彼との悩みを解決したい

男がデレる心理!彼氏に甘えさせる方法6つ。彼が離れられなくなる!

  • 彼が大人すぎる
  • 甘えてくれない

などの悩み、ありますよね。何とか「彼を甘えさせてデレさせたい」。

荒んだ現代社会で戦い続ける男たちは「癒し」を求めています。ここにこそ、彼女を「手放したくない!」と思わせる秘訣が隠されているのです。

男がデレる心理!彼氏に甘えさせる方法6つ。彼が離れられなくなる!

ここでは男たちの心理を見ながら、具体的に男たちを「甘えさせる技術」を見ていきます。例えば「話を聞く」というのは簡単な事ではありません。単に聞くだけではいけないのです。ここでは

「傾聴」

などの大切なスキルに踏み込んで話していますので、参考にしてみて下さい。

1.心の距離と物理的距離をアンバランスに

2人でソファーやベッドにいるとき、物理的な距離はとっても近いけど、心の距離をわざと離すように仕向けます。

例えば、彼の問いには一切無視して、一人でスマホやゲームやテレビに夢中になります。そうすると、不安に感じた彼が、ものすごく寂しそうな顔をして甘えてきます。この方法は、普段外で男気が強い男性にも通用します。不安にさせると相手は自ずと甘えてきます。

ただ、冷たく突き放しすぎると、逆効果で彼が拗ねたり喧嘩になる場合もあるので加減が非常に大事です。

2.聞き役に徹する

とにかく聞き役に徹すること。

男は「解決したい」という生き物です。こういった情報を聞いて最初は話された内容について、意見を言ったり解決策を考えたりする女性も多いでしょう。

しかしこれは時と場合に寄るんです。

男たちも話をただ聞いて欲しいだけってことがあるんですよね。それに気付いたなら、タマには聞くモードに変更してみましょう。

  • 彼の好きなお酒や食べ物を準備して気持ちを癒してあげたり
  • 自分自信が元気に振る舞って、甘えていいんだよ、という雰囲気を出してみる

すると相手がいろいろ話して、甘えてくれるようになります。そして一番大切なことは「聞き上手」になることです。女性はついつい自分のことばかり話しがちですが、甘えたいと思わせるためには彼の話に耳を傾けてあげることが大切です。彼の言動に敏感になることだと思います。

自分の話や主張は普段よりちょっと横に置き、彼の話をいつもより聞いてあげてみてください。 そして彼の意見や考えが自分とは違うと感じても否定するのではなく、まずどんなことを考えているのか聞いてあげてください。

これはビジネスシーンなどでも役立つ「傾聴」というスキルです。人の意見を「聴く」というのは、心を開いてもらううえで必須のテクニックですよ!

家族のこととか、彼の健康、職場での人間関係など 悩みがあるとちゃんと聞いてあげています。帰ってきたときの雰囲気や、ケータイを見たあとに 憂鬱そうだったりすると必ず「なにかあった?」と 声をかけるようにしています。他人に弱みを見せたがらないタイプの男の人の方は 初めは隠そうとしますが、何回かやってるうちに話してみようかな。と心をひらいてくれます。 (30代)

3.癒して→騒いで→癒す。彼の心を揺さぶる!

彼が疲れて帰ってきたときなどは表情や雰囲気ですぐにわかりますよね。男たちは嘘をつくのが下手ですから、すぐに顔に出ます。

そういった時は次のような方法で彼氏の心を優しく揺さぶってみましょう。

  • 晩御飯を食べた後に温かい飲み物を出してみましょう。しっかり癒されるはず。
  • そしてそのあとはおなかが落ち着いてきたところで、二人で好き勝手踊ったり歌ったりして思いっきり体を動かしてみましょう。
  • 最後に彼氏が踊りつかれて飲み物を取りに行ったタイミングで彼氏の正面に立ってみる。

これをやられると、気持ちの急激な差に男たちの頭が付いて行かず、フリーズした上で大体抱きしめてくれるようになります。そうなればしめたもので、そこで頭をなでたり抱きしめ返したりしてみましょう。

4.「ひざポンポン」で彼を誘う

ひざポンポンのコツはちょっと上の立場から話す感じが効きます。

普段は「上の立場」になりたい男たちですが、「あなたが上って分かってるけど、あえて今日は私が上!」のような雰囲気を出してみましょう。男たちは「分かっている女」に弱い。これに尽きます。

おいで?

など声をかけて呼び寄せます。

彼も甘えたい時はそれで来てくれるので、素直に甘やかしたい気持ちをみせるのが一番かもしれません!

5.母性本能で男たちを落とす

なんだかんだ言って、男たちは「母」が好き。マザコンと言うよりは「本能的に落ち着く」関係に癒されるのです。これはガチ。「受け入れられる」という雰囲気を出す事が大切です。

今日は機嫌がいいだよということを分かってもらうために、おどけて話したりよく笑ったりしてみましょう。普段なら禁止しているようなことや嫌がるようなことも今日はやっていいことにして、受けいれる余裕があることをアピールします。

甘えたい!と感じさせるというよりもお世話やきに近いような感じでもOK。

母性本能くすぐられるような形です。甘え下手の方の中には、逆に甘えさせるのが得意な方がいますよね。それと同じ。時には姉のように、そして母のように悩みや焦りなどを受け止めてあげるのが良いかもしれません。

やはり「母性」を醸し出すことが大切ですね。しかし、余り母に徹すると女性として見てくれなくなったら大変なのでほどほどに。

6.優しく接するも、「赤ちゃん対応」はNG

彼の様子がおかしい時には、赤ちゃんや小さい子相手に話すような喋り方で「どしたの?」と聞いてみましょう。

「どんなことでも怒らないよ?」

と安心させてあげるのが重要です。男たちの心が不安になっている時に、「甘えられるよ」という環境を提供するイメージですね。

この時に間違えないようにすることは、決して

「どちたの〜?」

の様な赤ちゃん言葉にはしないこと。多くの男たちはプライドの塊でありますから、それを打ち砕くような事はいけません。あくまで、普通より少し優しめに聞くように留めるのが秘訣です。

彼に自信を与えよう

男たちは日々の生活の中で「勝負」に関わる事が多いのです。女性は横の関係を重視しますが、男たちは上下関係が大切だからです。

  • 会社の昇進
  • 資格試験
  • 果ては趣味まで

様々な場面で常に勝負をしています。

そういった中で勝負に負けたり成長できない時には、大きく打ちひしがれますし、元気をなくします。自信喪失状態ですからね。ですので、女性に求めたいのは「彼に自信を与える」と言うこと。

これが大きな癒しに繋がります。

彼の元気がないときや、すごく疲れている時は、彼をたくさん褒めたり、「私は○○くんのそういうところも好きだよ」と慰めてあげると、彼もだんだん甘々モードになって、リラックスしてくれます。

いかがでしたでしょうか。

彼が甘えてきてくれるかどうかは、彼女の包容力にかかっているのです。普段からおおらかで温かい言動を心掛けています。彼のちょっとしたミスは大目に見てあげると良いでしょう。

自分から甘えにいける男性はまだまだ少ないのが現状ですが、心のどこかで甘えたいと思ってる男性は本当に多いのです。なので彼女がきっかけを作ってあげるようにして、例えば抱きしめてあげながら頭を撫でたりして母性本能を出してあげると、意外に喜んでくれる事が多いわけ。

そしてその後も自分から甘えて来てくれることも増えたりしたので、まずは男性が甘えやすい雰囲気を作ってあげることが大切なんですね。