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ライフスタイルと夫

否定的で面倒くさい夫の取り扱い方法を5つの観点から説明する

否定的な夫というのは女々しくて鬱陶しいと感じる女性も多いでしょう。特にポジティブな感情を多分に持っている女性とは相性が悪いですね。

ここではそんな否定的な夫を上手にコントロールするトリセツを伝授いたします!

否定的な夫の特徴3つ

1.否定的な発言が多い

否定的な夫というのは、ことごとく出鼻を挫く発言をします。例えば妻が「ここに行こう!」と夫に言えば

「外暑いし、なんで今行くの?まぁでも行くよ」

と必ず最初に嫌なことを言い、仕方なく着いてくるスタイルです。

「まぁ今やらなくてもいいけど、やるか」

1日1回はこのような否定的な事発言をするのが特徴。前置きで否定的な事を言われれば、言われた側が嫌な気分になるのは間違いありません。ポジティブな人ほどストレスを感じる事でしょう。

聞いている方としてはなんだか申し訳なくなるし、わざわざそんな思いしてまで一緒にシェアしたり行きたくもないし、特にどちらかと言うと1人でできれば行動したいと思っていつ妻にとっては夫がついて来る事自体がストレスでしょう。

2.心配性

否定的な夫というのは、いわゆる「心配性」です。よく言えば慎重。とにかく何をするにつけても

「悪い事がおこるかもしれない・・」

と最悪の事態を想定してしまうのです。

常に危ない事を想定しますので、石橋を叩いて渡るタイプとも言えますので、そういう意味では大きな事故などを起こす事はありません。

ただし石橋を叩きすぎて割ってしまい、行動を起こせないような「ひ弱さ」も持ち合わせていますね。

3.保守的

否定的な夫というのは保守的です。

何かをしよう!

と思って行動を起こすのは大変なことです。「何かを改善しよう」「何かを変えよう」このような想いは成長に寄与するものですが、成長をするというのはとても大変な事。

例えば海外旅行に行った事の無い人が、初めて海外旅行に行こうと思ったら、準備から心づもりまで、とてもパワーが必要ですよね。

保守的な人というのは、このパワーが足りていません。

  • 「別に今のままで良い」
  • 「現状維持」

このような思考が中心となっていますから、恐らく上記のような状況では海外旅行にも行かないでしょう。旅行に行かなければ、行った人よりも知見や経験が劣るのは自明です。

否定的な夫というのは保守的。つまり

成長しにくい

このような特徴を持っているんです。

 

否定的な夫の5つのトリセツ

1.夫の思考を先読みしよう

否定的な夫というのは、とにかく「出来ない」という発言を繰り返します。これはもう条件反射のようなもので、とにかく夫の中には

  • 「先に進めよう」
  • 「頑張ろう」
  • 「こうすれば出来る」

このようなポジティブで前向きな思考が全くありません。ザコそのものでイライラしますが、それだけに思考は先読みしやすいはずです。

「出来ない」ではなく、

「どのようにすれば出来るか?」

これを引き出せるような質問を繰り返す事が、否定的な夫のコントロール方法として最適だと言えるでしょう。

例えば「出かけよう!」と言って「暑い・・・」という答えが予想できる場合は、単に「出かけよう!」と投げかけるのではなく、

「今日は暑そうだけど、いつ頃出かければ過ごしやすいかな!?」

こんな風に質問してみるんです。

否定的な種が既に撒かれてしまっているだけに、夫は新たな否定的発言を上乗せする事が出来ず、「どのようにすれば快適に出かける事が出来るか?」というポジティブな悩みを解決しようと脳を酷使する方向に進みます。

2.選択肢を与える

否定的な夫に対しては、「Do you?」という「これはどうかな?」という質問をしてはいけません。

「No!」

という答えしか返ってこないからです笑

これではイライラはたまる一方ですね。そこで質問の仕方を変えてみましょう。No!と答えが返ってこないような質問の仕方が効果的です。英語で言うならば「Which?」ですね。例えば

「AとBならどっちが良いかな?」

こういう質問の仕方。これならば一方を否定しても一方は生き残りますし、夫の否定性を封じる事が可能です。

3.What?での問いかけ

上記のWhich「選択肢を与える」問いかけも有効ですが、同様にWhatという問いかけも有効です。

  • 「何が良い?」
  • 「どこに行きたい?」

このようにYes/Noの答えを封じてしまう事がイライラを発生させない効果的な対処法となります。

4.否定的な発言に対してキレる

否定的な発言に対してキレ続けるという手段もあるかもしれませんが、これはお勧めできません。家の中の雰囲気も悪くなりますし、なにより建設的では無いからです。

また否定的な発言に対してキレられても、こういった夫は「なぜ怒られているか」を理解していません。保守的・否定的な発言はもはや本能レベルであり、ポジティブ思考はそのような怒りの感情を与えたところで芽生えるものではないからです。

改善されないからと言って、物に当たったり、家族に八つ当たりをするのはやはり良くないことです。そして諦めて何も言わないというのは更に良くありません。そのような事が積もって、離婚や浮気、不倫の原因になってしまいますね。

5.イライラしている時には「話さない」も有効

自分の調子が悪い時に「ネガティブ」な人と話すのは苦痛が増します。

例えば生理前になるとイライラや身体に不調が出る人は、旦那さんには生理前に予告をし、イライラする発言を言わない・聞かないように調整するのも有効です。

中にはPMSという病気もありますので、あまりにもそういった時にイライラが増し増しする場合にはお医者様に掛かってみるのも一つの手でしょう。

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否定的な夫と向き合うためには

嫌なことを言われたり、嫌味など言われる方は毎回夫と向き合ってぶつかり合うと良いでしょう。

もちろんそれは大変な労力ですが、夫も夫で向き合ってくれて、話を聞いてくれるようになったり、話し合いをして「こんな事思ってたんだ」という気づきや、自分への改善点が見つかるきっかけにもなります。

感情的的すぎず、論理的に問題点を解決していくことが、夫婦生活の改善に繋がるポイントなんですね。

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