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夫から自立したい

あなたは夫依存症かも!?6つの項目とチェックリストで離婚を回避!

夫依存というのは、数多くのデメリットがあります。

より幸せな生活を送るためには、まず夫依存に陥りやすい人の特徴とデメリットを知り、そのうえで解決していく事が大切です。

あなたは夫依存症かも!?チェックリストで離婚を回避しよう!

さて、夫依存症かも…と気になっている方は、まずは以下のチェックリストを確認してみて下さい。

チェック項目チェック!
夫が好きすぎて、もっと好きになって欲しい。
夫以上に好きになる人なんていない・・・
夫を独占したい!
夫の飲み会は禁止!
夫のスマホはチェック!
夫の外出制限してるよ!
夫の友達はチェックする!
自分に自信が無い
夫に認めて欲しい
買い物でも、いつも決断は夫がする
友達と遊んでいても、頭に浮かぶのは夫の事
いつも夫が何をしているか心配で、信頼できない
夫が間違っていると思っても、指摘できない
夫の言う事をいつも聞いてしまう

上のチェックリストのうち、2つ以上に該当する方は、もしかすると夫依存の可能性が否定できません。

実は上の表の各項目は全て夫依存の可能性のある人が持っている事が多い症状なんです。夫依存が進めば夫からは

「重い…」

と思われてしまう事が確実です。こうなると最悪離婚の可能性もありえるでしょう。でも心配する事はありません。こういう項目は、内容をしっかり理解すれば必ずしも夫依存になる訳ではないんです。

夫依存に陥りやすい人の特徴6つ

ここではまず、夫依存に陥りやすい人の特徴を確認していきましょう。焦らずに、まずは自分の状態を確認する事から始めてみる事が大切です。

1.夫を好きすぎる

夫依存に陥りやすい人の特徴として真っ先に挙がるのが

夫が好きすぎる

というもの。

夫を好きな事自体は構わないのですが、夫を好きすぎる事で自分の気持ちの大きさと同じくらいの気持ちを夫に要求してしまいがちになります。

  • 夫に私をもっと好きになって欲しい
  • 夫の行動が気になる
  • 夫に見られたい
  • 夫と過ごしたい

こういった気持ちがどんどん大きくなってしまい「好き」→「依存」に変化してしまうのですね。

夫以上に好きになる人なんていない…

と思い詰めてしまっている人は、特に要注意です。

夫婦というのは「気持ちのバランス」が大切です。

  • 自分の気持ちが相手より大きすぎる
  • 相手の気持ちが自分より大きすぎる

こういうアンバランスな状態では、気持ちが少ない方が「(相手の気持ちが)重い…」と感じてしまいますし気持ちが多い方は「(相手から気持ちが貰えなくて)辛い…」と感じてしまうのです。バランスが取れる事で「重くもなく辛くもなく、『楽な気持ち』」で過ごす事が出来るのですね。

夫が好きすぎる人というのは夫が好きすぎるあまり「(夫から好きの気持ちが貰えなくて)辛い」という状態になっている人だと言えるでしょう。そして夫側は大抵「(妻の気持ちが)重い」と思っているのです。

2.夫を独占したい

上の様な理由から、夫依存になってしまう方は相手の気持ちを得たいがために具体的な行動を起こすようになります。

その行動原理は

夫の全てを独占したい

というもの。夫を独占する事で「気持ち」を含めた全てを自分が手に入れようと思ってしまう訳です。これはいわゆる「束縛する女」の状態であり、非常に危険な状況にあると言えるでしょう。

危険とはどういうことか?

これは夫を独占したいあまり「夫の行動を制限する」という行動に出てしまう事を指しています。夫の行動の制限が行き過ぎれば「監禁」になってしまうかもしれません。いわゆる「DV(配偶者への暴力)」「心理的攻撃」に発展してしまう可能性もあるのです(政府広報オンラインHP)。

もしもあなたが夫に対して

  • 飲み会の禁止や過剰な制限
  • スマホの定期チェック
  • 外出制限早すぎる門限の設定
  • 銀行口座の完全管理
  • 交友関係の管理

などを強要している場合、強い夫依存に陥ってしまっている可能性があります。

これは相手への愛情では無く

自分を満たしたい

という自己愛に過ぎません。自分を満たしたいという欲求に負けてしまっている状態です。特に「夫をもっと愛さなくちゃ」と自己脅迫状態に陥っている人は、まずこの状態から脱しなくてはいけません。

