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育児と夫

出張ばかりで家にいない夫のトリセツと妻の過ごし方3選!

特に転勤族の総合職や営業職に顕著ですが、仕事に出張は付き物。さらにこれが海外出張になったりすると、1週間や2週間どころか数か月単位で夫が帰ってこないなどという事もザラです。

こんな時に子どもが小さいと、妻は当然のようにワンオペを強いられてしまいます。責任感が強い人ほど辛い状況が続く中で、潰れてしまいそうになる事もあるでしょう。

出張ばかりで家にいない夫の特徴4つ

出張ばかりで家にいない夫にはいくつかの特徴がありますので、見ていきましょう。

1.出張の多い職種についている

出張が多い職種、というものがあります。いくつかあげると

  • 総合職
  • 営業職
  • 企画開発

このあたりですね。

総合職というのは「ゼネラリスト」である事を求められます。「ゼネラリスト」とは「広く浅く」で色々な知見を学ばされるという事。すなわち見聞を広めることを求められますから、それなりの頻度で出張があります。これがいわゆる「転勤族」というヤツですね。

営業職や企画開発といった「机上」での仕事よりも「社外」で活躍が求められる職種も当然出張が多いですね。

出張の多い職種に附いてしまっている事が多いでしょう。つまり、職種を変えない限りは中々出張が減らないのが、こういった夫の特徴です。

2.とにかく働きまくる

出張が多い夫の中でも特に多いのが「働きまくる」人

大きなプロジェクトでは国内出張や海外出張がザラです。特にプロジェクト自体が机上ではなくプラント(工場)や事業所などで行われている場合、その現場にいない人は、プロジェクトを円滑に進めるためにも、しょっちゅう現場に行ってコミュニケーションを取らなくてはいけません。

それだけに、こういった働きまくる人というのはプロジェクトでもコミュニケーションの要、すなわち重要人物である事が多いでしょう。

将来的に「プロジェクトを成功に導いた人」という意味で、非常に高い確率で出世が約束されている人が多いですね。

一方でこういったタイプの夫は出張に次ぐ出張で、夜中に帰ってきて早朝に次の出張に向かうなど、相当ハードな生活を送っているため、健康面で心配が残るのも事実です。

3.家庭を顧みない

こういった夫の中には仕事を優先するあまり、家庭を顧みないような人が一定数いるのも事実。ですから家庭をワンオペ状態で回している女性にとっては厄介者です。

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また男性は「一つの事に集中する」のが得意な人が多いですね。逆に言うと「家庭」と「仕事」という二つの事を同時にすることが出来ません。

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4.遊びまわっている

出張に行っている夫は、残念ながら全員が真面目に仕事をしている訳ではありません。中には遊びまわっている夫も。

ホテル泊りだとデリヘルを呼んでいかがわしい事をしていたり、連日お客さんとキャバクラにいったり、なんてパターンも多いです。最近ではコンプライアンスの観点から減ってきましたが得意先とのお付き合いでは、飲み会費用等が交際費で落とされるため、こういった接待が常態化しているなんて事も。

私の周囲では来月結婚を控えながら、出張では女遊びをしまくっているクソ野郎を見かけました。反吐が出ますね!

また唐突に出張が増えたりすれば浮気の危険性もあります。

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出張ばかりで家にいない夫のトリセツと妻の過ごし方3選!

