資産形成

【2020年10月資産パフォーマンス】夫婦の資産形成として株式投資をした結果、大変なことに・・

さて、前回の記事では資産形成の重要性について記載しました。現代ではもはや預金のみでは資産を増やす事は限りなく不可能に近く、国を挙げて「投資の時代」であることを強調していますね。

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【2020年10月資産パフォーマンス】夫婦の資産形成として株式投資をした結果、大変なことに・・

とはいえ、考えなしに投資に手を出してもお金が増える訳ではありません。2020年10月の我が家の株式投資におけるパフォーマンスは次の通り。

ー100万円

マイナスです。

資産のうちのそれなりの部分をロスしています。資産形成を成したいと思いながら、お金は減っていますので総資産としては退行しています。

資産が減ってしまった原因としていくつか理由はありますが、株式投資がそれなりのリスクを抱えた投資手法であることは頭に入れておかなくてはなりません。

米大統領選前の下げにやられている。分散を!

株価というのは企業の業績以外にも環境要因によって値が激変します。2020年10月は特に米大統領選直前という事で、個人的には買うのが早すぎたと反省します><

9月に勝った時点から10%近くの下げを食らっていますので、マーケット格言の

買いは3日待て

は本当にその通りだなと。

株を買う場合は一気に買うのではなく分散を狙うのが鉄則と言う事で、これは買うタイミングや買う量も分散するのがリスクを低減する方法になりますね。

バリュー株を選択しすぎ

コロナが蔓延しているこの状況で、マーケットをけん引しているのはいわゆる「グロース株」でした。その一方我が家の場合は「バリュー株」と呼ばれる割安な大企業株ばかりを選択していたのが敗因です。

保有していた株式は三菱UFJなどの銀行株や住友商事などの商事株、東レなどの有名企業株などなど。

まさか潰れないだろ!

という会社の株ばかりを選択しておりました。

東レはともかく、銀行株などは利回りが5%を超えているものもあり、欲に目がくらんでしまった結果です。バイアンドホールドで配当を得る戦略でしたが、やはり株の銘柄を偏って買ってしまったのは反省すべき点。

個別株のリスクは大きい

投資の中でも株式投資はハイリスクハイリターンであると感じます。

この記事を書いている時点で、11月はバリュー株が息を吹き返していますので「やれやれ」という感じではありますが、一時はかなり大きな評価損を抱えてしまっており、それなりに反省していました。

株式投資は確かに夫婦の資産形成の選択肢ではありますが、「個別株はそれなりにリスクがある」という事で理解したいですね。10%や20%(場合によってはそれ以上)は減っても問題ない範囲の金額で資産形成に取り組むなど、高いリスクがある点を理解して取り扱わないと火傷を負うのは間違いありません。

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