3.自分に自信がない

夫依存に陥りやすい人の特徴として

自分に自信が無い

というものがあります。

自分に自信が無いというのは、つまり「人から認められていない」と感じてしまっている事の裏返しです。

  • 夫から認められたい
  • 夫に見て欲しい

こういった気持ちがある人は、いわゆる自分を認めてもらうケースが少ない「承認欲求が満たされていない」状態になっていると言えるでしょう。

これは特に社会的なつながりの薄い専業主婦が陥りやすい特徴の一つ。普段から子どもや夫としか接しないために「自分の頑張りを認めてもらい、社会の役に立っている」という満足感を得る事が出来ていない事が原因です。

会社の仕事であれば、結果を出せば上司や周囲に認められますし「お金」という形で自分の頑張りが目に見えやすいですね。しかし家事や育児というのは他人から見てもらう事が少ないのです。どれだけ頑張ってもお金は得られませんし、家族も褒めてくれない。自分で自分を褒めるにも限界があります。

頑張っているにも関わらず、あなたが認められる機会が極端に少ないため、自分の自信が喪失してしまう状態になってしまうのです。だから「夫には何とか認めてもらいたい!」と夫に依存してしまう状態に陥りやすいのです。

4.寂しい・心配になる

  • 友達と遊んでいても、楽しくない
  • どこにいても夫が気になって寂しくなる
  • 夫が見えないところで浮気していると心配になる

こういった気持ちを持ってしまっている方は夫に依存してしまっている可能性があります。こういった状態の裏を返すと、あなたは夫を愛している以上に

夫を信用していない

こういう気持ちが心のどこかにあるのではありませんか?

夫を心から信頼しているのならば、「夫がどこで何をしていようとも、夫の心は自分にある」と自己を強く持てるハズ。しかしそうでないなら、「もしかして自分は夫を信頼していないんじゃないか」と疑ってみましょう。

まず夫を信頼する事。

信頼するというのは意外と難しい事ですが、夫婦で信頼が出来ないというのは、夫もあなたも苦しい事。まずは自分の気持ちや自分自身に自信を持つ事が大切です。

5.自己判断が出来ない

決断力が弱い人

というのは夫に依存してしまいがちです。自分で選べない・決断できないために「夫の判断に従う」事で決断の重責から逃れようとしてしまいます。

決断力のある夫というのはカッコイイですね。しかし何でもかんでも決断を夫にゆだねてしまうと、

ちょっとの事やカンタンな事も自分で決められない女

になってしまうのです。

こうなると日常生活の何事をも判断できず、「夫に決めてもらう」という自立できない姿勢が定着してしまいます。これは夫に依存してしまっている状態だと言えるでしょう。夫がいないと何も決める事が出来ない。とても危ない状態です。

決断する事は怖い事です。失敗しても責任を負うのは自分ですからね。しかしそうして決断していかないと「自分で考える」事ができません。自分で判断し、責任を負う。こうした姿勢が自立した女性を創り上げるのです。

6.裏切られても離れられない

  • 夫が浮気をしても許してしまう
  • 夫がおかしいと思っても指摘できない

夫が「悪い方向」に走っていたとしても止められない、と悩んでいる方。こういった方も夫依存の恐れがありますね。

夫の行いを何でも許してしまうというのは「愛情」ではありません。本当の愛情とは夫が正しく幸せに生きる事を手助けする事であり、夫が「悪い方向」に走っていればコレを修正しなくてはいけません。

ところが夫依存の方はこれを修正する事が出来ず、悪い意味で許してしまうのです。こうなると夫婦ともに不幸せな結末を迎えてしまう可能性もあります。特に浮気を意味なく許してしまったりすると、妻はとても苦しいですよね。

夫が間違っていれば、思い切って正すことをしてみましょう。こうする事で自分に自信を持つ事が出来、夫依存の呪縛から解き放たれる事が出来ます。

いかがでしたでしょうか。

夫依存をやめたい方は、まずチェックリストで自分がどういうタイプの夫依存かを知るところから始めなくてはいけません。

このように自己の状況をしっかりと把握してからそれぞれの対策を打っていく事で貴女は夫依存から抜け出す事が出来ます。