特に

子持ちで、夫が出張ばかり

というパターンは良くありませんね。妻は朝から晩までエネルギーの有り余った子供たちと一緒にいて、一人で家事もこなさなければならない状況の中、体に限界がきてしまいます。

ある日は腰に痛みが走り一日中何もできなくなったり、ストレスからか、なかなか眠れずに寝不足で日中は頭痛で苦しみ、長時間の抱っこなどで腕や肩はパンパンになったりと本当に辛い日々が続きますよね。

ですがそんな事はエネルギーが有り余っている子供には関係ないことです。自分が休みたい時にも容赦なく要求が続いたので心も体もボロボロになってしまっているのでは無いでしょうか。

また子供がいない場合も「孤独」「寂しさ」といったものが苦しく、耐えがたいものであるのも事実。寂しがり屋の方は相当に辛い想いをされていることでしょう。

1.夫と接点を持つ努力をしよう

夫が出張ばかりで週末婚状態でも、夫との接点の持ち方は色々と方法があります。下記の記事では週末婚で喧嘩ばかりの状態を解消する方法を説明していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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夫と会い、ファミリータイムを持つ事の重要性

夫が長期出張の時には週末などを使って夫のもとに子供達と遊びに行ってファミリータイムを楽しんだり、逆に夫に時間がある時には一時帰宅してもらったりすることで気持ちが楽になります。

夫には妻の気持ちを正直に伝える事で、少しずつ家族との時間を持つ努力をし始めてくれるんです。子供達もお父さんと一緒に過ごせる時を毎回楽しみにするようになるでしょう。

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特に夫が遠方に出張で頻繁に会う事が出来ない場合はアプリを活用して距離を保つ事も重要です。人間は一般的に

メール < 電話 < スカイプ等 < 対面

のように、顔が見えて話が出来るほど親近感を得る事が出来るという特性を持っています。ですから出来る限りテレビ電話などを活用する事。また写真共有アプリなどで子供の成長を共有する事などが重要事項です。

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2.全てをキチンとこなす必要は無い(無理)

ワンオペ状態で苦しんでいる女性は「完璧であろう」とする、とても気持ちが真面目な女性が多くいます。

しかしそういった状況ではいつか潰れてしまいます。ですから、全てをキチンとこなす必要はない、という姿勢を持ってみる事が一つの解決策です。

すべてキチンとこなさなければと思うと余計にストレスがかかるので、何事にもまぁいっか、という軽い気持ちを持つように心がけた事で少し肩の荷が軽くなりますので、試してみてください。

家の中は多少散らかりますがその分子育てに集中できるし、子供に対してもイライラが減ります。出張中の夫に子供達の写真や動画を送る余裕まで出てくる事もあるんです。子育ても張り切りすぎずに適度に力を抜く事でワンオペ育児を続けていけます。

3.働いてみよう

子どもがいない場合、専業主婦で夫の出張を孤独に待っていると気が滅入ります。社会とのつながりが絶たれた状態ですと、自らの存在意義を中々感じ取ることが難しくなります。

人には「承認欲求」といって「人の役に立って認められたい」という本能が少なからずあります。

ですから、余裕があるならば出来る限り働きに出られるよう、動き出してみましょう。夫にも理解を求める事が大切です。

趣味を充実させるのも当然アリ

とはいえ働きに出る事が出来ない事情がある方もいらっしゃるでしょう。そういう方は趣味を充実させることを強くお勧めします。

子育ての合間に出来る趣味などもありますから、ご自分に合ったスタイルで人生を充実させていきましょう。

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パートナーと協力して育児を

子供が小さいうちは本当にパートナーと協力して育児をする事が大事です。子供の為にも親のためにもです。

夫が出張ばかりですと、夫婦ともなかなか子供達に会えない寂しさや、成長を間近で見れない事が辛いですね。しかしそういった中でも打てる手はあるもの。

たまにしか会えなくても「一人じゃない」と再確認出来れば、また頑張れるんです。自分にも気持ちの余裕が作り、今までとは逆に夫不在中にしかできない事を楽しむことでポジティブな考えを持つようになる事が出来ます。

やむを得ずワンオペ育児になったり、パートナーと離れ離れにならなければいけないこともあるかと思います。とても寂しいし辛い事ですが、できることならその環境の中で自分たちには何が必要でどうすればいいか、自分はどこまでできるかを考えてみてください。必ず心が落ち着くポイントが見つかります。