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ライフスタイルと夫

子どもっぽい夫が面倒くさい!喧嘩を建設的にする効果的な5つの手法

子どもっぽい夫というのは面倒くさいですね。態度や考え方が子ども過ぎると相手をするのも疲れてしまいますが、こういった男性は考え方次第で操るのはそう難しい事ではありません。

夫が子供っぽ過ぎて悩んでいる方は、是非この処方箋をご覧になってみて下さい。

子ども過ぎて面倒くさい夫の3つの特徴

1.夫婦喧嘩が建設的にならない

夫婦喧嘩というものは必ずありますし、悪い事ばかりではありません。互いの考えを知り、その都度話し合って夫婦仲を深めるものです。

しかし子どもっぽい夫というのは建設的な話をする事が出来ません。感情に振り回されるばかりで喧嘩を有効活用するような事にまで頭が回らないのです。

2.拗ねる

子どもっぽい夫というのは「構ってちゃん」なんです。妻に構ってほしくて、子どもかえりします。

例えば喧嘩の際にも子供が怒られて拗ねて「分からない」の一言で乗り切る感じ。妻側が建設的な話をしたいと思い

「私はねこういう理由があって、こうしたんだよ?伝わらなかった?ごめんね。」

と言っても拗ねたまま。

「じゃあ今後どうしよっか?」

と聞いても下を向いてるだけ。

「なんで怒ってるの?あれかな?これかな?」

と色々聞き出すと当てはまる事があれば首を縦に振るだけです。

3.妻の気持ちを察しない

子どもっぽい夫というのは「相手の気持ちを量る」という事が出来ません。

だって子どもだもん。

  • 自分の態度が相手にどのような影響を与えるのか?
  • 自分がこんな態度を取ったら相手がどのように思うのか?

こういった事が想像できないんです。

男性は得てして「相手の気持ちを察する」事が得意ではありません。これは育った環境に寄る事が多いのです。多くの男性は競争社会に生きていますから、相手を蹴落とす事を考える事が多いのです。周囲と協調するような「横繋がり」で生きている人は少ない。

ですからあなたの夫が「察してくれない」と思っても、それは普通です。がっかりする事はありません。これから育ててゆけば良いのです。

逆に既にそれが出来る男性は「出来る人」ですね。そういった夫は希少な生き物です。大切にしましょう笑

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子どもっぽい夫が面倒くさい!喧嘩を建設的にする効果的な5つの手法

1.建設的な話の議題(アジェンダ)を作ってみる

女性はおしゃべりが好き。

ですが男性は単なる目的の無い「おしゃべり」は好きではありません。正直言って目的や結論の無いおしゃべりはイライラするんです。

ゴメンネ?

では男性は何が好きなのか?というと「会議」が好きです。決められた議題に沿って議論をするのが好き。

ですから建設的な話を出来ない夫を相手に話をする際には、会社の様な「会議」をするつもりで、妻が議題(アジェンダ)を作ってみましょう。

  • 何故妻が怒っているのか
  • 何故旦那が怒っているのか
  • 今後どういう夫婦でいたいのか
  • そうする為にはどう行動すべきか
  • 2人とも妥協と頑張る部分はなんなのか

このように「何を」目的として話すのかを明確にしてやると、夫も冷静になって話を聞いてくれるようになります。

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2.時間を置く

基本中の基本ですが、これは重要。

多くの場合「怒りの感情」というのは長続きしません。アンガーマネジメントという「怒りのコントロール手法」を学ぶと分かってきますが、憤怒の気持ちというのはたった6秒しか続かないという研究結果もあります。

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ですから、子どもっぽい夫と話す際に相手が感情的になっているのなら、時間を置くというのはとても効果的な手法です。

優しく接してあげ、機嫌が治った頃に笑顔で冗談っぽく話し合いをするとその時の考えていたことを詳しく教えてくれます。

喧嘩をして話し合いが進まない時は1度話し合いを終えて、数日間様子を見た後にさり気なく聞き出す事をお勧めします。

3.子どもと同じように接する

時間はかかりますが、子供への接し方と同じ要領で接していたら夫婦円満で暮らせるというのも一つの考え方。

喧嘩後だけではなく、日常的にも旦那を子供扱いして過ごすと「慣れ」も出てくるでしょう。

  • お風呂入ってきて→お風呂はいってこれる?
  • ご飯早く食べて→ご飯冷めちゃうから、暖かくて美味しい間に食べようね!

などとマインドを変えてみるのも良いでしょう。

子ども相手にマジギレする方は少ないでしょう。これは「子どもには大人の考え方を期待していないから」なのです。一方で自分の夫に同じことをされるとムカつく不思議。逆に言えば自分のマインド一つで感情を制御できるという事ですね。

お勧めの考え方の一つです。

4.プライドを刺激しない

子どもっぽい夫というのは正に「子ども」ですが、プライドだけは一丁前という厄介な生き物です。

男はこのプライドを変に刺激するとトンデモないスイッチが入ってしまいますので、むやみに刺激するのは止めましょう。

  • アレをやりなさい!
  • これを忘れないで!
  • こんな事しないで!

と言うと理解は出来ますが、喧嘩になった時に口を聞かなくなります。そして家の空気を一気に重くされます。自分の子供へも無視します。幼い子供に言い聞かす聖母の気持ちで接すると良いでしょう。

5.相手を変えようとしない。自分が変わると楽になれる

人間関係を構築するにあたり、理解すべき大切な事は

相手を変える事は出来ない

という事です。

一方で変える事が簡単なのは自分。自分が変わる事で相手との関係性も変化させることが出来ます。この基本の考え方をマスターする事が夫婦関係を改善するための最良の方法の一つです。

子どもっぽい夫を相手にするのであれば

小さな子供1人と大きな子供1人を育児しているんだ

という気持ちに切り替えて過ごす事も効果的。そうすることによって旦那への期待がなくなり不満もなくなります。

私がしてあげなくちゃ!

とむしろ家事育児頑張れるようになる人もいるんです。そして夫婦仲も仲良くなり、楽しく過ごせるようにもなります。

  • なんで私だけがやらなきゃダメなの?
  • なんでそんな事もしてくれないの?

同じことに対しても上のように考えていれば損ですよね。

怒っても効かない男には時間をかけて調教する必要があります。なんだかんだ頼られる事が好きな男性が多いですし、小さな子供でも

「わぁ!そんな事できたの?(してくれたの?)凄い!助かるよー!ありがとうね!疲れたでしょ?ごめんね」

と大袈裟に相手を気持ちよくさせることによってやる気を出させ、機嫌を損なわせず自分の考え通りに動かす事が出来るようになります。

子供っぽい旦那には妥協をするという考えがありませんので、妻が怒りを収めて手のひらで転がすように仕向けると良いでしょう。