みに持っているので、上手くできなくてもバカにせず、怒らず、ただただ感謝してあげてください。そうすればいい感じに調子にのってくれて色々とやってくれるようになります。

「あなたのおかげで私はこんなに助かったんですよ」

というような態度でいてあげてください。それがこちらの時短家事につながっていきます。